2026年4月13日(月)、専攻科幼児保育専攻の「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業にて、性格検査「GET」を実施しました。
本検査は、自分の性格や行動傾向を客観的に把握し、就職活動における自己理解や自己PRにつなげることを目的としています。

検査では、性格の基礎的な特性として、以下の5つの観点から測定を行います。
「外向性」「神経症傾向」「調和性」「誠実性」「開放性」
さらに、職業生活において重要とされる次の3つの特性についても確認します。
・弾力性(ストレスや困難に対する適応力)
・自制性(衝動のコントロールや計画的な行動力)
・優柔性(状況に応じた柔軟な意思決定力)
回答は、正解があるものではないため、日常の自分を振り返りながら、直感的にありのまま選択するよう伝えました。

なお、結果はその時の体調や心理状態などにも影響を受けるため、固定的に捉えるのではなく、一つの参考として活用するよう伝えています。
検査結果のフィードバックは、4月27日(月)の授業内で実施する予定です。
今回の取り組みを通して、学生一人ひとりが自身の強みや課題に気づき、今後の成長や進路選択に活かしていくことを期待しています。キャリアセンターとしても、こうした自己理解が深まる機会を大切にし、引き続き支援してまいります。
2026年4月6日(月)、専攻科幼児保育専攻の「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業にて、「キャリアガイダンス」を実施しました。
今回のガイダンスでは、自分らしい進路を主体的に見つけるために、キャリアセンターの活用方法や、2026年度の就職活動の進め方についてお話ししました。

生成AIは、情報収集や文章作成の補助として、就職活動を効率的に進めるうえで有効なツールです。ただし大切なのは、学生自身の経験や考えをもとに活用することです。
就職活動で重視される「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」では、実習での気づきや葛藤など、一人ひとりの経験を自分の言葉で表現することが重要となります。
本学キャリアセンターでは、個別面談を通して学生の自己理解を深める支援を行っています。面談は継続的に実施し、対話を重ねながら進路についての考えを整理していきます。

就職活動は、「どのように働き、どのように生きていくか」を考える大切な機会です。
個別面談を通じて、学生一人ひとりが納得のいく進路選択ができるよう支援してまいります。
ガイダンスの最後に、学生たちに現在の気持ちを一言で表現してもらいました。
「不安」「心配」「迷っている」「何が向いているのか分からない」といった声がある一方で、「できる気がする」といった前向きな言葉も聞かれました。
進路を考える過程において、こうした揺れや迷いは自然なものです。キャリアセンターでは、こうした一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、個別面談等を通じて丁寧に支援を行ってまいります。
2025年12月22日(月)、2学年合同授業「幼児保育キャリア演習Ⅲ」「幼児保育キャリア演習Ⅱ」にて、「就職活動体験報告会」を実施しました。
当日は、専攻科生がこれまでの就職活動を振り返り、自身の体験をもとに後輩へアドバイスを行いました。実際に経験したからこそ話せる内容に、2年生たちは熱心に耳を傾けていました。
「やってよかったこと」「失敗から学んだこと」「今のうちに準備しておくとよいこと」「採用試験の内容」など、具体的なお話を聞くことができ、就職活動をより身近に感じる時間となりました。
報告会は、幼稚園・保育園・特別支援学校・公務員・施設(放課後デイサービス、児童養護施設、学童保育)・一般企業など、職種ごとにブースを設け、興味のあるテーブルを自由に回る形式で行いました。少人数で直接話ができるため、質問もしやすく、将来の進路について具体的に考える貴重な機会となりました。
【学生に感想】![]()
・いろいろなお話を聞く中で、自分が本当に何をやりたいのか、改めて考えるきっかけになりました。人間関係を良好にするために大切なことや、自分自身が何を大切にして働きたいのかを見つめ直す必要があると感じました。
・焦らずに、自分のペースでたくさん悩みながら進路を決めることが大切だと学びました。福利厚生や基本給などの条件面もしっかり確認すること、面接や園見学では笑顔や相槌、身だしなみを意識することの重要性を知りました。
・施設を選ぶ際には、社会福祉法人だけでなく、株式会社も含めて比較することが大切だと分かりました。面接対策として、志望動機や実習で楽しかったこと・大変だったことを事前に言葉にまとめておくことが必要だと感じました。また、質問には短く分かりやすく答え、何より笑顔を意識したいと思いました。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
東京都文京区職員(福祉・Ⅱ類)合格!
専攻科 K.Rさん おめでとうございます!!

