2026年3月 9日 (月)

【重要】春期休業期間の事務窓口業務の取扱時間について

春期休業期間【3月16日(月)~3月31日(火)】の事務窓口業務の取扱時間は、下記のとおりです。

月~金曜日: 8:5015:00

土曜日/日曜日/祝日: 休業 

詳しい日程は短大Webページ上の開校日カレンダーをご覧ください。

* * * * * * * * * * * *

3月13日(金) 事務窓口業務取扱時間変更のお知らせ】

事務窓口業務の取扱時間は、8501300までとなります。

ご注意ください。

※公開講座センターへのお問い合わせ、お申し込み、卒業生の各種証明書発行のお申し込みなども含みます。


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す

星美学園短期大学SEIBI Gakuen College

 

2026年3月 6日 (金)

専攻科「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」~河合清美先生「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」②

前回に引き続き、
12月19日(金)、専攻科生の授業「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」で、
特別講義「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」②が行われました。

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保育士資格と「保育所保育指針」は切っても切れない重要なもの。
ところが実際は
何となく難しそう、
文章から保育がイメージしにくい、
と感じられる学生も多くいます。

今回も前週に引き続きゲストティーチャーとして、
NPO法人 こども発達実践協議会代表理事・
日本保育士研修センター講師であり、
実際に認可保育園の園長として現場に立たれている
河合清美先生が講義をしてくださいました。

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今回は、河合先生との授業最終回
事前にとったアンケート「実習中に出会った素敵だと思った保育者」について、
全エピソードから一人2つ投票し、
反響が大きかったエピソードについて
河合先生が保育所保育指針を使って解説してくださいました。

1_2投票した学生のコメント20260303_105240※今回、前回のスライド・保育所保育指針の写真はご許可をいただいて掲載させていただきました。ありがとうございました。


学生の感想★

どの事例も保育所保育指針の内容が含まれていると感じました。特に子どものトラブルこそチャンスだという話が印象に残りました。もし自分の目の前で子ども同士のトラブルが起きてしまったら、いち早くその場を収めようと白黒付けることを優先してしまうと思います。しかし、保育者が裁判官のようにならず、双方の話を聞きながら子どもが思いを表現できるように見守ることで、このトラブルが学びとなっていくのだと分かりました。トラブルや喧嘩こそ丁寧に関われる保育者になりたいです。


星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻

2026年3月 5日 (木)

日伊総合研究所研究会2026年2月25日開催報告

2026年2月25日(水)、本学視聴覚教室において日伊総合研究所研究会が行われました。

当日の様子をご紹介します。


★開会挨拶
日伊総合研究所長 井出麻里子(本学教授)
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★発表1 
精緻な動きはいかにして生まれるか:小脳の学習メカニズムと幼児期の発達
本多 武尊(本研究所客員研究員)

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★発表2 
イタリアにおける近年のインクルーシブ教育の動向
― イタリア統計局(ISTAT)調査報告から ―
大内 進(本学講師、本学研究所客員研究員)
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★発表3 
特別支援教育のこれまでとこれからに関する教育史的研究Ⅰ
~戦後日本の特殊教育の草創期から養護学校の義務制実施までの障がい児教育の歴史と教師の目指した教育~
服部 純一(本学教授、本年度本研究所員)

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★発表4 
子ども主体の保育の捉え方と実践
-新人保育者の語りから-
大井 美緒(本学教授、本年度本研究所員)  
共同研究者:
伊藤 路香(洗足子ども短期大学 准教授) 
髙橋 優子(洗足こども短期大学 准教授)Ooi
★閉会挨拶
日伊総合研究所委員長 阿部健一(本学学長)

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各発表後の質疑応答時間は、さまざまの視点からの質問や意見などが多く、とても有意義な時間となりました。

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発表の先生がた、ご参加されたみなさま、ご協力いただいた関係者のみなさまに、厚く御礼申し上げます。


星美学園短期大学 日伊総合研究所
〒115-8524
東京都北区赤羽台4丁目2-14
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専攻科「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」~河合清美先生「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」①

