06_就職・進路

2026年5月19日 (火)

専攻科対象:面接対策(グループ)講座 実施

2026年5月18日(月)専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」において、 面接対策講座を実施しました。

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この日の授業では、『ベルサンテスタッフ』の講師の方とキャリアカウンセラーの方をお招きし、実践的な面接対策を行いました。

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学生は2〜3人ずつのグループに分かれ、各テーブルに1名ずつカウンセラーが面接官役として入り、入退室を含めた模擬面接を実施しました。お辞儀の角度や話す際の目線、着席時の姿勢など、細部にわたり丁寧なご指導をいただきました。

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また、面接内容としては、自己紹介、自己PR、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)、保育に対する想いなどを自分の言葉で伝える練習を行いました。さらに、具体的なエピソードを交えて話すことで、自分の人柄や考えをより効果的に伝える方法についてもアドバイスもいただきました。

Img_5649実際の面接を想定した緊張感のある雰囲気の中で、学生たちにとって大変貴重な学びの時間となりました。今回の経験を今後の就職活動にしっかりと活かし、自信を持って面接に臨んでほしいと思います。


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美(せいび)学園短期大学 
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専攻科幼児保育専攻

2026年5月15日 (金)

専攻科生対象:ビジネスマナー講座(映像)

 
2026年5月11日(月)、専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業において、就職活動に向けた「面接対策・ビジネスマナー講座」を実施しました。

講座では、入退室の所作やお辞儀の仕方、言葉遣いなど、面接時に意識したい基本的なマナーについて学びました。映像を視聴しながら、動作のタイミングやポイントを確認し、実践を意識して理解を深めました。Img_5627

また、近年増加しているWebでの見学や面接についても取り上げ、事前の環境準備をはじめ、カメラ目線、表情、服装など、オンラインならではの注意点や好印象につながるポイントを整理しました。

学生たちは、面接時のマナーや立ち居振る舞いの大切さを改めて学び、今後の就職活動に向けて意識を高める機会となりました。

今後も、学生一人ひとりが自信を持って将来に臨めるよう、実践的な支援を行ってまいります。


学生の感想 clover

◎今回の講座で、椅子の座り方や表情、書類の渡し方など、面接時の基本的なマナーについて学びました。特に印象に残ったのは、椅子に座る際に動作を2段階に分けることで、姿勢が安定し、落ち着いた印象につながるという点です。また、Web面接では、表情を少し大きく見せることで、相手により良い印象を与えられることを学びました。

◎面接のマナーについて学び、座り方やカバンの置き方、入退室時の礼儀などには、細やかな所作や決まりがあることを知りました。特に、椅子に深く座りすぎず正しい姿勢を意識することや、動作を2回に分けて丁寧に行うことの大切さを学びました。また、挨拶と言葉、お辞儀を同時に行うのではなく、一つひとつ分けて丁寧に行うことで、より礼儀正しい印象につながることを知りました。ただ丁寧に振る舞うだけでなく、相手に失礼のない言動を心掛けることが大切だと感じました。

◎面接では、話す内容だけではなく、姿勢や表情、言葉遣いなど第一印象につながる部分も大切であることを改めて学びました。今回学んだことを今後の就職活動に活かし、自信を持って面接に臨めるよう準備していきたいと思いました。


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2026年5月 1日 (金)

専攻科対象:就職に向けた「性格検査GET」フィードバック

 2026年4月27日(月)、専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業において、「性格検査GET」のフィードバック講座を実施しました。
 

「性格検査GET」は、性格特性をもとに自分の強みや課題を客観的に把握できる検査です。また、性格の特徴が言語化されるため、自身の具体的なエピソードを加えることで、履歴書や自己PRにも活用できます。

講座では、自分の「強み」を整理し、それを就職活動の中でどのように伝えていくかを考えました。また、ネガティブに捉えがちな性格の一面を、前向きに言い換えるワークにも取り組みました。

