2025年2月28日 (金)

令和7年岩手県大船渡市における大規模火災による災害により被害を受けた学生等への支援策について(日本学生支援機構)

独立行政法人日本学生支援機構による、災害被害を受けた学生等への支援策について情報が公開されています。

災害救助法適用地域の詳細は、独立行政法人日本学生支援機構によるWebサイトなどでご確認ください(適用地域は随時更新されます)。

 

独立行政法人日本学生支援機構Webサイト

【令和7年岩手県大船渡市における大規模火災による災害により被害を受けた学生等への支援策について】

https://www.jasso.go.jp/about/press/jp2025022701.html

 

【主な支援策】

1.災害救助法適用地域の世帯の学生等に対する給付奨学金の家計急変採用、貸与奨学金の緊急採用・応急採用

2.奨学金返還者からの減額返還・返還期限猶予の願出

3.居住する住宅に半壊以上等の被害を受けた学生等への支援金(10万円)(JASSO災害支援金)

(申請には、「罹災証明書」もしくは「自治体に発行手続きをしたときの申請書類のコピー」が必要です)

※令和7年3月卒業の方の申し込み期限は、令和7年3月下旬です。至急、ご相談ください。


星美学園短期大学 事務部 奨学金担当

2025年2月26日 (水)

専攻科「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」~河合清美先生「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」②

前回に引き続き

12月13日(金)、専攻科生の授業「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」で、
特別講義「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」②が行われました。

20241213_160946880保育士資格と「保育所保育指針」は切っても切れない重要なもの。
ところが実際は
何となく難しそう、
文章から保育がイメージしにくい、
と感じられる学生も多くいます。

今回も前週に引き続きゲストティーチャーとして、
NPO法人 こども発達実践協議会代表理事・
日本保育士研修センター講師であり、
実際に認可保育園の園長として現場に立たれている
河合清美先生が講義をしてくださいました。

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今回は、河合先生との授業最終回
事前にとったアンケート「実習中に出会った素敵だと思った保育者」について、
全エピソードから一人2つ投票し、
反響が大きかったエピソードについて
河合先生が保育所保育指針を使って解説してくださいました。

20250222_231820_2

投票した学生のコメント

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※今回、前回のスライド・保育所保育指針の写真はご許可をいただいて掲載させていただきました。ありがとうございました。


★学生の感想★
 今回の講義では、働いた時どのように保育指針を使えば良いのか、どのような時に使えるのかなど働く上でのことをたくさん教えていただきました。実際にアルバイト先の保育士さんが河合先生のファイルを使っていて、指導案だけでなく週案や月案など様々ことに使っているとお話をしていただいてたので、今回の講義でより詳しく学ぶことができました。
 私たち保育者は、子ども達が育っていくための土のような役割というのがとても私の中ではしっかりとイメージが付き、自分の行いたい保育もそのようなイメージなのだと気づくことができました。子ども達が様々な芽を伸ばし成長できるよう、保育者としてできることを探し、土のような役割を担うことのできる保育者を目指していきます。ありがとうございました。
 (専攻科 Yさん)


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻



専攻科「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」~河合清美先生「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」①

少し前の話となりますが、12月6日(金)、専攻科生の授業「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」で、特別講義
河合清美先生「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」①が行われました。

122024126保育士資格「保育所保育指針」は切っても切れない重要なもの。
ところが実際は
何となく難しそう、
文章から保育がイメージしにくい、
と感じられる学生も多くいます。

今回、ゲストティーチャーとして、
NPO法人 こども発達実践協議会代表理事
日本保育士研修センター講師であり、
実際に認可保育園の園長として現場に立たれている
河合清美先生が講義をしてくださいました。

20241206_160629416

今回は河合先生との2回目の授業thunder
河合先生には2年生11月の「保育・教職実践演習」で大変お世話になりました。

➡2年生「保育・教職実践演習」:保育園の園長先生による講義「気になる子どもの行動の理解と対応」

まず「自分のいいところを3分間で20個書き出してみよう!!」というワークから始め、
そこから「子どもが主体的に考えることができる保育とは」を考えていくために、
河合先生が作成された保育所保育指針のファイルを使いながら
保育所保育指針の改定のポイントを学んでいきました。

