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2017年6月20日 (火)

【1年生】「自己分析」してみました。

6月5日に「自分発見検査キャリアスタート」を実施し、その結果に基づいて、6月19日 「自己分析」行い、自分には何が足りないのか、どこを伸ばしていったら良いのかを考えてみました。講師:実務教育出版取締役 蓑地一夫氏

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〈学生の感想シートより〉

・今回の自己分析で自分に何が欠けているのか、長所が何なのかを知ることができました。また、欠けているところがあっても、その中に長所が隠れていることを知る事ができました。また、採用面接で重視されるのは言語(30%)より、非言語ノンバーバルコミュニケーション(70%)だそうで、雰囲気や態度がどれほど影響を与えるかわかりました。2年後に早く内定がとれるように頑張りたいと思いました。

・この自己分析でわかった長所はこれからも伸ばして、自分に足りないところはこれから補うように努め、学生の間に自分自身を見つめ直していきたいです。

・就職面接や将来について具体的に学ぶことができました。まずは「自己分析」することが重要で、マナーは誰もが初めてだから間違えて当たり前、間違えながら覚えていけばよいと言うことを知りました。蓑地さんが面白いエピソードを交えながら話を進めてくださっているのを見て、エントリーシートにエピソードを書くのと同じで、話にもエピソードを交えればコミュニケーションがとりやすいなと思いました。

・自分のことは自分でよくわかっていると思っていましたが、検査の結果を見て自分で気づいていなかった面を新たに発見できた気がしました。これから保育士として社会に出るまでに、他人の意見を良く聞いて、より自分を知って良い保育士になれるように努力していきたいです。そして良い面、悪い面を含めて自分がどんな人なのかをきちんと表現できる人になりたいと思います。