2025年12月 8日 (月)

12/1(月) 3限アッセンブリーの時間に学生部+CMP主催「クリスマス会」を開催しました。

今年は、学生部+CMP合同企画「みんな de COMODO」のクリスマス会をおこないました。

参加者が協力して学生ラウンジ(ステラホール)にクリスマスツリーを飾りました!

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脚立にのって、電飾をつけて、雪の結晶やモールをつけて完成です。

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続きまして、ミニクリスマスカップ🎂ケーキを作りました。

ドン・ボスコの学校らしく、学生と教職員が一緒に取り組みました。

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完成したケーキを食べながら次は「クリスマスQuiz」に挑戦!

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学生たちは、相談しながら答えてくれました。

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本日、参加してくれた学生に、学長先生、副学長先生からクリスマスプレゼントが配られました。

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学生たちは自分の気にいったデザインのものを選んでいました!

今回は、26名の学生が参加してくれて盛り上がりました!!!

翌週12月8日(月)のアッセンブリーの時間に教職員全員でプレゼピオも玄関先にかざりました。

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12月1日(月)~1月6日(火)の期間まで飾っています。


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す

星美学園短期大学 
SEIBI Gakuen College

2025年12月 7日 (日)

【公開講座:再掲】「イタリア語講座」は、2025年度で終了いたします。

本学の地域貢献として開設して参りました「イタリア語講座」を、諸般の事情により、閉学1年前(2025年度)で、終了させていただくことになりました。

現在受講されているみなさま、2026年度受講を予定されていたみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

星美学園短期大学

日伊総合研究所

公開講座センター

2025年12月 5日 (金)

専攻科対象:労働関連講話「働き出したら」

2025年12月1日(月)の「幼児保育キャリア演習Ⅲ」では、外部講師の先生をお招きし、「労働関連法講話」を実施しました。本科を卒業し社会人となる2年生も参加し、働き始める前に知っておくべき大切なポイントについて学びました。Img_4386_2講話では、来春から社会人となる学生に向けて、労働法の基礎給与の仕組み社会保険の基本事項など、入職前に理解しておくべき内容をわかりやすくご説明いただきました。

社会保険の役割や重要性、自分の働く環境を守るための制度など、社会人生活に直結する知識を詳しく学ぶことができました。Img_4390

また、「こんなときどうする?」といった具体的な事例をもとに周りの友だちと意見交換を行い、実際の働く場面を想定しながら考えることで、より実践的な理解が深まりました。

加えて、入職時に受け取る「労働条件通知書」の確認の重要性や、勤務先の就業規則を理解することが、自分を守る上で欠かせないことも教えていただきました。

今回の講話は、学生にとって社会人としての準備を整える貴重な学びの場となりました。


キャリアセンターより(学生へのメッセージ)

短期大学での3年間を通して、皆さんが社会へ踏み出すためのキャリア支援を行ってきました。今回の講話は、その集大成となる最後の授業です。本日の学びは、安心して働き続けるため、そして自分自身を守るための大切な知識です。

これまでに身につけた経験と学びを力に、自信をもって社会人としての第一歩を踏み出してください。
社会人生活では、一つひとつの出来事や経験の積み重ねが、皆さんの成長につながります。自分らしさを大切にしながら前を向いて進んでいけば、きっとキャリアアップを実現できるはずです。

困難に直面したときには、決して一人で抱え込まず、周囲と支え合いながら進んでいってください。これまでの学びに自信を持ち、自分自身の可能性を信じてください。

キャリアセンターは、これからも皆さんを心より応援しています。


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻

2025年12月 3日 (水)

【図書館】展示企画2025年度 第3回

タイトル: マリア・モンテッソーリについて④

      ー幼児に向けた文字学習のための教具ー

期間: 2025年12月~2026年3月

担当: 星美学園短期大学 教授 井出麻里子

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 展示されている文章は、モンテッソーリが「書くことの爆発現象」を初めて目にした時の様子である。子どもたちが「書きことばへの最初の1歩」を踏み出したこの出来事を振り返り、彼女は「感動的な経験」に立ち会ったとして、突如として文字を書き出した子どもの姿に驚いている様子がうかがえる。 [1] 

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 そもそも文字を教えて欲しいと懇願してきたのは、子ども達の方だった。当時のモンテッソーリは、文字学習や計算は就学前の子どもにはふさわしくないと考えており、子ども達の申し出をいったんは断った。しかし、子どもばかりでなく、保護者からも要望があり、「子ども達自身が望むのなら・・・」と自身の考えを改め、幼児にふさわしい言語教育を構想することとした。1907年1月にローマのスラム街で最初の「子どもの家」が開設されたが、その年の夏になる前の出来事である。

