03_学科・専攻科

2026年3月 6日 (金)

専攻科「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」~河合清美先生「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」②

前回に引き続き、
12月19日(金)、専攻科生の授業「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」で、
特別講義「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」②が行われました。

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保育士資格と「保育所保育指針」は切っても切れない重要なもの。
ところが実際は
何となく難しそう、
文章から保育がイメージしにくい、
と感じられる学生も多くいます。

今回も前週に引き続きゲストティーチャーとして、
NPO法人 こども発達実践協議会代表理事・
日本保育士研修センター講師であり、
実際に認可保育園の園長として現場に立たれている
河合清美先生が講義をしてくださいました。

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今回は、河合先生との授業最終回
事前にとったアンケート「実習中に出会った素敵だと思った保育者」について、
全エピソードから一人2つ投票し、
反響が大きかったエピソードについて
河合先生が保育所保育指針を使って解説してくださいました。

1_2投票した学生のコメント20260303_105240※今回、前回のスライド・保育所保育指針の写真はご許可をいただいて掲載させていただきました。ありがとうございました。


学生の感想★

どの事例も保育所保育指針の内容が含まれていると感じました。特に子どものトラブルこそチャンスだという話が印象に残りました。もし自分の目の前で子ども同士のトラブルが起きてしまったら、いち早くその場を収めようと白黒付けることを優先してしまうと思います。しかし、保育者が裁判官のようにならず、双方の話を聞きながら子どもが思いを表現できるように見守ることで、このトラブルが学びとなっていくのだと分かりました。トラブルや喧嘩こそ丁寧に関われる保育者になりたいです。


星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻

2026年3月 5日 (木)

専攻科「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」~河合清美先生「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」①

2025/12/15
専攻科生の授業「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」で、特別講義
河合清美先生「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」①が行われました。Photo

保育士資格と「保育所保育指針」は切っても切れない重要なもの。
ところが実際は
何となく難しそう、
文章から保育がイメージしにくい、
と感じられる学生も多くいます。 

今回、ゲストティーチャーとして、
NPO法人 こども発達実践協議会代表理事
日本保育士研修センター講師であり、
実際に認可保育園の園長として現場に立たれている
河合清美先生が講義をしてくださいました。 

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今回は河合先生との2回目の授業
河合先生には2年生11月の「保育・教職実践演習」で大変お世話になりました。

 ➡2年生「保育・教職実践演習」:保育園の園長先生による講義「気になる子どもの行動の理解と対応」

 まず「自分のいいところを3分間で20個書き出してみよう!!」というワークから始め、
そこから「子どもが主体的に考えることができる保育とは」を考えていくために、
河合先生が作成された保育所保育指針のファイルを使いながら
保育所保育指針の改定のポイントを学んでいきました。

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そして、遊びを保育所保育指針とつなげて考えるための「お手玉遊び」

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円になって「あんたがたどこさ」を歌いながら
「さ」の所でお手玉を回していきます。

 最初は「正確に」を目標に
その後、「楽しく」を目標に遊びました。
一見簡単そうですが、
左右を変えたり、
スピードを変えたりすることで難易度が変わり、
とってもシンプルなのに、とってもスリリング
学生もおおはしゃぎしながら楽しみました。 

お楽しみの後は遊びを振り返って気づいたことを全員でコメント。
「速いテンポの方が盛り上がった」
「アヒルのおもちゃを鳴らしたくなった」
「お手玉を落としても周りの人の笑顔が嬉しい」
など学生の言葉でスクリーンがいっぱいに…。

河合先生は最後に、スクリーンに書かれた「気づき」を
保育所保育指針にあてはめながら解釈してくださいました。


《学生の感想》

 河合先生の講義を受け、保育所保育指針が改定される前と後で保育の在り方が違うことを知りました。「保育者がやらせたい保育」から「子どもがやりたい保育」という変化がとても心に残りました。
 子どもたちは遊びから学んでいき、保育者は子どもたちの興味、疑問からさらに遊びを深めていくことが大切だと学びました。遊びは、保育所保育指針に書かれている保育の5領域すべてを自然に取り入れているため、保育者は意識してどの領域に当てはまるのかを見取り、子どもの成長を促していくことが大切だと感じました。 


星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻

2026年3月 4日 (水)

2年生「保育・教職実践演習」:幼稚園の園長先生による講義「保育とICT」

2025/12/5
2年生の「保育・教職実践演習」で「保育とICT」について学びました。

講師はふじおか幼稚園(栃木県栃木市)の園長を務めながら
同じ栃木市の姉妹園のしずわでら幼稚園・社会福祉法人の保育園
ふじおかメソッドひなた保育園(鹿沼市)の代表を務める市村弘貴先生です。

