08_日伊総合研究所

2026年3月 5日 (木)

日伊総合研究所研究会2026年2月25日開催報告

2026年2月25日(水)、本学視聴覚教室において日伊総合研究所研究会が行われました。

当日の様子をご紹介します。


★開会挨拶
日伊総合研究所長 井出麻里子(本学教授)
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★発表1 
精緻な動きはいかにして生まれるか:小脳の学習メカニズムと幼児期の発達
本多 武尊(本研究所客員研究員)

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★発表2 
イタリアにおける近年のインクルーシブ教育の動向
― イタリア統計局(ISTAT)調査報告から ―
大内 進(本学講師、本学研究所客員研究員)
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★発表3 
特別支援教育のこれまでとこれからに関する教育史的研究Ⅰ
~戦後日本の特殊教育の草創期から養護学校の義務制実施までの障がい児教育の歴史と教師の目指した教育~
服部 純一(本学教授、本年度本研究所員)

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★発表4 
子ども主体の保育の捉え方と実践
-新人保育者の語りから-
大井 美緒(本学教授、本年度本研究所員)  
共同研究者:
伊藤 路香(洗足子ども短期大学 准教授) 
髙橋 優子(洗足こども短期大学 准教授)Ooi
★閉会挨拶
日伊総合研究所委員長 阿部健一(本学学長)

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各発表後の質疑応答時間は、さまざまの視点からの質問や意見などが多く、とても有意義な時間となりました。

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発表の先生がた、ご参加されたみなさま、ご協力いただいた関係者のみなさまに、厚く御礼申し上げます。


星美学園短期大学 日伊総合研究所
〒115-8524
東京都北区赤羽台4丁目2-14
c_koza

2026年2月17日 (火)

日伊研 2月25日研究会について

今年度も2月に研究会を開催いたします。

参加ご希望の皆様には、事前予約をしていただきますようお願いいたします。
また、当日、発熱や体調が優れない場合にはご来場をご遠慮願います。
何卒よろしくお願い申し上げます。

★事前予約制<定員 50 名>
お手元の案内文書記載申込フォームURLより、予約登録してください。
受付期間 2月23日(月) まで

★日時/場所
2026年2月25日(水)13:30~16:30
開場13:00 
視聴覚教室(本校舎3階)
※履き慣れた上履き(スリッパ等)をご持参ください。
※当日の開催中止等は、本学ブログでお知らせします。


★研究発表プログラム

開会挨拶 (13:30~)
日伊総合研究所長

発表1 (13:35~)
精緻な動きはいかにして生まれるか:小脳の学習メカニズムと幼児期の発達
本多 武尊(本研究所客員研究員)

発表2 (14:15~)
イタリアにおける近年のインクルーシブ教育の動向
― イタリア統計局(ISTAT)調査報告から ―
大内 進(本学講師、本学研究所客員研究員)

発表3 (15:05~)
特別支援教育のこれまでとこれからに関する教育史的研究Ⅰ
~戦後日本の特殊教育の草創期から養護学校の義務制実施までの障がい児教育の歴史と教師の目指した教育~
服部 純一(本学教授、本年度本研究所員)

発表4 (15:45~)
子ども主体の保育の捉え方と実践
-新人保育者の語りから-
大井 美緒(本学教授、本年度本研究所員)  
共同研究者:
伊藤 路香(洗足子ども短期大学 准教授) 
髙橋 優子(洗足こども短期大学 准教授)

閉会挨拶
日伊総合研究所委員長


星美学園短期大学 日伊総合研究所
〒115-8524
東京都北区赤羽台4丁目2-14
c_koza

2025年3月 7日 (金)

日伊総合研究所研究会報告 2025年2月26日

2025年2月26日(水)、本学視聴覚教室において日伊総合研究所研究会が行われました。
当日の様子をご紹介します。

★開会挨拶 
日伊総合研究所長 
井出麻里子(本学教授)