 かつて知的障害児に読み書きを教え、一定の成果を出した経験をふまえ、夏の休暇中に教具を作り、秋から子どもたちに実践する計画を立てた。こうして、1907年11月上旬から健常児を対象とした「言語教育」の実験が行われるようになった。

 言語教育の中で、彼女がとくに力を入れたのは、「文字を書く」ことであった。彼女は「書く」という行為のメカニズムを細かく分析し、筆記具を操作する手の動きや、正しい字形を認識する視覚の洗練化、平面上で手を軽やかに行き来させるための筋肉の協働などを明らかにし、それぞれに対応させる教具を作った。

 言語教育を開始してまもなく、モンテッソーリの目の前で、「書くことの爆発現象」と彼女が呼んだ前述の出来事が起こったのである。

[1] 引用文献 マリア・モンテッソーリ著 中村勇訳『子どもの発見』日本モンテッソーリ教育綜合研究所2003年 268-270頁

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<参考文献>

  • M.モンテッソーリ著 中村勇訳 『子どもの発見』 日本モンテッソーリ教育綜合研究所 2003年
  • H.ハイラント著 平野智美・井出麻里子共訳 『【全改訂】マリア・モンテッソーリ-その言葉と写真が証す教育者像-』 東信堂 1999年

<展示されている言語教具>

・メタルインセッツ

・砂文字板

・絵カード合わせ

・移動五十音の箱(小)

・ひらがなスタンプ

前回までの展示はこちらを参照 ↓

マリア・モンテッソーリについて➀-知的障がい児との出会い-

マリア・モンテッソーリについて②-「注意力の集中現象」の発見-

マリア・モンテッソーリについて③-子どもの姿から考案された算数道具-

図書館HP

2025年12月 1日 (月)

【学長からのメッセージ2025.12】気にしない・あきらめる・当てにしない(3)

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星美学園短期大学 学長 阿部健一


気にしない・あきらめる・当てにしない(3)

番外編“キレやすい子の保育”―

 前回、「がまんする」ことと「あきらめる」ことについて触れました。前者は、「思い(欲求)」が通らず、かといって、そのイライラを人やモノにぶつけることはせず、じっと自分の中でそのイライラを処理している状態であり、後者は、イライラの元である「思い」から離れてしまう状態です。「がまんする」状態は、遅かれ早かれ自分の中で処理されて、「あきらめる」に変わっていきますので、「あきらめる」力の元が「がまんする」力であると言えるかもしれません。

 保育現場で保育者が難しさを感じている子どもは、「がまんする」ことができない子ども、すなわち、自分の思いが通らないとそのイライラを人やモノにぶつけて解消しようとする子どもではないかと思います。

 たとえば、噛みつく、叩く、引っ掻く、罵る、レゴのケースをぶちまける、椅子を振り上げ床に叩きつける、自分がプールに入れないのでプールに砂を投げ入れるなどです。そして、保育者が難しさを感じている部分は、それらの行動を制止すると、さらに激しい行動にエスカレートしていく点だと思います。

 このような姿のまま大人になっていくとすれば、本人自身が辛い人生を歩むことになりますから、イライラを人やモノにぶつけない自制心、すなわち「がまんする」力を育てていく必要があります。

 そのポイントは、行動の意識化・客観化、対象化で、その方法は、行動の言語化です。(本人が言葉にできないときは、保育者が「・・・だったのかな」と言語化を助けます。)行動の一部でも、言語化(客観視)できれば、それで良しとします。(当然ながら、子どもの行動を追究する場面ではありません。)

 この対応は、子どもが落ち着くのを待って行います。(イライラの原因となったモノ、人が視界にない場所に移動することも沈静化に有効です。)

 そして、何より重要なことは、「叱る」、「躾ける」という意識を持たないことです。叱られるからしないではなく、自律的に「がまんする」力を育てる必要があります。

 子どもを変えるのは、罰や脅しや叱責や小言ではなく、子どもへの愛と信頼であるというドン・ボスコの教育理念を心に留めて関わっていただければ、子どもは、変わっていくと思います。

*** *** ***

【関連記事】 学長が語る 障がい児保育 第1回~第8回(最終回)


https://www.c.seibi.ac.jp/

【ブログ】学長からのメッセージ


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す

星美学園短期大学

【図書館】冬期休業についてのお知らせ

 2025年12月25日(木)~2026年1月5日の期間、図書館は冬期休館いたします。

冬期休業期間中の開館日はありません。

なお、冬期休館にともない、学生を対象に特別長期貸出を行います。

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冊数 :8冊

期間 :12/8(月)~12/24(水)

返却日:2026年1月6日(火)

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図書館HP

2025年11月28日 (金)

【図書館】学生ボランティアによる絵本の読み聞かせ会を開催しました!

