06_就職・進路

2021年11月26日 (金)

速報!! 公務員試験合格 おめでとうございます!!

東京都品川区職員Ⅱ類(保育士)合格!

専攻科 N.Dさん おめでとうございます!

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「合格しました~」と、いつもと変わらぬ落ち着いた様子で喜びを伝えに来てくれたN.Dさんに、インタビューしました。

Q公務員になろうと決めた理由は?

働く条件(給料、福利厚生など)が安定していることと、他の園や施設との連携が良く、転勤も可能なことから多くのことを経験できるとことに魅力を感じました。公務員(保育士)になろうと決めたというよりも、「やるだけやってみよう」という気持ちから勉強をスタートしました。

Q合格につながったポイントは?

一次試験対策は、早い段階からしっかりと勉強をしました。作文は得意でしたので、授業で取り組んだのみです(※)。地元での就職を希望していたので学童保育でアルバイトをしました。また品川区で保育実習をすることができたので、面接時にはこれらの実体験から詳しく話すことができました。(※専攻科「幼児教育研究K(保育時事問題演習)」)

Q就職活動を振り返って苦労したこと・学んだことは?

苦労したことは、一般教養の勉強です。範囲が広いのでモチベーションを保ちながら取り組みました。実技試験の準備では、公務員採用試験の指導担当の打越先生から沢山のアドバイスをいただき、実際に実技の練習も見ていただきました。学ぶことが多かったです。

後輩へのメッセージ・アドバイス

公務員を目指し準備する期間に学んだ内容は自信となり、これからの糧になると思います。あきらめるより、チャレンジしてみることをお勧めします。先生方も、友達も親身になって応援してくれます。私も応援していますsign01


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2021年11月19日 (金)

【就職・進路】卒業生との懇談会(児童養護施設):保育者である卒業生が来学してくれました。

2021年11月15日(月)、専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業で、専攻科生を対象にした「 先輩との懇談会(児童養護施設) 」を実施しました。

本学の専攻科幼児保育専攻を卒業し、現在「社会福祉法人扶助者聖母会 星美ホーム」に就職した、キャリア5年目の先輩K.Gさんと今年4月に入職した先輩M.Iさんをお迎えしました。

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1クラス6人編成で小学校2年生から高校3年生までの子ども達が生活する「星美ホーム」。児童養護施設の一日の仕事の流れについて先輩からお話を伺いました


給料・賞与、勤務形態(夜勤・交代制勤務など)についても、詳しくお話をしていただきました。

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様々な個性のある子との関わりの中でくじけそうになる時もあったそうですが、時間をかけて向き合い、心を開いてくれたことが分かったとき、関係性を築けたことを実感したそうです。

「関係性を築けたことは本当にうれしかったし、そこからの支援はスムーズでした。」

「卒業しても日々努力することは、自分のためでもあり、子どもたちの支援にも繋がることだと思っています。」

お二人とも職員の方々と助け合いながら頑張っているそうです!


✨児童養護施設で働いて良かったと感じる時はどんな時ですか sign02

・ありのままの自分で働けること
・関係性を築けて、子どもが心を開いてくれたことを実感した時の喜び
・子どもの方から自分を必要としてしてくれた時


✨学生の感想

・子どもとの関わりに中で、一人ひとりの対応を考えて対応しなければならないことを知りました。
・自分らしく働けることは、気持ちに余裕をもって働けることだと感じました。
・夜勤勤務は大変そうなイメージですが、実際はそうでもないし手当も良いということを知りました。


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2021年10月24日 (日)

【就職・進路】卒業生との懇談会(特別支援学校):特別支援学校教諭である卒業生が来学してくれました。

2021年10月18日(月)、専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業で、専攻科生を対象にした「 先輩との懇談会(特別支援学校)」を実施しました。

専攻科幼児保育専攻を卒業し、現在「埼玉県立所沢特別支援学校」に勤務しながら、中学高校の専門科目(音楽)の資格取得に向けて勉強中のキャリア7年目の先輩(卒業生)N.Mさんをお迎えしました。

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⇒「卒業生からのメッセージ」もご覧ください。

特別支援学校教諭の仕事について、パワーポイントを使用して、詳しくご説明いただきました。

勤務校の生徒を3グループに分けた授業の単元計画を見せていただきながら、「この詳細な単元計画を実践するためには、サブの教諭との連携が大事です。スムーズな連携ができるように「授業案」を作成することがPOINTです。」とお話を伺いました。

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特別支援の良いところ ベスト5shineshine
・給与、福利厚生がとても安定している。
・意識の高い教諭が多く、刺激をもらい、とても勉強になる。
・子どもたちが個性的で、とてもかわいい。
・子どもの成長を感じたときにやりがいを感じる。
・自由度が高く、授業も楽しい。

特別支援の大変なところ ベスト3shineshine
・チームティーチングなので、自分の役割をしっかり意識し、臨機応変に動く。
・複数の先生と連携すためには、相手の意見を尊重する。
・新しい情報がたくさん入ってくるので、常に勉強!(今はICT関連)