自分をアピールすることは難しく、つい短所に意識が向きがちですが、就職活動では、自分の「強み」を理解し、自信をもって伝えることが重要です。一方で「弱み」は、これからの成長に向けた課題として捉え、日々の中で少しずつ向き合っていくことが大切です。

今回は、「自分が理解している自分」と「GETの結果から見た自分」という2つの視点から、自己理解を深めました。本来はこれに「友人や家族から見た自分」を加えた“3つの自分”を通して、より多角的に自己理解を深めていきます。

ぜひ、ご家族や友人に『私ってどんな性格?』と尋ねてみてください。思いがけない気づきが得られるかもしれません。


  「自己理解」は就職活動にとどまらず、社会人になってからも大切な力です。ときには立ち止まり、自分自身を見つめ直すことが、これからの成長につながっていきます。 

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2026年4月15日 (水)

専攻科対象:就職に向けた性格検査「GET」実施

2026年4月13日(月)、専攻科幼児保育専攻の「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業にて、性格検査「GET」を実施しました。

本検査は、自分の性格や行動傾向を客観的に把握し、就職活動における自己理解や自己PRにつなげることを目的としています。

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検査では、性格の基礎的な特性として、以下の5つの観点から測定を行います。
「外向性」「神経症傾向」「調和性」「誠実性」「開放性」

さらに、職業生活において重要とされる次の3つの特性についても確認します。
・弾力性(ストレスや困難に対する適応力)
・自制性(衝動のコントロールや計画的な行動力)
・優柔性(状況に応じた柔軟な意思決定力)

回答は、正解があるものではないため、日常の自分を振り返りながら、直感的にありのまま選択するよう伝えました。

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なお、結果はその時の体調や心理状態などにも影響を受けるため、固定的に捉えるのではなく、一つの参考として活用するよう伝えています。

検査結果のフィードバックは、4月27日(月)の授業内で実施する予定です。


今回の取り組みを通して、学生一人ひとりが自身の強みや課題に気づき今後の成長や進路選択に活かしていくことを期待しています。キャリアセンターとしても、こうした自己理解が深まる機会を大切にし、引き続き支援してまいります。


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2026年4月 7日 (火)

専攻科対象:「キャリアガイダンス」実施

2026年4月6日(月)、専攻科幼児保育専攻の「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業にて、「キャリアガイダンス」を実施しました。

今回のガイダンスでは、自分らしい進路を主体的に見つけるために、キャリアセンターの活用方法や、2026年度の就職活動の進め方についてお話ししました。

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<生成AIの活用と個別面談、そして「ガクチカ」について>

生成AIは、情報収集や文章作成の補助として、就職活動を効率的に進めるうえで有効なツールです。ただし大切なのは、学生自身の経験や考えをもとに活用することです。

就職活動で重視される「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」では、実習での気づきや葛藤など、一人ひとりの経験を自分の言葉で表現することが重要となります。

本学キャリアセンターでは、個別面談を通して学生の自己理解を深める支援を行っています。面談は継続的に実施し、対話を重ねながら進路についての考えを整理していきます。

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就職活動は、どのように働き、どのように生きていくかを考える大切な機会です。

個別面談を通じて、学生一人ひとりが納得のいく進路選択ができるよう支援してまいります。


ガイダンスの最後に、学生たちに現在の気持ちを一言で表現してもらいました。

「不安」「心配」「迷っている」「何が向いているのか分からない」といった声がある一方で、「できる気がする」といった前向きな言葉も聞かれました。

進路を考える過程において、こうした揺れや迷いは自然なものです。キャリアセンターでは、こうした一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、個別面談等を通じて丁寧に支援を行ってまいります。


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2025年12月23日 (火)