11月27日、星美学園幼稚園の園児と保護者の方を対象に、学生ボランティアによる絵本の「読み聞かせ会」を開催しました。

はじめに手遊び♪♪

こんな手遊び知ってるかな?

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手話を用いたクイズでも盛り上がりました♪

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次は、読み聞かせです。

大型絵本「たまごにいちゃん」

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紙芝居「みんなでぽん!」

大型絵本「しりとりのだいすきなおうさま」の3作品を読みました。

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園児達は当初、緊張が見られましたが、徐々に慣れ、最終的には楽しそうに身を乗り出し、熱心に耳を傾けていました。

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最後に参加してくれた園児に、おみやげとして折り紙で作った「星美ボール(24面体)」をプレゼント!

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「また来たい!」と言ってくれるお子さんもいました♪

ご参加くださった園児・保護者の皆さま、ありがとうございました。

また機会があれば、読み聞かせ会を開催します。ぜひご参加くください♪


星美学園短期大学図書館

2025年11月20日 (木)

令和7年11月18日大分市佐賀関の大規模火災に伴う災害により被害を受けた学生等への支援策について

独立行政法人日本学生支援機構による、災害被害を受けた学生等への支援策について情報が公開されています。

災害救助法適用地域の詳細は、独立行政法人日本学生支援機構によるWebサイトなどでご確認ください(適用地域は随時更新されます)。

 

独立行政法人日本学生支援機構Webサイト

【令和7年11月18日大分市佐賀関の大規模火災に伴う災害により被害を受けた学生等への支援策について】

https://www.jasso.go.jp/about/press/jp2025111901.html

 

【主な支援策】

1.災害救助法適用地域の世帯の学生等に対する給付奨学金の家計急変採用、貸与奨学金の緊急採用・応急採用

2.奨学金返還者からの減額返還・返還期限猶予の願出

3.居住する住宅に半壊以上等の被害を受けた学生等への支援金(10万円)(JASSO災害支援金)

(申請には、「罹災証明書」もしくは「自治体に発行手続きをしたときの申請書類のコピー」が必要です)


星美学園短期大学 事務部 奨学金担当

2025年11月18日 (火)

2年生対象:社会人基礎力・職業適性検査「キャリアステップ」フィードバッグ講座

2025年11月17日(月)、幼児保育学科2年生「幼児保育キャリア演習Ⅱ」の授業で、社会人基礎力・職業適性検査「キャリアステップ」のフィードバック講座を実施しました。

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講座では、経済産業省が提唱する「社会人基礎力」について、現在の自分の力がどの程度備わっているのかを結果をもとに確認しました。ワークシートを活用しながら、3つの能力・12の能力要素を一つひとつ見直し、自己評価や振り返りを行うことで、現在の自分を客観的に理解する時間となりました。

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また、職業適性検査では、「興味」「処理能力」「社会人基礎力」を総合的に測定し、希望する職業との適性を確認します。不足している力があった場合は、レポートに示されたコメントを参考に、今後の学びや成長へつなげていきます。

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働き方や求められる力が変わり続ける時代において、必要な基礎力を理解し、自分らしく目標を持って働くための力を見つめ直す、貴重な機会になったのではないでしょうか。


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幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻

11/17(月) 3限アッセンブリーの時間に「追悼セレモニー」が行われました。

カトリックでは11月は「死者の月」として、亡くなった方々のために祈る追悼のミサやセレモニーを捧げる習慣があります。

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本学でも11月17日(月)全学生と教職員による「追悼セレモニー」が短大視聴覚室で行われました。

セレモニーを始めるにあたり、宗教委員(専攻科生)が追悼の祈りの3つのポイントについて説明しました。

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司会進行:Sr.荻田 PC操作:井出先生

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町田先生の演奏に合わせて、みんなで聖歌を歌いました。

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本日のセレモニーで祈りを捧げる方々のお名前を読み上げ、「追悼者名簿」が壇上に置かれました。

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宗教委員(専攻科生)による聖書朗読(ルカによる福音)

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阿部学長先生のお話

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続いて、宗教委員+教職員が共同祈願を捧げ、共に祈りました。

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セレモニーの最後に、シスター、町田先生から3つのお知らせがありました。

1.学生部+CMP合同企画「みんなdeCOMODO(12/1)」クリスマス会のお知らせ

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2.「クリスマスを迎えるミサ(12/22)」についてのお知らせ

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3.「クリスマスを迎えるミサ」で活躍する「特別聖歌隊」の募集

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