2025年6月12日 (木)

【公開講座】保育・教育特別セミナー2025 お申し込み受付中です

こんにちは!公開講座センターです。

現在、お申し込み受付中の教育関係者向けセミナー

インクルーシブ保育で大切なことは?―「保育者養成」と「特別支援教育」から学ぶ―

について多くのお問い合わせ、お申し込みをいただき、誠にありがとうございます。

お問い合わせを多くいただきました項目について、ご案内申し上げます。

  

Q1.申込後の手続きについて教えてもらいたいです。

-A1.6月中旬、開講が決定いたしましたら、本学より「受講料納入についてのご案内(開講決定通知書)」を郵送いたします。

開講決定通知書に記載のあります指定金融機関へ受講料をお振り込みください。

受講料の入金確認後、受領書を郵送いたします。

また、オンデマンド講座につきましては、視聴開始日(7月10日)に登録いただいたメールアドレス宛に公開講座センターより、視聴に必要なURLなどを記載したメールを送信いたします。

  

Q2.申込締切日はいつですか。

-A2.6月23日(月)必着です。

 お申し込み方法は 本学のWeb申込フォームからとなります。

 定員に余裕がある場合、お申し込みをいただくことが可能な場合がございます。

 期日以降も、ぜひご相談ください。

 

Q3.過去のセミナーの様子を知りたいです。

-A3.過去のセミナーの様子はこちらをご覧ください。

 
2022年度→★「2022年度 保育・教育特別セミナーが開催されました!

2023年度→★「2023年度 保育・教育特別セミナーが開催されました!

2024年度→★「2024年度 保育・教育特別セミナーが開催されました!

皆様からのお申し込みを、心よりお待ちしております!

お申し込みフォームはコチラ

2025_2


< 問い合わせ先 >

幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す

東京都北区(池袋から8分/大宮から15分)にある短大

星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College

日伊総合研究所 公開講座センター

TEL:03-3906-0056(平日9時~16時)


Instagram「星美の教材」では、特別支援教育やインクルーシブ保育に役立つ教材をご紹介しています。Photo_2

ぜひご覧くださいhappy01

2025年6月11日 (水)

【図書館】臨時閉館のお知らせ

6月 16日(月) は、終日閉館とさせていただきます。

             

図書・雑誌などの返却の際は、学生玄関ヨコに設置されている返却ポストをご利用ください。

学生・教職員のみなさまには大変ご不便をおかけいたしますが、

ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。


星美学園短期大学図書館

2025年6月 2日 (月)

【学長からのメッセージ2025.6】「プッツリ時代」

Cuo_5148_2
星美学園短期大学 学長 阿部健一


 「プッツリ時代 

今の私たちの時代を、未来の人たちは、何と呼ぶのでしょうか?

 「プッツリ時代」・・・?

人間を超えた存在との繋がりが、プッツリ切れてしまった時代という意味です。

***

私が知っている少し前の日本には、「お天道様が見ている」という言葉が生きていましたし、近くのお地蔵様に花を添えて手を合わせる人の姿は珍しくありませんでした。また、多くの家庭には神棚があり、地域には氏神様がいました。このように、形はいろいろですが、所謂「信心」(人間を超えたものとの繋りのうちに生きる人間の姿)が、ごく当たり前に、私たちの生活の中にありました。

***

その頃には、父の家にも母の家にも、玄関に鍵がありませんでした。旅館にも部屋の鍵がなかったと思います(部屋の中に小さな金庫がありましたが)。また、親は、安心して、子どもたちを外で遊ばせていました。

まだ、「人間とは、やたらとあくどいことをするものじゃない」という、人間に対する基本的な信頼感のようなものがあったような気がします。

***

その基本的な人間への信頼感は、どこから来ていたのでしょうか?