専攻科・2年生対象「就職活動体験報告会」

2025年12月22日(月)、2学年合同授業「幼児保育キャリア演習Ⅲ」「幼児保育キャリア演習Ⅱ」にて、「就職活動体験報告会」を実施しました。Img_4400当日は、専攻科生がこれまでの就職活動を振り返り、自身の体験をもとに後輩へアドバイスを行いました。実際に経験したからこそ話せる内容に、2年生たちは熱心に耳を傾けていました。2img_4411「やってよかったこと」「失敗から学んだこと」「今のうちに準備しておくとよいこと」「採用試験の内容」など、具体的なお話を聞くことができ、就職活動をより身近に感じる時間となりました。Img_4416報告会は、幼稚園・保育園・特別支援学校・公務員・施設(放課後デイサービス、児童養護施設、学童保育)・一般企業など、職種ごとにブースを設け、興味のあるテーブルを自由に回る形式で行いました。少人数で直接話ができるため、質問もしやすく、将来の進路について具体的に考える貴重な機会となりました。


【学生に感想】clover

・いろいろなお話を聞く中で、自分が本当に何をやりたいのか、改めて考えるきっかけになりました。人間関係を良好にするために大切なことや、自分自身が何を大切にして働きたいのかを見つめ直す必要があると感じました。

・焦らずに、自分のペースでたくさん悩みながら進路を決めることが大切だと学びました。福利厚生や基本給などの条件面もしっかり確認すること、面接や園見学では笑顔や相槌、身だしなみを意識することの重要性を知りました。

・施設を選ぶ際には、社会福祉法人だけでなく、株式会社も含めて比較することが大切だと分かりました。面接対策として、志望動機や実習で楽しかったこと・大変だったことを事前に言葉にまとめておくことが必要だと感じました。また、質問には短く分かりやすく答え、何より笑顔を意識したいと思いました。


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2025年12月10日 (水)

速報!! 公務員採用試験合格おめでとうございます

東京都文京区職員(福祉・Ⅱ類)合格!

専攻科 K.Rさん おめでとうございます!!

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このたび、公務員試験に見事合格した K.R さんにインタビューを行いました。
公務員合格を目指して、こつこつと努力を積み重ね、慎重に、そして最後までやり遂げようとする姿勢がとても印象的でした。

Q公務員になろうと決めた理由は

公務員は、安定した職場環境のもとで長く働き続けられる体制が整っており、大学での学びをしっかりと活かせる職場であると考えています。近年は私立保育園でも待遇は良くなってきていますが、職場を変えるには自分で動かなければなりません。その点、公務員には異動制度があり、新しい環境に挑戦しながら多様な経験を積んでいけるところに魅力を感じ、志望につながりました。

Q合格につながったと思うポイントは 就活を振り返って苦労したこと・学んだこと

一次試験は作文でしたが、夏休み中に担当の先生とメールで作文の添削のやり取りを重ねたことで、本番も落ち着いて書くことができました。

二次試験の面接では、自分の考えを簡潔にまとめつつ、内容が薄くならないように伝えることが難しく、特に苦労しました。しかし、本番では「笑顔を絶やさないこと」「マイナスな発言をしないこと」を意識し、質問に対してすぐに落ち着いて答えることができたことが、合格の決め手になったと感じています。

Q公務員対策講座を受講しての感想

「特別演習Ⅰ」(公務員対策)の授業を受講しました。作文・小論文対策、面接練習、面接マナーなど、実践的な内容を幅広く学ぶことができました。
授業内で積極的に質問することで、自分の弱点を把握し、克服できた実感があります。これらの学びは、試験準備を進めるうえで大きな支えとなりました。

Q後輩へのメッセージ・アドバイス

強みが少ないかもしれない、と不安に感じている方は、夏休みの期間にボランティアへ参加してみることをおすすめします。私自身も試験の直前にボランティアを経験しましたが、その取り組みが自信につながり、大きな助けになりました。

試験本番では、明るく、そして笑顔で臨むことが大切です。自分を信じて取り組めば、必ず結果はついてきます。これから受験される皆さんの健闘を心より応援しています!!