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★発表1 
造形表現を通して環境への関心を育む試み
藤原 明子(本学准教授、当年度本研究所員)

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★発表2 
個別の支援計画から学習課題や指導課題を導き出すプロセスに関する実践的研究
服部 純一(本学教授、当年度本研究所員)

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★発表3 
イタリアにおける2022/2023 学校年度のインクルーシブ教育の動向
大内 進 (本学講師、本学研究所客員研究員)

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★閉会挨拶
日伊総合研究所委員長 
阿部健一(本学学長)

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各発表の後に設けた質疑応答では、質問や意見などが多く、貴重な情報を提供していただき、とても有意義な時間となりました。

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発表の先生がた、ご参加されたみなさま、ご協力いただいた関係者のみなさまに、厚く御礼申し上げます。

なお、各発表については、『日伊総合研究所報 Istituto di Ricerca Italo-Giapponese Seibi Gakuen College』21号に掲載予定です。


星美学園短期大学
日伊総合研究所

2025年2月 5日 (水)

【日伊研】2/26(水)研究会のご案内

今年度も2月に研究会を開催いたします。

参加ご希望の皆様には、事前予約をしていただきますようお願いいたします。
また、当日、発熱や体調が優れない場合にはご来場をご遠慮願います。
何卒よろしくお願い申し上げます。

★事前予約制<定員 50 名>
お手元の案内文書記載申込フォームURLより、予約登録してください。
受付期間
2月25 日(火)10:00 まで

★日時/場所
2025 年2 月26 日(水)
開場13:00 
開始13:30
終了15:40予定
視聴覚教室(本校舎3階)

※当日の開催中止等は、本学ブログでお知らせします。
※正面玄関での記名にご協力ください。
※履き慣れた上履き(スリッパ等)をご持参ください。

★研究発表プログラム

開会挨拶 (13:30 ~)
日伊総合研究所長

発表1 (13:35 ~)
造形表現を通して環境への関心を育む試み
藤原 明子(本学准教授、当年度本研究所員)

発表2 (14:15 ~)
個別の支援計画から学習課題や指導課題を導き出すプロセスに関する実践的研究
服部 純一(本学教授、当年度本研究所員)

発表3 (14:55 ~)
イタリアにおける2022/2023 及び2023/2024 学校年度のインクルーシブ教育の動向
大内 進 (本学講師、本学研究所客員研究員)

閉会挨拶
日伊総合研究所委員長


〒115-8524
東京都北区赤羽台4丁目2-14

お問い合わせ先
c_koza

星美学園短期大学
日伊総合研究所

2024年5月14日 (火)

日伊総合研究所 新所長 ご挨拶

日頃より、星美学園短期大学日伊総合研究所の活動に対して、多大なるご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。2024年度より、本学教授 井出 麻里子が、所長に就任いたしましたのでお知らせいたします。引き続き、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


ご挨拶

 このたび、星美学園短期大学日伊総合研究所所長に就任いたしました。

 当研究所は星美学園短期大学の研究機関として2004年5月に開設され、今年で21年目に入ります。これまでの20年間の歩みをふまえ、研究機関としての活動の継続のみならず、地域の皆様のニーズに沿った講座の企画・運営などを通して、社会に貢献していけるよう、微力を尽くす所存でございます。

 これまでのご支援ご厚情に深く感謝申し上げますとともに、今後ともご指導ご鞭撻賜りますよう心よりお願い申し上げます。

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星美学園短期大学日伊総合研究所

所長 井出 麻里子

2024年3月 4日 (月)

日伊総合研究所研究会報告 2024年2月26日

2024年2月26日(月)、本学3階視聴覚教室にて、日伊総合研究所研究会を開催いたしました。
ご多忙中のところ、ご参加いただき誠にありがとうございました。

当日の様子は下記のとおりとなります。


club開会挨拶 
所長 田中直美001

club発表1
教育現場における保護者相談の関係構築・問題解決スキルの検討
竹森亜美(本学専任講師、当年度本研究所員)

