【お知らせ】星美学園幼稚園児とその保護者対象「読み聞かせ会」開催
星美学園幼稚園児とその保護者を対象とした「読み聞かせ会」を星美学園短期大学図書館において開催いたします。
開催日程は、
11月20日(木) 14:30~15:00(入場は14:20~)
11月27日(木) 14:00~14:30(入場は13:50~)
お申込みはこちらから⇒ https://forms.gle/7dHrE1mxQEbMw3Wk8

皆さまのお申し込みをお待ちしています!!
星美学園幼稚園児とその保護者を対象とした「読み聞かせ会」を星美学園短期大学図書館において開催いたします。
開催日程は、
11月20日(木) 14:30~15:00(入場は14:20~)
11月27日(木) 14:00~14:30(入場は13:50~)
お申込みはこちらから⇒ https://forms.gle/7dHrE1mxQEbMw3Wk8

皆さまのお申し込みをお待ちしています!!
公開講座センターよりご連絡いたします。
11月7日(金)をもちまして、モンテッソーリ教育理論講座への受講お申し込み受付を終了いたしました。
たくさんのお申し込み・お問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。
お申し込みをいただきました皆様へは、郵送にて「開講決定通知、受講お手続き」を郵送しております。お手元に届きましたら、受講料のご納入などお手続きをお願いいたします。
< 問い合わせ先 >
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
東京都北区(池袋から8分/大宮から15分)にある短大
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
日伊総合研究所 公開講座センター
TEL:03-3906-0056(代)

星美学園短期大学 学長 阿部健一
気にしない・あきらめる・当てにしない(2)
―“あきらめる”編―
一般に、人は、自分の思いどおりにならないとキレたり、イライラしたりします。そして、その不快状態をなんとか解消しようとします。
その方法には、大きく3つあります。
1つは、自分の思いを妨げる障害物を叩き壊して、あるいは乗り越えて、所期の思いを達成することです。2つ目は、不愉快な気持を、人やモノに当たって軽減することです。そして、3つ目は、自分の思いをなかったことにすること、つまり「あきらめる」ことです。
1つ目の方法には、2つあります。1つは、「ちゃぶ台返し」のように自分の権威や恫喝によって自分の思いを通すやり方、もう1つは、知恵を絞って自分の思いを通すやり方です。自分の思いを通すにあたり、前者は不適切な方法であり、後者は適切な方法であると言えるでしょう。
人生には、どんなに知恵を絞っても、どうにもならないことが多々あります。その場合は、「あきらめる」ことによって不快状態をなくすことが適切な方法となります。
「あきらめる」ためには「あきらめる力」が必要です。この力が育っていなければ、あきらめたくてもあきらめられず、苦しむことになります。したがって、あきらめる力を育てることはとても大切なことで、この点については、次回触れたいと思います。
あきらめることと、がまんすることとは違います。がまんすることは耐えることですが、あきらめることは手離すことです。
あきらめるとは、自分が負っている荷物(こだわり、執着)を捨てて身軽になることでもあります。
人生は、あきらめの連続なのかもしれません。そうであれば、それもまた善いことなのだろうと思います。
*** *** ***
【関連記事】 学長が語る 障がい児保育 第1回~第8回(最終回)
【ブログ】学長からのメッセージ
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学
2025年10月27日(月)、幼児保育学科2年生「幼児保育キャリア演習Ⅱ」の授業において、社会人基礎力・職業適性検査「キャリアステップ」を実施しました。
社会人基礎力とは、経済産業省が提唱する「職場や地域社会において、多様な人々と円滑に仕事をしていくために必要な基本的な力」と定義されています。

短大生活2年目での学びや、これまでの体験活動を通して身につけた“今の自分の力”がどの程度かを、検査の結果によって確認することができます。

職業適性診断は、普段の自分の行動や考え方を思い浮かべながら、あまり深く考えず、直感で選択して回答します。
また、検査結果はその時の気分・体調・環境によって変化することもあるため、結果を鵜呑みにせず、ひとつの目安として捉えることが大切です。
検査結果のフィードバックは、11月17日(月)に予定しています。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美(せいび)学園短期大学
SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
10月20日(月)、サレジアン・シスターズ日本管区のシスター宮脇道子管区長様の公式訪問がありました。