48052_0(※感染症対策のため、マスクをご着用いただきました)

市村先生に授業をしていただくのは、今年度で5回目。
コロナ禍においてはオンライン授業でしたが、
一昨年から星美学園短期大学にいらしていただいています。

2年生はICT活動の一環として、
「保育・教職実践演習」の授業で、保育教材の動画を作ります。
そこで、今回は
「なぜ幼稚園や保育園からYouTube発信をするのか、どのような意義があるのか」
市村先生にお話を伺いながら、たくさんの動画を見せていただきました。

市村先生、お忙しいなか、栃木より学生たちのためにいらしてくださりありがとうございました。
________________________________________
《学生の感想》
 今回の授業を通して感じたことは2つあります。
 1つ目は、ICTを活用する目的についてです。単に目的もなく動画を撮るのではなく、子どもの最善の利益の為に、ICTを活用することが大切だと知り、驚きました。保護者や周りの地域の方々には、保育の内部を見ることが難しいため、ICTを活用することで、知ることが出来る大切なツールだと改めて感じました。
 2つ目は、どのような情報が求められているのかについてです。動画の内容は、誰に向けてなのか?対象となる視聴者が困っていることは何か?一つひとつ何の為に行うことが重要だと思いました。親子時間が幸せになるような内容だったり、楽しい遊びの紹介だったりと、視聴者のニーズに合わせた情報が求められていると感じました。
 このようにICTを保育の中で活用することで、より多くの方に保育を理解していただけるのだと深く感じました。

(Aさん)
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この講話を受けて学生が一人一作品作ってみました。
ぜひこちらからご覧ください。


YouTube: 運動遊び「まほうおにをやってみよう🪄」


YouTube: やってみよー!「君のガチャガチャ!」作り方 ユーチューバー風バージョン

その他、学生が制作した保育に役立つ動画は

こちら⇒ お役立ちサイト


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専攻科幼児保育専攻

2026年3月 3日 (火)

2年生「保育・教職実践演習」保育園の園長先生による講義「気になる子どもの行動の理解と対応」

2025/11/21
2年生の「保育・教職実践演習」で「気になる子どもの行動の理解と対応」について学びました。

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講師はNPO法人 こども発達実践協議会代表理事・
日本保育士研修センター講師であり、
実際に認可保育園の園長として現場に立たれている河合清美先生です。

今、保育現場で問題になっている不適切な保育に関する本や
園長先生のご経験を活かして新人保育者が安心して働き続けられるための新人育成の本など
ご著書もたくさん出版されています。

一歩間違うと、不適切な保育をしかねない事例について、
たくさんの保育現場でのエピソードを話してくださいました。

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例えば…
「着替えてね」という言葉がいかに抽象的で難しいかということを
実際に学生にマイクを回して一緒に考えてみました。

着替えるにはまず服を脱ぐことから。
でも、「服を脱ぐ」だけでも 
「ズボンをおろす」「シャツから手を抜く」「頭を抜く」
 …と数えていったら、
「服を脱ぐ」から「服を着る」までの「着替える」に含まれる動作は
20以上もの動作が出てきました!!

「着替えてと言ったのに、いつまでたっても着替えられない」といっても
「着替え」に20以上もの動作が入っていたら、
子どもがどうしていいかわからないのは当然。

「気になる子」と決めつけてしまう前に、
自分の使っている言葉が適切なのか「自分の言葉を気にする」
ということが大切だと学びました。

 特別講師・河合清美先生による「気になる子どもの行動の理解と対応」~2年生「保育・教職実践演習」授業紹介
YouTube: 特別講師・河合清美先生による「気になる子どもの行動の理解と対応」~2年生「保育・教職実践演習」授業紹介

(過去の授業の様子) 


【学生の感想より】

 子どもは理解をするためには、子どもについて「この子はこう」と決めつけず、自分の知識を増やすため日々学び続け、子どもをよく観察し、自分なりに考察することが必要だとよくわかりました。
 私も実習に行った際、気になる子がおり、その子と話す機会がありました。「着替えようね」や「片付けようね」といった言葉を使っていたため、「着替え」ではなくもっと細かく言葉の意味を分解して、「左足をあげようね」「次はズボンから足を出そうね」など、わかりやすい言葉掛けや、次の行動が見通せるような言葉掛け、子どもの気持ちが切り替えられるような言葉掛けをすることが大切だと感じました。
 学んだことはこれからの保育実習で活かせるので、実践していきたいと思いました。