0002

club発表2
子育て支援センター利用者へのペアレント・プログラムの効果
渡邉孝継(本学准教授、当年度本研究所員)

003

club発表3
イタリアにおけるインクルーシブ教育の動向
ーIS TATによる2021-2022学校年度報告及び学校訪問調査からー
大内進(本学講師、本学研究所客員研究員)
大内紀彦(神奈川県特別支援学校 教諭)

0004

club発表4
幼稚園・保育園における発達障がい児の支援と保育者のストレスに関する研究
服部純一(本研究所客員研究員)

005

club発表5 研究所企画
「サレジアン・シスターズの高等教育機関(ISS-FMA)のプログラム(2023年-2027 年)」の紹介
田中直美(本学教授、本研究所長)

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club質疑応答

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club閉会挨拶 
副学長 町田治007

すべての発表が、たいへん興味深い内容で、発表後の活発な意見交換や質疑応答もあり、充実した時間となりました。

引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。


星美学園短期大学日伊総合研究所

https://www.c.seibi.ac.jp/ist/

2023年12月20日 (水)

【日伊総合研究所】研究会のご案内

平素より当研究所につきましては、多大なるご協力とご指導を賜っておりますことを、心より御礼申し
上げます。

さて、今年度も2月に研究会を開催いたしたく存じます。今回は、下記の先生方がご研究の発表をして
くださいますので、参加ご希望の皆様には、事前予約をしていただきますようお願いいたします。

また、当日、発熱や体調が優れない場合にはご来場をご遠慮願います。

何卒よろしくお願い申し上げます。

  
事前予約制<定員 50 名>
お手元の案内文書記載申込フォームURLより、予約登録してください。
受付期間 1月下旬から、2月25 日(日)まで

日時/場所
2024 年2 月26 日(月)
12:30 開場
13:00~16:00
視聴覚教室(本校舎3階)

※正面玄関での記名にご協力ください。
※履き慣れた上履き(スリッパ等)をご持参ください。


研究発表プログラム

13:00 開会 所長挨拶 

club13:05 発表1(20分)
教育現場における保護者相談の関係構築・問題解決スキルの検討
竹森 亜美(本学専任講師、当年度本研究所員)

club13:30 発表2 (20分)
子育て支援センター利用者へのペアレント・プログラムの効果
渡邉 孝継(本学准教授、当年度本研究所員)

club13:55 発表3(30分)
イタリアにおけるインクルーシブ教育の動向
ーIS TATによる2021-2022学校年度報告及び学校訪問調査からー
大内進(本学講師、本学研究所客員研究員)
大内紀彦(神奈川県特別支援学校 教諭)

14:30 休憩

club14:40 発表4 (30分)
幼稚園・保育園における発達障がい児の支援と保育者のストレスに関する研究
服部 純一(本研究所客員研究員)

club15:15 発表5 研究所企画(25分)
「サレジアン・シスターズの高等教育機関(ISS-FMA)のプログラム(2023年-2027 年)」の紹介
田中 直美(本学教授、本研究所長)

15:55 閉会挨拶 

※当日の開催中止等は、本学ブログでお知らせします。


Sns1※昨年の様子


星美学園短期大学日伊総合研究所
http://www.c.seibi.ac.jp/ist/

 

2023年4月13日 (木)

日伊総合研究所長就任のご挨拶(2023年4月)

日頃より、星美学園短期大学日伊総合研究所の活動に対して、多大なるご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。

2023年度より、本学教授 田中 直美が、所長に就任いたしましたのでお知らせいたします。

引き続き、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


 ご拶  


このたび、遠藤愛先生の後任として、星美学園短期大学日伊総合研究所所長を拝命いたしました田中直美と申します。
前年度までは学術研究や論文編集、倫理審査などに精通していらした遠藤愛先生のもとで、委員として多くのことを学ばせていただいておりました。