2025/12/15
専攻科生の授業「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」で、特別講義
河合清美先生「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」①が行われました。Photo

保育士資格と「保育所保育指針」は切っても切れない重要なもの。
ところが実際は
何となく難しそう、
文章から保育がイメージしにくい、
と感じられる学生も多くいます。 

今回、ゲストティーチャーとして、
NPO法人 こども発達実践協議会代表理事
日本保育士研修センター講師であり、
実際に認可保育園の園長として現場に立たれている
河合清美先生が講義をしてくださいました。 

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今回は河合先生との2回目の授業
河合先生には2年生11月の「保育・教職実践演習」で大変お世話になりました。

 ➡2年生「保育・教職実践演習」:保育園の園長先生による講義「気になる子どもの行動の理解と対応」

 まず「自分のいいところを3分間で20個書き出してみよう!!」というワークから始め、
そこから「子どもが主体的に考えることができる保育とは」を考えていくために、
河合先生が作成された保育所保育指針のファイルを使いながら
保育所保育指針の改定のポイントを学んでいきました。

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そして、遊びを保育所保育指針とつなげて考えるための「お手玉遊び」

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円になって「あんたがたどこさ」を歌いながら
「さ」の所でお手玉を回していきます。

 最初は「正確に」を目標に
その後、「楽しく」を目標に遊びました。
一見簡単そうですが、
左右を変えたり、
スピードを変えたりすることで難易度が変わり、
とってもシンプルなのに、とってもスリリング
学生もおおはしゃぎしながら楽しみました。 

お楽しみの後は遊びを振り返って気づいたことを全員でコメント。
「速いテンポの方が盛り上がった」
「アヒルのおもちゃを鳴らしたくなった」
「お手玉を落としても周りの人の笑顔が嬉しい」
など学生の言葉でスクリーンがいっぱいに…。

河合先生は最後に、スクリーンに書かれた「気づき」を
保育所保育指針にあてはめながら解釈してくださいました。


《学生の感想》

 河合先生の講義を受け、保育所保育指針が改定される前と後で保育の在り方が違うことを知りました。「保育者がやらせたい保育」から「子どもがやりたい保育」という変化がとても心に残りました。
 子どもたちは遊びから学んでいき、保育者は子どもたちの興味、疑問からさらに遊びを深めていくことが大切だと学びました。遊びは、保育所保育指針に書かれている保育の5領域すべてを自然に取り入れているため、保育者は意識してどの領域に当てはまるのかを見取り、子どもの成長を促していくことが大切だと感じました。 


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幼児保育学科
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2026年3月 4日 (水)

2年生「保育・教職実践演習」:幼稚園の園長先生による講義「保育とICT」

2025/12/5
2年生の「保育・教職実践演習」で「保育とICT」について学びました。

講師はふじおか幼稚園(栃木県栃木市)の園長を務めながら
同じ栃木市の姉妹園のしずわでら幼稚園・社会福祉法人の保育園
ふじおかメソッドひなた保育園(鹿沼市)の代表を務める市村弘貴先生です。

48052_0(※感染症対策のため、マスクをご着用いただきました)

市村先生に授業をしていただくのは、今年度で5回目。
コロナ禍においてはオンライン授業でしたが、
一昨年から星美学園短期大学にいらしていただいています。

2年生はICT活動の一環として、
「保育・教職実践演習」の授業で、保育教材の動画を作ります。
そこで、今回は
「なぜ幼稚園や保育園からYouTube発信をするのか、どのような意義があるのか」
市村先生にお話を伺いながら、たくさんの動画を見せていただきました。

市村先生、お忙しいなか、栃木より学生たちのためにいらしてくださりありがとうございました。
________________________________________
《学生の感想》
 今回の授業を通して感じたことは2つあります。
 1つ目は、ICTを活用する目的についてです。単に目的もなく動画を撮るのではなく、子どもの最善の利益の為に、ICTを活用することが大切だと知り、驚きました。保護者や周りの地域の方々には、保育の内部を見ることが難しいため、ICTを活用することで、知ることが出来る大切なツールだと改めて感じました。
 2つ目は、どのような情報が求められているのかについてです。動画の内容は、誰に向けてなのか?対象となる視聴者が困っていることは何か?一つひとつ何の為に行うことが重要だと思いました。親子時間が幸せになるような内容だったり、楽しい遊びの紹介だったりと、視聴者のニーズに合わせた情報が求められていると感じました。
 このようにICTを保育の中で活用することで、より多くの方に保育を理解していただけるのだと深く感じました。