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そして、遊びを保育所保育指針とつなげて考えるための「お手玉遊び」
円になって「あんたがたどこさ」を歌いながらnote
「さ」の所でお手玉を回していきます。

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最初は「正確に」を目標に
その後、「楽しく」を目標に遊びました。
一見簡単そうですが、
左右を変えたり、
スピードを変えたりすることで難易度が変わり、
とってもシンプルなのに、とってもスリリング
学生もおおはしゃぎしながら楽しみました。


お楽しみの後は遊びを振り返って気づいたことを全員でコメント。
「速いテンポの方が盛り上がった」
「会話と笑顔が増えた」
「お手玉を落としても周りの人の笑顔が嬉しい」
など学生の言葉で黒板がいっぱいに…。
河合先生は最後に、黒板一杯に書かれた「気づき」を
保育所保育指針にあてはめながら解釈してくださいました。


《学生の感想》
保育所保育指針に触れながら、沢山実りのあるお話をしてくださり、ありがとうございました。

私は、これまでの実習を通して、河合先生が作ってくださったファイルをとても参考にさせていただいてきました。

今回の授業でもお話してくださっていた、子どもの「やりたい」を尊重することの重要性は私自身もとても大切にしたいことです。

保育者の都合で行う保育ではなく、子どもの育ちを1番に考えながら、保育所保育指針の5領域に沿った指導計画を立てられる保育者を目指していきたいです。
(専攻科 Tさん)


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2025年2月13日 (木)

流域下水道管の破損に起因する道路陥没事故による災害により被害を受けた学生等への支援策について(日本学生支援機構)

独立行政法人日本学生支援機構による、災害被害を受けた学生等への支援策について情報が公開されています。

災害救助法適用地域の詳細は、独立行政法人日本学生支援機構によるWebサイトなどでご確認ください(適用地域は随時更新されます)。

 

独立行政法人日本学生支援機構Webサイト

【流域下水道管の破損に起因する道路陥没事故による災害により被害を受けた学生等への支援策について】

 https://www.jasso.go.jp/about/press/jp2025021201.html 

 

【主な支援策】

1.当該の災害により家計が急変し奨学金を希望する学生に対する給付奨学金の家計急変採用、貸与奨学金の緊急採用・応急採用

2.減額返還・返還期限猶予

3.JASSO災害支援金(返還不要) :学生等又はその父母等が居住する住宅に床上浸水・半壊以上等の被害を受けた方、また、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いた方からの申請を受け付けます。

(申請には、「罹災証明書」もしくは「罹災証明書の発行手続きを行った際の申請書類一式のコピー」が必要になります)


星美学園短期大学 事務部 奨学金担当

2025年2月 6日 (木)

2年生「保育・教職実践演習」:幼稚園の園長先生による講義「保育とICT」

少し前のご報告となりますが2024年12月5日、2年生の「保育・教職実践演習」で「保育とICT」について学びました。

講師はふじおか幼稚園(栃木県栃木市)の園長を務めながら
同じ栃木市の姉妹幼稚園しずわでら幼稚園・社会福祉法人の保育園
ふじおかメソッドひなた保育園(鹿沼市)の代表を務める市村弘貴先生です。

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市村先生に授業をしていただくのは、今年度で4回目。
コロナ禍においてはオンライン授業でしたが、
昨年から星美学園短期大学にいらしていただいています。

2年生はICT活動の一環として、
「保育・教職実践演習」の授業で、保育教材の動画を作ります。
そこで、今回は
「なぜ幼稚園や保育園からYouTube発信をするのか、どのような意義があるのか」
市村先生にお話を伺いながら、たくさんの動画を見せていただきました。

市村先生、お忙しいなか、栃木より学生たちのためにいらしてくださりありがとうございました。
________________________________________
《学生の感想》
子どもだけでなく保育者や地域の方が笑顔で過ごせる居場所をつくられているという事がとても素敵だと思いました。今回の講話を聞いて「伝えたつもりになっていた」という言葉が印象に残りました。自分達のものさしで物事を考えるのではなく様々な人の立場に立って物事を考える事で見えづらい声を拾う事ができ、より良い保育が行えるのだという事を学ぶ事ができました。私も保育を通して子どもだけでなく社会を明るくできる素敵な保育者になりたいと思いました。
(Aさん)