最後に、ご自身の就職活動の時のことをお話ししてくださいました。
特別支援学校での教育実習がとにかく楽しくて、実習指導を通していろいろなことを教えていただきました。
実習後もボランティアをし、自分の存在をアピールし就職へとつなぐことができました。

今日の懇談会のお話は、特別支援学校、療育施設への就職を目指す学生たちにとって良き就活の第一歩となることでしょう。 


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2021年10月18日 (月)

【就職・進路】卒業生との懇談会(保育所):保育者である卒業生が来学してくれました。

2021年10月4日(月)、専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業で、専攻科生を対象にした「 先輩との懇談会(保育所)」を実施しました。

専攻科幼児保育専攻を卒業し、現在「羽台保育園」に就職した先輩(卒業生)S.YさんとY.Yさんをお迎えしました。

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就職活動を直前の保育を希望する学生たちから、事前に「先輩に聞いてみたいこと」のアンケートを取り、質問に答えていただきました。

★保育士をやって良かったと思う時はどんな時ですか?

「保育の中で、子どもたちの日々の成長を見ることができたとき、保育士になって良かった思います。自分が育てたかのように感じる時もあり、やりがいのある仕事に就けたことをうれしく思います。」

★保育士は、残業が多いと聞きますが現状はどですか?

「書類関係の仕事が溜まると、残業になることもありますが、先生方同士で助け合って事務処理をしているので、大変だと感じたことはないです。」「事務処理をパソコンで処理をすることが多くなったので、特にExcelは使えるようにしておいた方が良いです。」

★就職する前に準備しておいた方が良いことは・・・

「子どもたちを楽しませるためのちょっとした話などを準備しておくと良いです。」

実際に保育の現場で使用している教材「指人形」を先輩が持ってきてくださり、その場で『3ひきのこぶた』を実演してくださいました。

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★複数担任で連携する時に心がけること何ですか?

「保育の連携のPOINTflairは、目を見て、大きな声で、はっきりと相手に伝えることが大切です。」

★園見学をする際のポイントを教えてくださいsign01

「できれば、行事の時に園見学ができると良いです。先生方のやりとりがよく分かります。また、内定後の行事への参加は、就職後に役に立つので積極的に参加した方が良いです。」

あっという間に時間が過ぎていきました。

学生たちも、積極的に先輩の話を聞いていました。 


clover保育士を目指す学生たちにとって、良い就活のスタートがきれそうです。


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2021年9月30日 (木)

【就職・進路】卒業生との懇談会(幼稚園):保育者である卒業生が来学してくれました。

2021年9月27日(月)、専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業で、専攻科生を対象にした「 先輩との懇談会(幼稚園)」を実施しました。

専攻科幼児保育専攻を卒業し、現在「足立サレジオ幼稚園」に就職した先輩(卒業生)K.Sさんをお迎えしました。

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⇒「卒業生からのメッセージ」もご覧ください。

「幼稚園」に就職した先輩K.Sさんには、後輩である本学の学生に向けて、就職活動に関するアドバイスやご自身の現在の状況についてを語っていただきました。

『子ども一人ひとりを大切に教育する』その教育方針に惹かれ、4年目を迎えました!」と話す姿がとても素敵でしたshine

仲の良い先生方の雰囲気、自分の希望する勤務形態の園であったこと、現場で感じる「やりがい」についても話してくれました。

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学生達からのたくさんの質問に、丁寧にお答えいただきました。


karaoke「見学の時のポイントを教えてください。」

 子どもたちが遊んでいる時間に見学すると、先生の子どもたちへの関わり方が良く分かります。

karaoke「足立サレジオ幼稚園に決めた理由を教えてください。」

 園見学の時、自分が歓迎されている感じがして、迷うことなく決めましたが、園見学は2回させていただきました。

karaoke「就職をしてから、一番大変だったことは何ですか?」 

 年長のクラスを担当したとき、子どもの主体性を重んじ、どこまで先生が入って良いか線引きがとても難しかったです。現場でできないことがあっても、他の先生が助けてくれるので、それほど困ったことはないです。

karaoke「独り暮らしをしたいのですが、家賃補助制度はありますか?」

 私も独り暮らしをしています。家賃補助制度もありますが、給与でやっていけます。独り暮らしをしている先輩や同僚もいるので、病気の時とか助け合っています。

clover先輩だからこそ聞ける現場の声を聞くことができて、学生たちの就活の一助となりました。


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2021年9月29日 (水)

【就職・進路】就職活動に向けて個人面談を実施しました

2年生(希望者)と専攻科生の就職・進路の個人面談を7月から実施し、ほぼ全員の学生との面談が終了いたしました。

個人面談は、一人30分(予約をすれば、何回でも可能です)

面談方法は、学生の希望に応じて、「対面、リモート、電話」で行います。

今年の5月に実施した「性格検査」結果をフィードバックしながら、個人面談を通じて、学生達は、自分の性格、強み・弱みなど本質的なポイントを明確にし、自分を客観的に把握しました。

ここからは、自分の「強み」を活かして、就職活動本番ですsign01

「弱み」は、これからの努力目標です。日々努力して「弱み」を「強み」に変えて就職活動を一緒に頑張っていきましょうsign03

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2021年9月 1日 (水)