学生対象の防災訓練の様子をご覧いただいた後、学生と管区長様との集いが行われました。
はじめに、星美祭実行委員からいつもお祈りで支えてくださっていることへの感謝を込めて、花束と星美祭での売上金(一部卒業生参加団体からの寄付も含む)を含んだ献金を差し上げました。



次に、Sr.宮脇道子管区長様から学生に向けてお話がありました。
短大から渡された献金は、ローマにあるサレジアン・シスターズの総本部に送り、そこから一番困っている国に送られ、子どもたちのために使われます。ということをお話してくださいました。
2025年10月19日(日)に「聖人」の位に上げられたSr.マリア・トロンカッティについてご説明いただきました。

その後、視聴覚室に移動し教職員とも語らいの時間を作ってくださいました。
教職員代表として、坂本先生から歓迎の花束を差し上げました。

幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美(せいび)学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
2025年10月20日(月)に、全学生を対象とした「防災訓練」に関する警察講話を3限アッセンブリーの時間に実施しました。

はじめに、学生部長の大井先生からのお話

赤羽警察の方から被災地での具体的な活動や防災についての貴重な体験談体験談を伺いました。
次に、身近な防災術として、簡易救命胴衣や上着でつくる靴などについて紹介していただきました。

次に、ウォーターボトルを利用した「防災ボトル」を紹介してくれました。
警視庁警備部災害対策課のXアカウントでも紹介されているそうです。
圧縮タオル、絆創膏、緊急簡易ブランケットなどを簡単に収納できるので、カバンやリュックに入れても気にならず、防災力を高めることができそうです。とても参考になりました!

星美学園短期大学は、2022年10月24日に赤羽警察署と「大規模災害の発生に備えた学生ボランティアの育成等に関する協定書」及び「大規模災害の発生に備えた語学支援ボランティアの育成等に関する協定書」の締結をいたしました。
今後も、災害時に自らの意思で短大や自宅周辺、避難所などにおいてボランティアとして活躍できる学生を育成するとともに、若い力を活用した新たな防災力として地域に貢献できる体制を構築するよう努めて参ります。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美(せいび)学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
2025年10月4日(土)、5日(日) 星美学園短期大学 大講義室にて、2年生によるテアトロ☆SEIBI 2025「まほうがっこう」が上演されました。

主人公エマが迷い込んだ魔法学校
エマは転校生として音楽やダンス、ジェストの授業に参加し、
ついには伝説のトリックスターの魔法で現れた虹まで見ることができました。
そして音楽祭当日…

最後のテアトロ☆SEIBIも大好評のうちに終わることができました。
客席には星美学園幼稚園や星美学園小学校の子どもたちの他、ご家族、そして…たくさん卒業生もいらしてくださいました。なかにはお子さんを連れて見に来てくださった卒業生も。