市村先生のお話を通じて、保育者としての姿勢の重要性を改めて感じました。まず、子どもを支えるためには保育者自身が明るく前向きであることが必要であり、その姿勢が子どもの安心感や成長に直結することを理解しました。また、SNSを活用した情報発信については、発信の目的や対象を明確にし、子どもの個人情報を慎重に扱う配慮が求められると感じました。保護者や地域社会に向けて、子どもたちの成長や保育の魅力を伝える際にも、誰に何を届けたいかを常に意識する姿勢が大切だと思いました。
(Bさん)
________________________________________
この講話を受けて学生が一人一作品作ってみました。
ぜひこちらからご覧ください。


YouTube: 超簡単!!クリスマスや紅葉の時期にぴったり⭐️ツリー作り!!

その他、学生が制作した保育に役立つ動画は

こちら⇒ お役立ちサイト


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2025年2月 5日 (水)

【教育プロジェクト2024】ぽかぽかの木

「教育プロジェクト委員会」では、2024年度の活動として、「ぽかぽかの木cherryblossom」を実施しましたheart01

2024年7月のある日…1階学生掲示板に、こんな掲示がdownwardlefteye

【ぽかぽかの木heart04
みなさんのほっこりエピソードを募集しておりますsign03
どんなに小さなエピソードでもかまいません。
人の優しさに触れた話、クスッと笑える実習やアルバイトでの子どもの話etc.
ハートの付箋にエピソードをかいて木に貼ってくださいheart
ぽかぽかの木を完成させましょうsign01
たくさんのエピソードが集まって、この木を読んだ人がぽかぽかした気持ちになりますように…shine
教育プロジェクト委員

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誰でも参加OKgood
たくさんのほっこりエピソードが集まりましたnote


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2025年1月の「学長講話・全体修礼」では、委員の代表学生が参加してくれた皆さんへお礼を伝えました。

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書いてくださいました皆さま、ありがとうございましたhappy01

いくつかのほっこりエピソードをご紹介します。


heartバ先に来たおばあちゃん方に「あなたの笑顔すてきね」と言われたこと

heart満員電車で、女性が「大丈夫?ゴメンネ」と笑顔で心配してくれました。温かい人だと思った。

heart自分のうれしかった話をじいじとばあばが私よりも嬉しそうによろこんでくれたheart04

heartバ先の保育園で1年間みてきた3歳の男の子にはじめて名前よんでもらえて「だいしゅき~」だって…かわいいheart04

heartアサガオがきれいに咲いてくれた。水やり当番のみなさん、ありがとうheart02

heart暴風雨の中、学校に行ったら、教務の職員さんに心配されて、来たことをほめられたことheart01

heart先生方が優しく気にかけてくれるから学校に来れてます。

heartぽかぽかの木がかわいいので、ポスター見て、毎日いやされてます。


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【日伊研】2/26(水)研究会のご案内

今年度も2月に研究会を開催いたします。

参加ご希望の皆様には、事前予約をしていただきますようお願いいたします。
また、当日、発熱や体調が優れない場合にはご来場をご遠慮願います。
何卒よろしくお願い申し上げます。

★事前予約制<定員 50 名>
お手元の案内文書記載申込フォームURLより、予約登録してください。
受付期間
2月25 日(火)10:00 まで

★日時/場所
2025 年2 月26 日(水)
開場13:00 
開始13:30
終了15:40予定
視聴覚教室(本校舎3階)

※当日の開催中止等は、本学ブログでお知らせします。
※正面玄関での記名にご協力ください。
※履き慣れた上履き(スリッパ等)をご持参ください。

★研究発表プログラム

開会挨拶 (13:30 ~)
日伊総合研究所長

発表1 (13:35 ~)
造形表現を通して環境への関心を育む試み
藤原 明子(本学准教授、当年度本研究所員)