専攻科生対象:就活に向けて「夏休みに準備すること」

2021年度7月26日(月)、専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業で、「夏休み中に準備すること」についてお話ししました。

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学生生活最後の夏休みをどう過ごすか、それをどう未来につなげるのか、がテーマです。

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9月1日から実習が始まります。実習2週間前から自宅待機となり、期間も限られている中で、“何をすべきか”をそれぞれが考え行動しましょう。

それが、未来につながるプロセスです。


学生の感想 clover

・園の情報をインターネットを調べ、できれば園見学に行き、直接園の雰囲気を感じてみたいと考えています。

・保育実習の前に現場を見てみたいと思うので、ボランティアに申し込んでみようと思います。自信にもなると思いました。

・添削していただいた履歴書をもとに、深みのある履歴書を作成しょうと思います。

・コロナ禍の中で実習が中止なったり、就活で園見学ができなかったりと不安を抱き背を向けたくなりますが、諦めずに、出来ることを見つけて前に進もうと思います。

・「ゼミの先生とこまめに連絡をとること」が印象に残りました。就活は一人じゃない、ゼミの先生やキャリアセンターと連携することの大切さを知りました。


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幼児保育学科 / 専攻科幼児保育専攻
(2019年度から男女共学になりました)

2021年8月26日 (木)

専攻科生対象:就活に向けて「求人票の見方」について

2021年度7月19日(月)、専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業で、就職活動に向けて「求人票の見方」についての講座を実施いたしました。

 「求人票」は、採用するための条件が書かれています。給与(特に基本給が大事)、休日、昇給、手当、保険など、働く上で必要な条件がしっかりと記載されています。 

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昨年、2020年度の求人件数は6,794件(法人数1084件)でした。一人当たり111件の求人件数です。自分が希望する就職先を効率良く、確実に見つけるためのコツを求人票を見ながら確認しました。

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働き出してから、「こんなはずではなかった」ということのないように、雇用契約書と求人票の重要性についても詳しくお話しをしました。 


学生の感想 clover

・短大での3年間の学びをどう活かすか、自分は保育者として何をしたいのかを考えるきっかけとなりました。社会の状況を良く見据えて、しっかりと園選びをしようと思います。

・就職活動が現実的なり緊張感が増してきます。頑張ろうと決意を新たにしました。

・給料欄が、「四年制大学」、「3年制短期大学」、「2年制短期大学・専門学校」と3段階に分かれて記載されている園があることを知りました。専攻科まで学んだことが認められる園に就職したいと考えています。


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2021年8月25日 (水)

専攻科生対象:就活に向けて「公開面接練習」

2021年7月12日(月)、専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業で、保育士Bookの講師(キャリアカウンセラー)による公開面接練習が行われました。

8~10人でグループになり、一人ずつ8分程度の面接指導が行われました。

友人の面接練習を客観的に捉えることも、とても勉強になります。 

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面接は、第一印象が大事です。

姿勢、表情(笑顔)、目線、くせを5段階評価でチェックします。 

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質疑応答では、言葉遣い、話し方についてを5段階評価でチェックしました。

緊張のあまり、敬語を正しく使うことができなくなってしまった学生も・・・本番までの課題が見えてきました。

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面接内容については、話のポイントが伝わったか、感情が伝わったか、印象に残ったかをチェックしました。

最後に、自己評価をし、“できたこと” “できなかったこと” を明確にしました。


学生の感想 clover

・緊張して話がまとまらなかったので、言葉のポイントを覚えておこうと思います。

・面接官の目を見て話すことができました。意外と声も大きく、はっきり応えることができました。

・言葉が早口になる癖があることが分かりました。普段からゆっくり話すように気をつけます。


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2021年8月 6日 (金)

専攻科生対象:就活直前ガイダンス【園長講演会:子どもの隣で暮らすこと】

2021年7月5日(月)、専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業で、社会福祉法人 茂原高師保育園 北区立赤羽台保育園(指定管理者導入園)の園長先生による講演会が行われました。


テーマは「子どもの隣で暮らすこと」 

子どもが暮らす場所は「安心で温かな場所。その場所は、大人が作り出すものです。」と、優しく丁寧にお話ししてくださいました。

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「安心は空気と水のように大切なもの。」

「草木が自ら育つように・・・」と子どもへの関わりを話されました。

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個人を尊重する保育のために「保育所保育指針」を土台に、「子どもの最善の利益を目指します」と力強く話されました。

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今年の4月から赤羽台保育園で働き出した卒業生も、現場の声を聞かせてくださいました。

話す姿もキラキラshineとしていて、その成長ぶりがとても眩しかったです。

保育者として、何を大切にしていったら良いのか、9月の保育実習、就職活動に向けて、専攻科生にとって大きな学びとなりました。


<学生の感想clover

・子どもが安心して気持ちを表現できるように、子ども一人ひとりに寄り添った関わりができる保育士になりたいです。

・子どものために保育をしても、保育者の気持ちが安定していなければ子どもには届かない。ということが分かりました。

・子ども一人ひとりを理解し、それぞれの子どもにあった保育ができる保育士になりたいです。


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