星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻

2025年10月17日 (金)

2年生 テアトロ☆SEIBI 2025「まほうがっこう」上演

2025年10月4日(土)、5日(日) 星美学園短期大学 大講義室にて、2年生によるテアトロ☆SEIBI 2025「まほうがっこう」が上演されました。

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主人公エマが迷い込んだ魔法学校

エマは転校生として音楽やダンス、ジェストの授業に参加し、

ついには伝説のトリックスターの魔法で現れた虹まで見ることができました。

そして音楽祭当日…

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最後のテアトロ☆SEIBIも大好評のうちに終わることができました。

客席には星美学園幼稚園や星美学園小学校の子どもたちの他、ご家族、そして…たくさん卒業生もいらしてくださいました。なかにはお子さんを連れて見に来てくださった卒業生も。

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【感想】

高校生の時に見に行ったテアトロを思い出しました
一人ひとりが自分で考えて動いていて、演技もとても上手で、個人個人の性格と個性を大切にしていると思いました。また過去の作品を出したりしていて、最後の集大成が見れて感動しました。虹が出た時は、私が高校生の時に見に行ったテアトロを思い出しました。それぐらいとても忠実に作っており、星美への愛が伝わりました。(専攻科生)

「もう一度やりたい!
観劇し、サポートをしてくれる人たちも含めて一人ひとりが輝いてるテアトロだったな、、、この学年の子達はみんな仲間思いなんだろうな、、、と感じて一人で感動して泣きそうになりました。と、同時に「もう一度やりたい!」とも思いました。
みなさんの心の中に「まほうがっこう」は素敵な思い出として残り続けます!今後苦しいことがあったときにここで培った経験が助けてくれるはずです。実際に助けられてる私が言っているので間違いありません!!素敵な物語をありがとうございました。お疲れ様でした。(本学卒業生)

未来の姿が重なり、感無量…
個性的なキャラクターで彩られた多様性を尊重する舞台は愛にあふれ、観劇後は温かい気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございました。
また、出演者の演技、歌、ダンス、手話など才能あふれる個性に驚き感動し、何よりも2年生全員が一丸となって観客を楽しませ一体感をもたらそうとする舞台づくりに心から感動し涙がこぼれました。
特に感銘を受けたのは、劇中「歌えない!」「ダンスできない!」と嘆く生徒に「あなたなら大丈夫、できるよ」と温かい声かけをし支える先生の姿です。子どもの個性を認め生きる力を与えようとする先生の姿に、この先、幼児保育学科を巣立つ彼女たち2年生がきっとなるであろう未来の姿が重なり、感無量になりました。
劇中の楽曲が素晴らしく、愛すべきキャラクターも恋しくなって、思わずリピートしたくなる舞台なので、またどこかで再演してもらえたら嬉しいです。(2年生・ご家族)


【テアトロ☆SEIBIとは】
テアトロ☆SEIBIは創立者ドン・ボスコが大切にした演劇教育をもとにした取り組み。
1年生の後期にまず理念を学んでから、約1年間かけて脚本、舞台美術、劇中歌の作詞作曲、振付などすべて学生の手でオリジナルの子ども劇を創り上げていきます。出演だけでなく、会場案内や公演のビデオ撮影もすべて学生自身で行っています。


星美学園短期大学公式Youtubeチャンネルからは、過去の作品もご覧いただけます。
tv星美学園短期大学公式Youtubeチャンネル 

2025年10月 1日 (水)

2025年度 前期・通年「授業科目アンケート」への回答集を公開しました。

星美学園短期大学では、学生の皆さんから寄せられた「授業科目アンケート」の回答の集計結果および「自由記述」に対して、それぞれの科目のご担当の先生方からの回答をまとめ、ファイリングし、『回答集』として図書館の閲覧コーナーに設置しています。

 アンケートに記された感想、満足度、あるいは改善点への提案などを基に先生方が、後期あるいは次年度は、「どのように授業の改善を図ろうとお考えになったか」が記されています。学生の皆さん、図書館に足を運んだ際は、このファイルをぜひ手にとってみてください。

 学生と教員との双方向のコミュニケーションをとることで、よりよい授業運営、様々な教育活動、確実な学習成果が果たされることになります。星美学園短期大学における学びの日々が充実することを理解していただけましたら幸いです。

