専攻科「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」~河合清美先生「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」②
前回に引き続き、
12月19日(金)、専攻科生の授業「保育実習指導Ⅱ・Ⅲ」で、
特別講義「保育士として働くにあたっての保育所保育指針」②が行われました。

保育士資格と「保育所保育指針」は切っても切れない重要なもの。
ところが実際は
何となく難しそう、
文章から保育がイメージしにくい、
と感じられる学生も多くいます。
今回も前週に引き続きゲストティーチャーとして、
NPO法人 こども発達実践協議会代表理事・
日本保育士研修センター講師であり、
実際に認可保育園の園長として現場に立たれている
河合清美先生が講義をしてくださいました。

今回は、河合先生との授業最終回
事前にとったアンケート「実習中に出会った素敵だと思った保育者」について、
全エピソードから一人2つ投票し、
反響が大きかったエピソードについて
河合先生が保育所保育指針を使って解説してくださいました。
投票した学生のコメント
※今回、前回のスライド・保育所保育指針の写真はご許可をいただいて掲載させていただきました。ありがとうございました。
★学生の感想★
どの事例も保育所保育指針の内容が含まれていると感じました。特に子どものトラブルこそチャンスだという話が印象に残りました。もし自分の目の前で子ども同士のトラブルが起きてしまったら、いち早くその場を収めようと白黒付けることを優先してしまうと思います。しかし、保育者が裁判官のようにならず、双方の話を聞きながら子どもが思いを表現できるように見守ることで、このトラブルが学びとなっていくのだと分かりました。トラブルや喧嘩こそ丁寧に関われる保育者になりたいです。
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