それは、多く人たちが、まだ、自分を超えたものと繋がりの中で生きていたからではないかと思います(たとえば、毎朝お地蔵様に手を合わせている人が、極悪非道な行いをすることは、まずないだろうと考えるように)。

***

ところが、今や、私たちは、人間への基本的不信感を前提に暮らさざるを得なくなりました。

この人間不信時代が到来した原因は何でしょうか?

その大きな原因は(すべてとは言いませんが)、多くの人が人間を超えた存在との繋がりをプッツリしてしまったためではないかと思います。プッツリしてしまったために、人間は、自分を基準に生きるようになり、その結果、お互いに警戒し合って生きる、人間不信社会が生まれてきたのではないかと思います。

***

どうしたらよいのでしょうか?

1つ考えられることは、自分以外の人や生き物を大切にしている絵本・童話に、子どもたちがたくさん出会うことだろうと思います。

「愛は神から出るもので、愛する者は皆、神から生まれ、神を知っているからです。(ヨハネ第一の手紙4章7~8節)」

絵本・童話を通して子どもたちの中に愛の火が点ったら、その時、自分を超えたものとの繋がりが生まれるのではないでしょうか?

*****

【関連記事】 学長が語る 障がい児保育 第1回~第8回(最終回)


https://www.c.seibi.ac.jp/

【ブログ】学長からのメッセージ


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す

星美学園短期大学

【公開講座】2025年度イタリア語講座が開講しました

星美学園短期大学は日本とイタリアに関する学術的、総合的な研究を行う機関として日伊総合研究所を設置しています。

主要な事業として、一般の方々のために年間を通して公開講座を開講しています。

その中の1つであるイタリア語講座は、ネイティブ講師による丁寧で分かりやすい講座として、受講生からご好評をいただいております。

2025年度も多くの方からお申し込みをいただき、5月31日から講座が始まりました。

 

★各クラスの様子★

01

02

 

※2025年度イタリア語講座のお申し込み受付は終了いたしました。


- お問い合わせ先 -

幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭を目指すなら

星美(せいび)学園短期大学 
日伊総合研究所 公開講座センター

2025年度 星美祭のテーマが決まりました!

2025年度 星美祭のテーマが決まりました!

Twinkle Festa ~きみの光を見つけよう~

Photo

現在、テーマに合ったイラストを製作中です!


詳細は後日お知らせいたします。


星美学園短期大学 2025星美祭実行委員

2025年5月27日 (火)

専攻科対象:「面接対策(グループ)」

2025年5月19日(月)専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」 面接対策を実施しました。

この日の「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業では、『保育士Book』の講師であるキャリアカウンセラーの方々をお招きし、面接対策を行いました。

Img_3706_3

2〜3人ずつのグループに分かれ、各テーブルに1人ずつカウンセラーが面接官役として入り、模擬面接を実施しました。お辞儀の角度、話すときの目線、着席した時の姿勢など、細部にわたって丁寧なご指導をいただきました。

Img_3715

また、面接内容としては、自分の強みや保育に対する想いを言葉にして伝える実践的な練習を行いました。さらに、具体的なエピソードを交えて話すことで、自分の人柄や考えをより伝えやすくする方法についてのアドバイスもいただきました。

Img_3714

実際の面接を想定した緊張感の中で、貴重な学びの時間となりました。今後の就職活動に向けて、自信を持って臨めるよう、本日の経験を、今後の就職活動にしっかりと活かしていただければと思います。

Img_3713


学生の感想 clover

〇面接練習を通して、自分の強みを多く発見することができました。特に2回目の練習では、1回目の経験を活かして、自信を持って臨むことができたのが良かったです。

〇言葉遣いや自己PRの伝え方についても、具体的に丁寧にご指導いただき、実践的な知識を深めることができました。

〇今回が初めての面接練習だったため、非常に緊張しましたが、実際の面接を想定した緊張感の中で練習できたことは大きな経験になりました。

〇自分に足りていない点や改善すべき課題に気づくことができ、面接本番で何に気をつけるべきかを学ぶ貴重な機会となりました。


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美(せいび)学園短期大学 
SEIBI Gakuen College 
幼児保育学科  
専攻科幼児保育専攻