発表2 (14:15 ~)
個別の支援計画から学習課題や指導課題を導き出すプロセスに関する実践的研究
服部 純一(本学教授、当年度本研究所員)

発表3 (14:55 ~)
イタリアにおける2022/2023 及び2023/2024 学校年度のインクルーシブ教育の動向
大内 進 (本学講師、本学研究所客員研究員)

閉会挨拶
日伊総合研究所委員長


〒115-8524
東京都北区赤羽台4丁目2-14

お問い合わせ先
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星美学園短期大学
日伊総合研究所

2025年2月 4日 (火)

【学長からのメッセージ2025.2】「亡き人と語らう(その1)」

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星美学園短期大学 学長 阿部健一


 「亡き人と語らう(その1)」

 「その人が生きていたときよりもその人が亡くなったあと、その人との深い対話が始まるのです。」これは、ずっと昔、ある神父様が語られた言葉です。

 

これもずっと前のことですが、NHKのドキュメンタリー番組(2007年5月27日放送NHKスペシャル「にっぽんの家族の肖像」)の中に、Uさんという、ハンセン病療養所で暮らす老夫人が登場しました。ご主人は、脳梗塞で倒れ、寝たきりとなって同じ施設の病棟で看護を受けています。Uさんは、毎日欠かさず病棟に行って、元気に声をかけます。

 

Uさんのご主人は、結婚当日、強制的に断種手術を受けさせられました。Uさんは、自分に何の相談もなくそのような手術を受けた夫に対して、ずっとわだかまりを持ち続けていました。(Uさんは、子どもがほしかったのです。)

 

Uさんは、番組の中で、自分の結婚を「間違っていた」と語りました。

番組取材の最中に、60年間共に支え合ってきたUさんのご主人が亡くなりました。

 

その半年後、取材に訪れた記者に、Uさんは、亡き夫のことを、「今思うと、私を励ます役割をしてくれた、本当に優しい人でした」と語り始めました。(亡き夫について3時間語り続けたそうです。)語り終わったとき、Uさんは、晴れやかな笑顔を記者に向けて言いました。

 

「悔いの無い結婚というのは、こういう結婚をいうんじゃないでしょうか。」

 

半年間の深い対話の中で、ご主人の「見えなかった心」が、Uさんの心に、はっきりと映し出されたのだと思います。

 

【関連記事】 学長が語る 障がい児保育 第1回~第8回(最終回)


https://www.c.seibi.ac.jp/

【ブログ】学長からのメッセージ


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す

星美学園短期大学

2025年2月 1日 (土)

2024年度 短大 職員研修を行いました

 1月31日は、星美学園の創立者であるドン・ボスコの祭日でした。

 本学では毎年この時期に、職員研修を行い、創立者の精神を深める機会としています。

 今年も、1月29日に サレジオ会司祭であり、本学でも「ドン・ボスコ研究」の講義を担当してくださっている浦田慎二郎神父様にご指導頂き、短大 職員研修を行いました。

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 ストレンナ(=全世界のサレジオ家族共通目標)や、ミッションパートナーの手引き書をもとに、ドン・ボスコの心を持って若者の夢に同伴するために、人間性の大切さや、全教職員が同じ精神を共有し、共同体として若者と同伴すること。若者が主役となるよう、教職員が「添え木」となって関わる事など 多くの学びを得る事が出来ました。

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 神父様からの講義の後、「ドン・ボスコの教育法 自己診断チェックテスト」をして、個人で振り返った後、教員・職員混合の4つのグループに分かれて、ざっくばらんに日頃考えていることなどを分かち合い、豊かなひと時を過ごしました。

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 研修を通して 学年度のよい締めくくりと、次年度に向けての新たな歩みの確認となりました。

2025年1月30日 (木)

1/29(水)~3/12(水)校舎開閉時間 変更のお知らせ

校舎の開閉時間についてお知らせいたします。

【2025年1月29日(水)~3月12日(水)】の期間

は、以下のとおり時間を変更いたします。

月~金曜日: 8:30~17:30

土曜日  : 8:30~15:30

※日曜、祝日、および

 2月8日(土)、3月1日(土)、3月8日(土) は休業 

 

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