このたび、公務員試験に見事合格した K.R さんにインタビューを行いました。
公務員合格を目指して、こつこつと努力を積み重ね、慎重に、そして最後までやり遂げようとする姿勢がとても印象的でした。
Q公務員になろうと決めた理由は
公務員は、安定した職場環境のもとで長く働き続けられる体制が整っており、大学での学びをしっかりと活かせる職場であると考えています。近年は私立保育園でも待遇は良くなってきていますが、職場を変えるには自分で動かなければなりません。その点、公務員には異動制度があり、新しい環境に挑戦しながら多様な経験を積んでいけるところに魅力を感じ、志望につながりました。
Q合格につながったと思うポイントは 就活を振り返って苦労したこと・学んだこと
一次試験は作文でしたが、夏休み中に担当の先生とメールで作文の添削のやり取りを重ねたことで、本番も落ち着いて書くことができました。
二次試験の面接では、自分の考えを簡潔にまとめつつ、内容が薄くならないように伝えることが難しく、特に苦労しました。しかし、本番では「笑顔を絶やさないこと」「マイナスな発言をしないこと」を意識し、質問に対してすぐに落ち着いて答えることができたことが、合格の決め手になったと感じています。
Q公務員対策講座を受講しての感想
「特別演習Ⅰ」(公務員対策)の授業を受講しました。作文・小論文対策、面接練習、面接マナーなど、実践的な内容を幅広く学ぶことができました。
授業内で積極的に質問することで、自分の弱点を把握し、克服できた実感があります。これらの学びは、試験準備を進めるうえで大きな支えとなりました。
Q後輩へのメッセージ・アドバイス
強みが少ないかもしれない、と不安に感じている方は、夏休みの期間にボランティアへ参加してみることをおすすめします。私自身も試験の直前にボランティアを経験しましたが、その取り組みが自信につながり、大きな助けになりました。
試験本番では、明るく、そして笑顔で臨むことが大切です。自分を信じて取り組めば、必ず結果はついてきます。これから受験される皆さんの健闘を心より応援しています!!
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
2025年12月1日(月)の「幼児保育キャリア演習Ⅲ」では、外部講師の先生をお招きし、「労働関連法講話」を実施しました。本科を卒業し社会人となる2年生も参加し、働き始める前に知っておくべき大切なポイントについて学びました。
講話では、来春から社会人となる学生に向けて、労働法の基礎、給与の仕組み、社会保険の基本事項など、入職前に理解しておくべき内容をわかりやすくご説明いただきました。
社会保険の役割や重要性、自分の働く環境を守るための制度など、社会人生活に直結する知識を詳しく学ぶことができました。
また、「こんなときどうする?」といった具体的な事例をもとに周りの友だちと意見交換を行い、実際の働く場面を想定しながら考えることで、より実践的な理解が深まりました。
加えて、入職時に受け取る「労働条件通知書」の確認の重要性や、勤務先の就業規則を理解することが、自分を守る上で欠かせないことも教えていただきました。
今回の講話は、学生にとって社会人としての準備を整える貴重な学びの場となりました。
短期大学での3年間を通して、皆さんが社会へ踏み出すためのキャリア支援を行ってきました。今回の講話は、その集大成となる最後の授業です。本日の学びは、安心して働き続けるため、そして自分自身を守るための大切な知識です。
これまでに身につけた経験と学びを力に、自信をもって社会人としての第一歩を踏み出してください。
社会人生活では、一つひとつの出来事や経験の積み重ねが、皆さんの成長につながります。自分らしさを大切にしながら前を向いて進んでいけば、きっとキャリアアップを実現できるはずです。
困難に直面したときには、決して一人で抱え込まず、周囲と支え合いながら進んでいってください。これまでの学びに自信を持ち、自分自身の可能性を信じてください。
キャリアセンターは、これからも皆さんを心より応援しています。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
2025年11月17日(月)、幼児保育学科2年生「幼児保育キャリア演習Ⅱ」の授業で、社会人基礎力・職業適性検査「キャリアステップ」のフィードバック講座を実施しました。

講座では、経済産業省が提唱する「社会人基礎力」について、現在の自分の力がどの程度備わっているのかを結果をもとに確認しました。ワークシートを活用しながら、3つの能力・12の能力要素を一つひとつ見直し、自己評価や振り返りを行うことで、現在の自分を客観的に理解する時間となりました。

また、職業適性検査では、「興味」「処理能力」「社会人基礎力」を総合的に測定し、希望する職業との適性を確認します。不足している力があった場合は、レポートに示されたコメントを参考に、今後の学びや成長へつなげていきます。

働き方や求められる力が変わり続ける時代において、必要な基礎力を理解し、自分らしく目標を持って働くための力を見つめ直す、貴重な機会になったのではないでしょうか。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
2025年10月27日(月)、幼児保育学科2年生「幼児保育キャリア演習Ⅱ」の授業において、社会人基礎力・職業適性検査「キャリアステップ」を実施しました。
社会人基礎力とは、経済産業省が提唱する「職場や地域社会において、多様な人々と円滑に仕事をしていくために必要な基本的な力」と定義されています。

短大生活2年目での学びや、これまでの体験活動を通して身につけた“今の自分の力”がどの程度かを、検査の結果によって確認することができます。

職業適性診断は、普段の自分の行動や考え方を思い浮かべながら、あまり深く考えず、直感で選択して回答します。
また、検査結果はその時の気分・体調・環境によって変化することもあるため、結果を鵜呑みにせず、ひとつの目安として捉えることが大切です。
検査結果のフィードバックは、11月17日(月)に予定しています。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美(せいび)学園短期大学
SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
2025年9月22日(月)、専攻科幼児保育専攻の「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業にて、就職活動本番に向けた講座を行いました。
テーマは 「各種証明書の申し込み・受け取り方法」と「履歴書の準備」![]()

最後の実習を経て、これまでの学びをまとめ、いよいよ本格的な就職活動に臨む準備を整えるための大切な時間となりました。

履歴書は、相手に自分の強みや経験を伝える大切なツールです。
大学生活やそれ以前の経験を振り返りながら、一人ひとりが自分らしい表現を考え書き上げていきます。
学生のみなさんが、自らの経験を整理し、確かな自信をもって就職活動に臨めるよう、引き続きサポートしていきます。
星美学園短期大学 キャリアセンター
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