2025年10月 FD委員会

2025年5月19日 (月)

【幼稚園教育実習】2年生★授業紹介(模擬保育)

5月19日に、幼児保育学科2年生の「幼稚園教育実習」の授業のなかで、「模擬保育」が行われましたので、その様子をお伝えいたします。

学生は事前に「指導案」を準備し、指導案に沿って、保育技術を披露しました。
今回は、クラスの代表として、1人の学生が前に立ちました。

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クラスメートは、子ども役として参加しました。

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3

完成した作品です。

2b
リトミック室に移動して、実際に遊んでみました。

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その後、教室に戻って模擬保育の振り返りをし、実習担当教員から実践的なアドバイスを受けました。

7
来月から、それぞれの幼稚園で2週間の本実習をさせていただきます。
2年生の皆さん、今までで学んだ経験を活かして、頑張りましょう!

8


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
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幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻

2025年4月28日 (月)

2024年度 後期・通年「授業科目アンケート」への回答集を公開しました。

 星美学園短期大学では、学生の皆さんから寄せられた「授業科目アンケート」の回答の集計結果および「自由記述」に対して、それぞれの科目のご担当の先生方からの回答をまとめ、ファイリングし、『回答集』として図書館の閲覧コーナーに設置しています。

 アンケートに記された感想、満足度、あるいは改善点への提案などを基に先生方が、後期あるいは次年度は、「どのように授業の改善を図ろうとお考えになったか」が記されています。学生の皆さん、図書館に足を運んだ際は、このファイルをぜひ手にとってみてください。

 学生と教員との双方向のコミュニケーションをとることで、よりよい授業運営、様々な教育活動、確実な学習成果が果たされることになります。星美学園短期大学における学びの日々が充実することを理解していただけましたら幸いです。

2025年4月 FD委員会

2025年4月21日 (月)

専攻科「保育実習指導Ⅰ(施設)」児童養護施設・星美ホーム見学

20250421_1204285972025年4月21日、専攻科「保育実習指導Ⅰ(施設)」の授業で星美学園短期大学のお隣の児童養護施設・星美ホームの見学をさせていただきました。

20250421_110203474前週にDVDで施設理解をしましたが、DVDで見るのと違い、細かい配慮なども実際に見ながらご説明いただき、施設実習のイメージをもつことができました。

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最後にサローネに集まり、職員の方にお話しいただきました。学生の質問に答えてくださり、実習前に大きな学びを得ることができました。20250421_113429916
星美ホームの職員の皆様には、お仕事でお忙しいなかたくさんの職員の方々にご説明いただき、本当にありがとうございました。

それぞれの施設実習先で頑張ってきます。


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す

星美学園短期大学

2025年2月26日 (水)

専攻科「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」~河合清美先生「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」②

前回に引き続き

12月13日(金)、専攻科生の授業「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」で、
特別講義「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」②が行われました。

20241213_160946880保育士資格と「保育所保育指針」は切っても切れない重要なもの。
ところが実際は
何となく難しそう、
文章から保育がイメージしにくい、
と感じられる学生も多くいます。

今回も前週に引き続きゲストティーチャーとして、
NPO法人 こども発達実践協議会代表理事・
日本保育士研修センター講師であり、
実際に認可保育園の園長として現場に立たれている
河合清美先生が講義をしてくださいました。

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今回は、河合先生との授業最終回
事前にとったアンケート「実習中に出会った素敵だと思った保育者」について、
全エピソードから一人2つ投票し、
反響が大きかったエピソードについて
河合先生が保育所保育指針を使って解説してくださいました。

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投票した学生のコメント

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※今回、前回のスライド・保育所保育指針の写真はご許可をいただいて掲載させていただきました。ありがとうございました。


★学生の感想★
 今回の講義では、働いた時どのように保育指針を使えば良いのか、どのような時に使えるのかなど働く上でのことをたくさん教えていただきました。実際にアルバイト先の保育士さんが河合先生のファイルを使っていて、指導案だけでなく週案や月案など様々ことに使っているとお話をしていただいてたので、今回の講義でより詳しく学ぶことができました。
 私たち保育者は、子ども達が育っていくための土のような役割というのがとても私の中ではしっかりとイメージが付き、自分の行いたい保育もそのようなイメージなのだと気づくことができました。子ども達が様々な芽を伸ばし成長できるよう、保育者としてできることを探し、土のような役割を担うことのできる保育者を目指していきます。ありがとうございました。
 (専攻科 Yさん)


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
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