【感想】
高校生の時に見に行ったテアトロを思い出しました
一人ひとりが自分で考えて動いていて、演技もとても上手で、個人個人の性格と個性を大切にしていると思いました。また過去の作品を出したりしていて、最後の集大成が見れて感動しました。虹が出た時は、私が高校生の時に見に行ったテアトロを思い出しました。それぐらいとても忠実に作っており、星美への愛が伝わりました。(専攻科生)
「もう一度やりたい!」
観劇し、サポートをしてくれる人たちも含めて一人ひとりが輝いてるテアトロだったな、、、この学年の子達はみんな仲間思いなんだろうな、、、と感じて一人で感動して泣きそうになりました。と、同時に「もう一度やりたい!」とも思いました。
みなさんの心の中に「まほうがっこう」は素敵な思い出として残り続けます!今後苦しいことがあったときにここで培った経験が助けてくれるはずです。実際に助けられてる私が言っているので間違いありません!!素敵な物語をありがとうございました。お疲れ様でした。(本学卒業生)
未来の姿が重なり、感無量…
個性的なキャラクターで彩られた多様性を尊重する舞台は愛にあふれ、観劇後は温かい気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございました。
また、出演者の演技、歌、ダンス、手話など才能あふれる個性に驚き感動し、何よりも2年生全員が一丸となって観客を楽しませ一体感をもたらそうとする舞台づくりに心から感動し涙がこぼれました。
特に感銘を受けたのは、劇中「歌えない!」「ダンスできない!」と嘆く生徒に「あなたなら大丈夫、できるよ」と温かい声かけをし支える先生の姿です。子どもの個性を認め生きる力を与えようとする先生の姿に、この先、幼児保育学科を巣立つ彼女たち2年生がきっとなるであろう未来の姿が重なり、感無量になりました。
劇中の楽曲が素晴らしく、愛すべきキャラクターも恋しくなって、思わずリピートしたくなる舞台なので、またどこかで再演してもらえたら嬉しいです。(2年生・ご家族)
【テアトロ☆SEIBIとは】
テアトロ☆SEIBIは創立者ドン・ボスコが大切にした演劇教育をもとにした取り組み。
1年生の後期にまず理念を学んでから、約1年間かけて脚本、舞台美術、劇中歌の作詞作曲、振付などすべて学生の手でオリジナルの子ども劇を創り上げていきます。出演だけでなく、会場案内や公演のビデオ撮影もすべて学生自身で行っています。
星美学園短期大学公式Youtubeチャンネルからは、過去の作品もご覧いただけます。
星美学園短期大学公式Youtubeチャンネル
独立行政法人日本学生支援機構による、災害被害を受けた学生等への支援策について情報が公開されています。
災害救助法適用地域の詳細は、独立行政法人日本学生支援機構によるWebサイトなどでご確認ください(適用地域は随時更新されます)。
独立行政法人日本学生支援機構Webサイト
【令和7年台風第22号に伴う災害により被害を受けた学生等への支援策について】
https://www.jasso.go.jp/about/press/jp2025100901.html
【主な支援策】
1.災害救助法適用地域の世帯の学生等に対する給付奨学金の家計急変採用、貸与奨学金の緊急採用・応急採用
2.奨学金返還者からの減額返還・返還期限猶予の願出
3.居住する住宅に半壊以上等の被害を受けた学生等への支援金(10万円)(JASSO災害支援金)
(申請には、「罹災証明書」もしくは「自治体に発行手続きをしたときの申請書類のコピー」が必要です)
2025年度の星美祭は、10/4(土)-5日(日)の2日間に渡り開催しました。

今年度のテーマは、『 Twinkle Festa ~きみの光をみつけよう~ 』!です。
学生たちはそれぞれの光をみつけられたようでした。
それでは、当日の様子をご紹介します。

6名の星美祭実行委員メンバー
<学生企画>
●
【本部学生企画】「星美祭クイズラリー」
学内を周りながら8箇所に設置されたクイズに答える企画。
GOALは、1階正面玄関にある「星美祭本部」で、全問回答した方にはお菓子のプレゼントがありました。


専攻科実行委員3名

2年生実行委員3名
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【本部企画】
①とんかつまい泉「ポケットサンド」「ハムカツサンド」を販売しました。
両日とも完売しました。
②オリジナル手作りビーズアクセサリー(オメダイ付き)を販売しました。

③天使のお菓子

● 専攻科生企画
①うたごえ日和 (カラオケ大会)
1人で熱唱したり、みんなで歌って盛り上がったり、とても楽しそうでした。


②ぽかぽかルーム


学生(お姉さん、お兄さん)といっしょに楽しく遊びました。

学生による「絵本の読み聞かせ」も大人気でした。
<卒業生企画>
● 「パーソナルカラー簡易診断」
実際に布を当てて、顔写りの違いを体験しながら自分に似合う色を診断していただきました。


・Woody55(ウッディ55)
購入者の好きなことばやメッセージを木製チップに印字して、オリジナルのキーホルダーを製作していただきました。


● 「わかめちゃんち」
オリジナルの手作り品を販売しました。


● となりのおばちゃん
「首回りのストレッチとかたぼぐし」体験のほか、「アルコールインクアートのアクセサリー」を販売しました。


<参加団体>
● ![]()
同窓会ウニオーネ短大 (3階 303教室)を販売しました。

●
サレジアン・シスターズ
シスター方の手作りの品を販売しました。


●
VIDES JAPAN (1階 ステラホール付近)
カレー、焼きそば、牛丼、フランクフルト、スープなどの販売の他、雑貨類の販売もありました。

●
デイジー 川口本店

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Sunday 赤羽店

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WARM HEARTS 聖母Japan
コーヒー(ホット・アイス)、ドリップコーヒーを販売しました。

<ステージ発表> 図書館棟2階 大講義室
● テアトロ☆SEIBI(2年生)タイトルは「まほうがっこう」。
10月4日(土) 13:30開場 14:00開演
10月5日(日) 10:30開場 11:00開演





ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!!

星美祭実行委員2025