【アッセンブリー】2025年度「聖母祭」が行われました

短期大学では、5月26日(月)3限のアッセンブリーの時間に、聖母マリアに賛美と感謝をおささげする集い「聖母祭」を行いました。

Img_1799

例年5月24日(創立記念日)に聖母祭(聖母行列)を行ってきましたが、昨年度より学園内の工事のため各校種ごとに実施しました。

短期大学は、大講義室で聖母祭を行いました。

Img_1812

今年度は、昨年度と少し変化をつけて、3部構成にし「祈り」、「学長先生によるお話」、Quiz形式でマリア様について学ぶ「聖母マリアクイズ」、最後に「聖母行列」を行いました。

司会の中島千恵子先生とともに、各学年の宗教委員が担当し、式次第(パワーポイント)に沿って進行しました。

第1部「開式のことば」

Img_1823

聖歌「あめのきさき」を斉唱

ピアノ:町田治先生

Img_1829

アヴェ・マリアの祈り

Img_1825

次に、本学学長 阿部健一先生のお話

Img_1861

主の祈り

Img_1916

第2部【聖母マリア・クイズ】を行いました。

Img_1925

Img_1941

Img_1936

マリア様に関するQuiz、みなさん何問解けましたか?

第3部「聖母行列」

Img_1947

スクリーンがあがり、舞台中央にマリア様が現れました。

Img_1960

学生によるお祈り

Img_1962

続いて大井美緒先生を先頭に、専攻科生から行列をスタートしました。

Img_1963

続いて2年生も行列をスタート。

Img_1966

参加者は、カーネーションを手に持ち、お祈りや歌を歌いながら、大講義室内をまわります。

Img_1971

大講義室を一周後、マリア様の前に置かれた献花台にカーネーションを捧げました。

Img_1984

Img_1999

Img_2024

全員で「わたしの祈りを聞いてください」を斉唱する中、五大陸を表すカラーのキャンドルを持った代表の学生と教職員が、聖母マリアにお捧げしました。

Img_2034

Img_2038

Img_2041

閉式の言葉

Sr.荻田

Img_2047

最後に、入口で引いたくじの景品とオメダイを受け取り、今年の聖母祭は終了しました。

Img_2060

今年度、聖母祭に協力してくれた8名の宗教委員です。

ご協力ありがとうございました。

Img_2067

幼児保育学科2年生(宗教委員)と学長先生のオフショットcamera

Img_2066


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美(せいび)学園短期大学 
SEIBI Gakuen College 
幼児保育学科  
専攻科幼児保育専攻

2025年5月26日 (月)

【学長からのメッセージ2025.5】「聖母祭の学長のお話」より

Img_1859

星美学園短期大学 学長 阿部健一


「聖母祭の学長のお話」より

今日は、みなさんと一緒に聖母マリアをお祝いする日ですので、聖母マリアとはどのような方なのか、二つの出来事を通して、考えてみたいと思います。

1つ目は、受胎告知と言われるできごとです。

ある日、聖母マリアの所に、ガブリエルという天使がやってきて、「あなたは、妊娠して男の子を産みます」と告げます。聖母マリアは、もう、びっくりです。まったく心当たりがないのですから。

ですので、聖母マリアは答えます。

「どうしてそのようなことがあり得ましょうか?私は、まだ、男の人を知りませんのに」

天使は、聖母マリアに答えます。

「神様におできにならないことは、ありません」

この一言で、聖母マリアの疑念は、ぱーっと吹き飛んでしまいます。

そして、言います。

「私は主のはしためです。どうぞ神様のお言葉通りになりますように」

 Img_1856

「はしため」という言葉に、「私は、決して、自分の人生の支配人、マネージャーではありません。ただ神様の手の中で、神様によって生かされている者にすぎません」という思いが込められているように思います。

