台風6号接近に伴う休校(6/3)のお知らせ
台風6号の接近に伴い、安全面や交通機関の混乱などを考慮し、明日6月3日(水)は終日「臨時休校」といたします。
窓口・電話・ファックスを含む、受付業務はすべて終日休止となります。
※短期大学への各種お問い合わせは、6月4日(木)以降にお願いいたします。
ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学
SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
台風6号の接近に伴い、安全面や交通機関の混乱などを考慮し、明日6月3日(水)は終日「臨時休校」といたします。
窓口・電話・ファックスを含む、受付業務はすべて終日休止となります。
※短期大学への各種お問い合わせは、6月4日(木)以降にお願いいたします。
ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
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星美学園短期大学
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幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
★学内ネットワークの停止
★311室LL教室など、情報処理室の利用停止
電気設備定期点検作業・メンテナンスに伴い、下記期間は、学内のネットワークシステム停止や回線断が発生し、期間中は、教職員宛ての電子メール送受信に遅延等が生じる場合がございます。
期間:
2026年5月1日(金)16時20分頃~
2026年5月7日(木)10時00分頃
9時10分頃 復旧 ご協力ありがとうございました。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
2026年4月27日
情報ネットワーク委員会
現在、下記の外部団体実施奨学金について、情報が公開されています。
支援対象者の条件や申し込み方法などの詳細は、実施団体(東京都北区)のホームページにてご確認ください。
東京都北区ウェブサイト「北区奨学金返済支援給付事業」
https://www.city.kita.lg.jp/children-edu/education/1008137/1020570.html
東京都北区にて、経済的負担の多い奨学金の返済について、区が若年者の経済的支援及び教育の機会均等の確保をするとともに、もって北区における若者の定住を促進すること等を目的として、給付事業が実施されます。
※日本学生支援機構の第一種学資貸与金の貸与を受けた方でなければ、本事業の対象となりません。
<支援金額・募集人数>
5年間の定住で最大100万円が給付されます。
補助対象奨学金の前年度返済相当額を給付します(上限額あり)。
最大100人(申請が募集人数を超えた場合は、借入総額の多い者から順に対象者を決定いたします。)
<申請期間・申請方法>
Web申請フォームで令和8年5月1日から同年7月31日までに申請し、添付書類を封書で同年8月31日までにご提出ください(いずれも必着)。
同年10月以降に、交付決定・不交付決定が通知されます。
(詳細は実施団体のWeサイトにてご確認ください)
※応募書類の提出先は本学ではありません。
<返済支援給付の対象となる貸付奨学金(補助対象奨学金)>
なお、補助対象奨学金の貸与を受けた場合も、日本学生支援機構の第一種学資貸与金の貸与を受けた方でなければ、本事業の対象となりません。
星美(せいび)学園短期大学 事務部 奨学金担当
独立行政法人日本学生支援機構による、災害被害を受けた学生等への支援策について情報が公開されています。
災害救助法適用地域の詳細は、独立行政法人日本学生支援機構によるWebサイトなどでご確認ください(適用地域は随時更新されます)。
独立行政法人日本学生支援機構Webサイト
【令和8年岩手県大槌町の林野火災に係る災害により被害を受けた学生等への支援策について】
https://www.jasso.go.jp/about/press/jp2026042301.html
【主な支援策】
1.災害救助法適用地域の世帯の学生等に対する給付奨学金の家計急変採用、貸与奨学金の緊急採用・応急採用
2.奨学金返還者からの減額返還・返還期限猶予の受付
3.居住する住宅に半壊以上等の被害を受けた学生等への支援金(10万円:返還不要)(JASSO災害支援金)
(JASSOへの申請期限は、災害がおきた日の次の月から数えて、6か月以内となっていますので、ご注意ください。)
現在、下記の外部団体実施奨学金について、情報が公開されています。
支援対象者の条件や申し込み方法などの詳細は、実施団体(東京都子供政策連携室)のウェブサイトにてご確認ください。
東京都子供政策連携室「奨学金の返還を支援する取組みについて」
https://www.kodomoseisaku.metro.tokyo.lg.jp/syougakukinhenkansien
東京都では、奨学金の貸与を受けていた大学生等が、「都内で勤務する教員」や「都市の強靭化に携わる技術系公務員」になった場合に、奨学金の返還を支援する取組を開始します。
<対象者>
(教員)
都内の公立・私立の幼稚園~高校等に採用された教員
(技術系公務員)
東京都や都内区市町村に技術職(土木・建築・機械・電気)として採用された職員
<対象となる奨学金>
・日本学生支援機構の貸与型奨学金のほか、本人以外の第三者による代理での返還を認めている公的機関等が実施する貸与型奨学金も支援の対象となる場合があります。
・第三者による代理での返還を認めているかどうかは、貸与を受けた団体にお問い合わせください。
※本人以外が貸与を受けた場合や、教育ローン等は対象になりません。
<支援金額・支援期間>
・大学等の在学時に貸与を受けた奨学金について、奨学金返還総額(採用時の返還残額)の1/2の額を都が本人に代わって返還します(上限額150万円。技術系公務員で大学院でも貸与を受けていた場合は225万円)。
・返還支援を行う期間は採用2年目から11年目までの10年間(最長)です。
<申請期間・申請方法>
・事前の申請は不要です。就職後、奨学金の残額を証明する書類などと合わせて申請をしていただきます。
※応募書類の提出先は本学ではありません。
<関連サイト>
星美(せいび)学園短期大学 事務部 奨学金担当
設備メンテナンスのため、下記の日時は無線LAN(Wi-Fi)がご利用いただけません。
停止期間
2026年 3月31日(火) 23:00 頃~ 4月1日(水) 11:00 頃
無事に終了しました。 ご協力いただき誠にありがとうございました。
2026年4月1日 9:45
作業が終了次第、順次再開いたします。
短期大学校舎内すべてのWi-Fi接続が遮断されます。
(有線LAN接続パソコン等は、通常どおり利用可能です。)
ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2026年3月30日
情報ネットワーク委員会
SEIBI GAKUEN COLLEGE
星美学園短期大学
春期休業期間【3月16日(月)~3月31日(火)】の事務窓口業務の取扱時間は、下記のとおりです。
月~金曜日: 8:50~15:00
土曜日/日曜日/祝日: 休業
詳しい日程は短大Webページ上の開校日カレンダーをご覧ください。
* * * * * * * * * * * *
【3月13日(金) 事務窓口業務取扱時間変更のお知らせ】
事務窓口業務の取扱時間は、8:50~13:00までとなります。
ご注意ください。
※公開講座センターへのお問い合わせ、お申し込み、卒業生の各種証明書発行のお申し込みなども含みます。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
2026年2月18日(水)、LL教室にてAI活用に関する教員向け研修を行いました。