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2025年12月 5日 (金)

専攻科対象:労働関連講話「働き出したら」

2025年12月1日(月)の「幼児保育キャリア演習Ⅲ」では、外部講師の先生をお招きし、「労働関連法講話」を実施しました。本科を卒業し社会人となる2年生も参加し、働き始める前に知っておくべき大切なポイントについて学びました。Img_4386_2講話では、来春から社会人となる学生に向けて、労働法の基礎給与の仕組み社会保険の基本事項など、入職前に理解しておくべき内容をわかりやすくご説明いただきました。

社会保険の役割や重要性、自分の働く環境を守るための制度など、社会人生活に直結する知識を詳しく学ぶことができました。Img_4390

また、「こんなときどうする?」といった具体的な事例をもとに周りの友だちと意見交換を行い、実際の働く場面を想定しながら考えることで、より実践的な理解が深まりました。

加えて、入職時に受け取る「労働条件通知書」の確認の重要性や、勤務先の就業規則を理解することが、自分を守る上で欠かせないことも教えていただきました。

今回の講話は、学生にとって社会人としての準備を整える貴重な学びの場となりました。


キャリアセンターより(学生へのメッセージ)

短期大学での3年間を通して、皆さんが社会へ踏み出すためのキャリア支援を行ってきました。今回の講話は、その集大成となる最後の授業です。本日の学びは、安心して働き続けるため、そして自分自身を守るための大切な知識です。

これまでに身につけた経験と学びを力に、自信をもって社会人としての第一歩を踏み出してください。
社会人生活では、一つひとつの出来事や経験の積み重ねが、皆さんの成長につながります。自分らしさを大切にしながら前を向いて進んでいけば、きっとキャリアアップを実現できるはずです。

困難に直面したときには、決して一人で抱え込まず、周囲と支え合いながら進んでいってください。これまでの学びに自信を持ち、自分自身の可能性を信じてください。

キャリアセンターは、これからも皆さんを心より応援しています。


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2025年11月18日 (火)

2年生対象:社会人基礎力・職業適性検査「キャリアステップ」フィードバッグ講座

2025年11月17日(月)、幼児保育学科2年生「幼児保育キャリア演習Ⅱ」の授業で、社会人基礎力・職業適性検査「キャリアステップ」のフィードバック講座を実施しました。

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講座では、経済産業省が提唱する「社会人基礎力」について、現在の自分の力がどの程度備わっているのかを結果をもとに確認しました。ワークシートを活用しながら、3つの能力・12の能力要素を一つひとつ見直し、自己評価や振り返りを行うことで、現在の自分を客観的に理解する時間となりました。

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また、職業適性検査では、「興味」「処理能力」「社会人基礎力」を総合的に測定し、希望する職業との適性を確認します。不足している力があった場合は、レポートに示されたコメントを参考に、今後の学びや成長へつなげていきます。

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働き方や求められる力が変わり続ける時代において、必要な基礎力を理解し、自分らしく目標を持って働くための力を見つめ直す、貴重な機会になったのではないでしょうか。


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2025年10月30日 (木)

2年生対象:社会人基礎力・職業適性検査「キャリアステップ」実施


2025年10月27日(月)、幼児保育学科2年生「幼児保育キャリア演習Ⅱ」の授業において、社会人基礎力・職業適性検査「キャリアステップ」を実施しました。

社会人基礎力とは、経済産業省が提唱する「職場や地域社会において、多様な人々と円滑に仕事をしていくために必要な基本的な力」と定義されています。

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短大生活2年目での学びや、これまでの体験活動を通して身につけた“今の自分の力”がどの程度かを、検査の結果によって確認することができます。

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職業適性診断は、普段の自分の行動や考え方を思い浮かべながら、あまり深く考えず、直感で選択して回答します。

また、検査結果はその時の気分・体調・環境によって変化することもあるため、結果を鵜呑みにせず、ひとつの目安として捉えることが大切です。

検査結果のフィードバックは、11月17日(月)に予定しています。


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