(Aさん)
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この講話を受けて学生が一人一作品作ってみました。
ぜひこちらからご覧ください。


YouTube: 運動遊び「まほうおにをやってみよう🪄」


YouTube: やってみよー!「君のガチャガチャ!」作り方 ユーチューバー風バージョン

その他、学生が制作した保育に役立つ動画は

こちら⇒ お役立ちサイト


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2026年3月 3日 (火)

2年生「保育・教職実践演習」保育園の園長先生による講義「気になる子どもの行動の理解と対応」

2025/11/21
2年生の「保育・教職実践演習」で「気になる子どもの行動の理解と対応」について学びました。

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講師はNPO法人 こども発達実践協議会代表理事・
日本保育士研修センター講師であり、
実際に認可保育園の園長として現場に立たれている河合清美先生です。

今、保育現場で問題になっている不適切な保育に関する本や
園長先生のご経験を活かして新人保育者が安心して働き続けられるための新人育成の本など
ご著書もたくさん出版されています。

一歩間違うと、不適切な保育をしかねない事例について、
たくさんの保育現場でのエピソードを話してくださいました。

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例えば…
「着替えてね」という言葉がいかに抽象的で難しいかということを
実際に学生にマイクを回して一緒に考えてみました。

着替えるにはまず服を脱ぐことから。
でも、「服を脱ぐ」だけでも 
「ズボンをおろす」「シャツから手を抜く」「頭を抜く」
 …と数えていったら、
「服を脱ぐ」から「服を着る」までの「着替える」に含まれる動作は
20以上もの動作が出てきました!!

「着替えてと言ったのに、いつまでたっても着替えられない」といっても
「着替え」に20以上もの動作が入っていたら、
子どもがどうしていいかわからないのは当然。

「気になる子」と決めつけてしまう前に、
自分の使っている言葉が適切なのか「自分の言葉を気にする」
ということが大切だと学びました。

 特別講師・河合清美先生による「気になる子どもの行動の理解と対応」~2年生「保育・教職実践演習」授業紹介
YouTube: 特別講師・河合清美先生による「気になる子どもの行動の理解と対応」~2年生「保育・教職実践演習」授業紹介

(過去の授業の様子) 


【学生の感想より】

 子どもは理解をするためには、子どもについて「この子はこう」と決めつけず、自分の知識を増やすため日々学び続け、子どもをよく観察し、自分なりに考察することが必要だとよくわかりました。
 私も実習に行った際、気になる子がおり、その子と話す機会がありました。「着替えようね」や「片付けようね」といった言葉を使っていたため、「着替え」ではなくもっと細かく言葉の意味を分解して、「左足をあげようね」「次はズボンから足を出そうね」など、わかりやすい言葉掛けや、次の行動が見通せるような言葉掛け、子どもの気持ちが切り替えられるような言葉掛けをすることが大切だと感じました。
 学んだことはこれからの保育実習で活かせるので、実践していきたいと思いました。


星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻

2026年2月25日 (水)

2025年度 FD研修「AIを活用した授業の検討」を行いました

2026年2月18日(水)、LL教室にてAI活用に関する教員向け研修を行いました。

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AI技術が急速に進展する中、「授業準備に使えるのか」「学生のAI利用をどう指導すべきか」など、現場での関心が高まっていることを受けて企画したものです。

当日は少人数ながら、実践紹介から意見交換まで、終始活発な時間となりました。

AIの活用は、授業準備から学生指導、業務効率化まで、さまざまな場面で可能性が広がっています。一方で、学生の学びをどう支えるかという視点も欠かせません。

今回の研修は、そうした両面を見つめながら、教員同士で共有する貴重な機会となりました。


星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
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2026年2月24日 (火)