逆に、「私は、自分の人生の支配人です。私は、自分の人生の隅々まで、すべて自分が仕切って、生きている者です」と思い込んでいる人であれば、次のように言うと思います。

「私のことは、私が一番わかっているんですよ、私が妊娠するなんて、ばかばかしいこと言わないでくださいよ」

****

ところで、聖母マリアには、ヨセフという婚約者がいました。もし、婚約者以外の男性と関係を持ったということになれば、当時のユダヤ社会では、死刑にあたいするくらいの重い罪でした。

普通であれば、そんな危険を冒したくありませんから、「私にも事情がありますので、お断りします」ということになると思います。

しかし、聖母マリアにとって大事なことは、自分のことではなく、正しい選択をすること、行うべきことを行うことでした。

***

もう1つの出来事は、愛する息子であるイエスの死です。

鞭打たれて皮膚がボロボロになり、棘のある茨の冠を頭にはめられ、愛する息子が、十字架に付けられて苦しみのうちに、自分の目の前で死んでいきます。

そのときの、聖母マリアの思いは、どのようなものだったでしょうか?

聖書には、聖母マリアが、泣き叫んだり、取り乱したり、恨みの言葉で呪ったりした・・・という記述は、全くありません。むしろ、聖母マリアは、目の前の現実を、静かな気持ちで受け止めているという印象を受けます。

それは、聖母マリアが強い意志を持って悲しみを抑える気丈夫な方だったからということではなく、聖母マリアの眼差しが、目の前の現実を超えて、もっと遠くを、つまり神の愛に包まれた世界・景色を見ていたからではないかと思います。

****

Photo

スクリーンに写されたのは、ミケランジェロのピエタ像(我が家にあるレプリカ)の聖母マリアとイエス様の顔のアップです。

十字架上で苦しみの中で死んだ息子イエスを胸に抱いている聖母マリアは、どんなお顔をされていますか?

悲しみの底に沈んでいますか? 誰かを恨んでいますか? 誰かを憎んでいますか?

まったく違います。

Photo_2

むしろ、平和で、優しさに満ちた、慈愛に満ちた、安らぎに満ちた、柔和な表情をしています。そこにあるのは、息子への愛だけ、それだけが真実、それが聖母マリアに見えている世界ではないかと思います。

イエス様はどうですか?

母に抱かれている赤ちゃんのようですね。安心しきって、仕合せそうに安らいでいます。

「母さん、息子イエスとして、帰ってきたよ」

そんな安堵と安らぎの表情ですね。

 

愛する息子を、これ以上ない残酷な方法で殺されたのに、聖母マリアは、なぜこんなにも穏やかなのでしょうか。

また、何の罪も犯していないにもかかわらず残酷な刑で殺されたのに、イエス様は、なぜこんなにも穏やかなのでしょうか。

私たちが考え続けていくべき、大切なテーマのような気がします。

*****

【関連記事】 学長が語る 障がい児保育 第1回~第8回(最終回)


https://www.c.seibi.ac.jp/

【ブログ】学長からのメッセージ


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す

星美学園短期大学

【図書館】絵本コーナーを更新しました。

今回の特集コーナーのテーマ

「歯」のえほん

 6月4日は虫歯予防デー。歯みがきは日頃から気をつけて欲しい習慣の一つ。子どもたちに歯の健康の大切さや歯みがきに興味を持ってもらうのにおすすめの絵本をご用意しました。

202505b

202505c

学生・教職員のみなさま、是非、図書館をご活用ください。

図書館HP

2025年5月22日 (木)

【図書館】臨時休館のお知らせ

図書館は6月 5日(木)・6(金)・12(木)・13(金)は

臨時休館といたします。

 

開館日 : (開館日カレンダーを参照)  

時 間  : AM9:00~PM15:30

20230605a_2

図書館HP