AI技術が急速に進展する中、「授業準備に使えるのか」「学生のAI利用をどう指導すべきか」など、現場での関心が高まっていることを受けて企画したものです。
当日は少人数ながら、実践紹介から意見交換まで、終始活発な時間となりました。
AIの活用は、授業準備から学生指導、業務効率化まで、さまざまな場面で可能性が広がっています。一方で、学生の学びをどう支えるかという視点も欠かせません。
今回の研修は、そうした両面を見つめながら、教員同士で共有する貴重な機会となりました。
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
令和8年度(2026年4月~2027年3月)聴講生・科目等履修生に関する情報を更新いたしました。
詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.c.seibi.ac.jp/course/sp_student.html
★開講科目:
専攻科幼児保育専攻のカリキュラム一覧をご覧の上、ご検討ください。
★詳細の確認:
時間割(3月中旬公開予定)や履修条件については、3月中旬から出願前までに教務課へお問い合わせください。
★出願方法:
所定の書類(健康診断書を含む)を期間内にご提出ください。
※窓口へお越しの際は、事前にお電話で予約いただくとお手続きがスムーズです。
★ICT環境:
オンライン教材を利用する授業を履修される場合は、ご自身でインターネット環境(PC、Wi-Fi等)をご準備いただく必要があります。
2026年2月18日
【科目等履修生】【聴講生】に関する資料請求・問い合わせ先
月~金曜日 9:00~16:00(※土日祝日を除く)
星美学園短期大学
教務課
TEL:03-3906-0056(代表)
1月31日は、私たち星美学園の創立者である聖ヨハネ・ボスコ(ドン・ボスコ)の祭日です。 本学では毎年この時期に、創立者の精神を改めて見つめ直し、日々の教育活動に活かすための教職員研修を行っています。
今年は1月28日に、サレジオ会司祭であり、本学で「ドン・ボスコ研究」の講義も担当されていた浦田慎二郎神父様をご指導にお迎えし、研修会を開催いたしました。

今年のテーマは、ドン・ボスコの「困難」についてでした。
次年度、本学は閉学の年を迎えます。学長からは冒頭、「これまでの学生支援の視点に加え、今年はドン・ボスコがどのように苦難を乗り越えてきたかを学び、私たちもこの歩みを共に乗り越えていきたい」との挨拶があり、研修が始まりました。

ドン・ボスコといえば、多くの子どもたちに囲まれ、バラの花の道を歩む晴れやかな姿を想像されるかもしれません。しかし、その道には無数の鋭い刺がありました。
研修では、当時のオラトリオのための場所が見つからず追い詰められた日々や、加齢による気力・体力の衰えなど、一見華やかに見える活動の裏側にあった、ドン・ボスコの真の苦悩が紹介されました。

浦田神父様より、ドン・ボスコがどのように困難に対処していたかが示されました。
・どんな時でも希望を持つ
・前向きに行動する
・若者に対する情熱を燃やし続ける
・理解しない人、協力しない人に対しても攻撃的にならない
・最後は神に信頼し、ゆだねる
講話の後は、グループに分かれて、分かち合いを行いました。




その後行われた全体会で、グループごとに話し合った事の分かち合いがあり、前向きに働ける温かい雰囲気がある事への感謝。リーダーの存在がいかに重要か、ここで学んだ精神を、これからも生かしていきたいなど、率直な意見が発表されました。
今回の研修は、今年度のよい締めくくりとなると同時に、次年度の「締めくくりの歩み」を確かなものにするための学びとなりました。