【公開講座】モンテッソーリ教育理論講座が行われました

星美学園短期大学は日本とイタリアに関する学術的、総合的な研究を行う機関として日伊総合研究所を設置しています。

主要な事業として、一般の方々のために年間を通して公開講座を開講しています。

モンテッソーリ教師を対象とした「モンテッソーリ教育理論講座」が12月20日から始まり、2月21日に終了いたしました。

 

2025

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講師: 井出 麻里子 先生(星美学園短期大学 教授)

 

<受講された方の声>

〇たくさん資料をいただき、感謝です。また講義もとてもわかりやすく、実践していきたいと思えました。

〇このようなセミナーがあることが、モンテッソーリ教育と教師を導いていくためにとても役立つと思いました。

〇モンテッソーリ教育の基本を再確認させていただきました。

〇他の園での様子も聞くことができて良い時間でした。

 

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

※2026年度の講座情報は、4月に本学Webにて公開予定です。


- お問い合わせ先 -

幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭を目指すなら

星美(せいび)学園短期大学 
日伊総合研究所 公開講座センター

2026年2月18日 (水)

令和8年度聴講生・科目等履修生について

令和8年度(2026年4月~2027年3月)聴講生・科目等履修生に関する情報を更新いたしました。

詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.c.seibi.ac.jp/course/sp_student.html

★開講科目:
専攻科幼児保育専攻のカリキュラム一覧をご覧の上、ご検討ください。

★詳細の確認:
時間割(3月中旬公開予定)や履修条件については、3月中旬から出願前までに教務課へお問い合わせください。

★出願方法:
所定の書類(健康診断書を含む)を期間内にご提出ください。
※窓口へお越しの際は、事前にお電話で予約いただくとお手続きがスムーズです。

★ICT環境:
オンライン教材を利用する授業を履修される場合は、ご自身でインターネット環境(PC、Wi-Fi等)をご準備いただく必要があります。

2026年2月18日


【科目等履修生】【聴講生】に関する資料請求・問い合わせ先

月~金曜日 9:00~16:00(※土日祝日を除く)

星美学園短期大学
教務課
TEL:03-3906-0056(代表)

2026年2月17日 (火)

日伊研 2月25日研究会について

今年度も2月に研究会を開催いたします。

参加ご希望の皆様には、事前予約をしていただきますようお願いいたします。
また、当日、発熱や体調が優れない場合にはご来場をご遠慮願います。
何卒よろしくお願い申し上げます。

★事前予約制<定員 50 名>
お手元の案内文書記載申込フォームURLより、予約登録してください。
受付期間 2月23日(月) まで

★日時/場所
2026年2月25日(水)13:30~16:30
開場13:00 
視聴覚教室(本校舎3階)
※履き慣れた上履き(スリッパ等)をご持参ください。
※当日の開催中止等は、本学ブログでお知らせします。


★研究発表プログラム

開会挨拶 (13:30~)
日伊総合研究所長

発表1 (13:35~)
精緻な動きはいかにして生まれるか:小脳の学習メカニズムと幼児期の発達
本多 武尊(本研究所客員研究員)

発表2 (14:15~)
イタリアにおける近年のインクルーシブ教育の動向
― イタリア統計局(ISTAT)調査報告から ―
大内 進(本学講師、本学研究所客員研究員)

発表3 (15:05~)
特別支援教育のこれまでとこれからに関する教育史的研究Ⅰ
~戦後日本の特殊教育の草創期から養護学校の義務制実施までの障がい児教育の歴史と教師の目指した教育~
服部 純一(本学教授、本年度本研究所員)

発表4 (15:45~)
子ども主体の保育の捉え方と実践
-新人保育者の語りから-
大井 美緒(本学教授、本年度本研究所員)  
共同研究者:
伊藤 路香(洗足子ども短期大学 准教授) 
髙橋 優子(洗足こども短期大学 准教授)

閉会挨拶
日伊総合研究所委員長


星美学園短期大学 日伊総合研究所
〒115-8524
東京都北区赤羽台4丁目2-14
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