所長の任となりますと大変心許ない自身の経験や経歴でございますが、教育にかける情熱と、何よりも2回のイタリア留学で体験して参りましたイタリアの文化や教育体制などに対する大いなる関心を基に、この任をお引き受けすることに致しました。

このように申しましても至らぬ点も多く、皆様方にお教え頂くことも多々あるかとは存じますが、日本とイタリア、双方の研究の発信地となるとの大志を抱いて、職務に邁進していきたいと存じますので、引き続き本研究所へのご理解とご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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2023年4月
星美学園短期大学日伊総合研究所
所長 田中 直美



星美学園短期大学
日伊総合研究所
https://www.c.seibi.ac.jp/ist/

★公開講座

★オープンキャンパス

2023年2月20日 (月)

日伊総合研究所2023年2月27日研究会開催報告

2023年2月27日(月)日伊総合研究所研究会を開催いたしました。

研究発表プログラムと、写真は、当日の様子となります。

開会の挨拶

日伊総合研究所 所長 遠藤 愛

発表1
自閉スペクトラム症児のコミュニケーション支援プログラムの開発
ー持続的なモニターによる他者の視覚的注意の概念的理解の促進ー
渡邉 孝継(本学専任講師)

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発表2 
主体的な劇表現の獲得のための指導に関する研究
―脚本から本番へ向けての表現の変容を中心に―
打越 みゆき(本学教授)
共同研究者 二木 秀幸(本学講師)

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発表3 ※オンデマンド参加
イタリアのフルインクルーシブ教育の理念と2020-2021 年度の動向について
大内 進(本学講師、本学研究所客員研究員)

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発表4 
合理的な特別支援教育体制を進展させるための学校教育のあり方
ー中学校・高等学校段階の発達障がいのある青年への学校教育上の特別な教育支援のあり方についての考察ー
服部 純一(本学研究所客員研究員)

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企画発表
研究倫理と倫理審査の手続き・注意点について
遠藤 愛(日伊総合研究所 所長,本学准教授)

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閉会の挨拶
学長/日伊総合研究所委員長 阿部 健一


参加者アンケート(抜粋)

◆教育実践研究のまとめ方、インクルーシブ教育について大変勉強になりました。

◆支援する立場としてどんな場面でも、言葉や接し方には、コミュニケーション能力がとても重要だとあらためて感じました。

◆学生の主体的な表現を引き出すには、メンタルの成長や変化を促す指導が大切であることを再認識しました。


星美学園短期大学日伊総合研究所
https://www.seibi.ac.jp/college/ist/

★公開講座

2022年3月30日 (水)

日伊総合研究所2022年2月22日研究会開催報告

2022年2月22日(火)日伊総合研究所研究会は、新型コロナウイルス感染症拡大のため、オンデマンド・配信型(短大関係者対象,一般非公開)での開催となりました。

研究発表プログラム

発表1
子どもの興味や期待感が高まる導入に関するアクティブラーニング
ー保育学生が行う主活動の導入に焦点を当ててー
大井 美緒 (本学准教授、本年度研究所員) 伊藤 路香(洗足こども短期大学)


発表2
保育者の実践知に基づくインクルーシブ保育の観点
ー保育者の語りの分析からー
中内 麻美(本学准教授、本年度研究所員)


発表3
合理的な特別支援教育体制を進展させるための連携
ーIPWの発想を保育・教育の現場と福祉や医療との連携へ拡大した子ども中心の連携のあり方ー
服部 純一(本学研究所客員研究員)


発表4
イタリアにおける2019-2020学校年度のインクルーシブ教育の動向
-イタリア統計局(ISTAT)の報告から-
大内 進(本学講師、本学研究所客員研究員)


〒115-8524
東京都北区赤羽台4丁目2-14
電話03-3906-0056(代)

星美学園短期大学日伊総合研究所
https://www.seibi.ac.jp/college/ist/

★公開講座

★発展協力会