専攻科対象:「キャリアガイダンス」実施
2026年4月6日(月)、専攻科幼児保育専攻の「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業にて、「キャリアガイダンス」を実施しました。
今回のガイダンスでは、自分らしい進路を主体的に見つけるために、キャリアセンターの活用方法や、2026年度の就職活動の進め方についてお話ししました。

<生成AIの活用と個別面談、そして「ガクチカ」について>
生成AIは、情報収集や文章作成の補助として、就職活動を効率的に進めるうえで有効なツールです。ただし大切なのは、学生自身の経験や考えをもとに活用することです。
就職活動で重視される「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」では、実習での気づきや葛藤など、一人ひとりの経験を自分の言葉で表現することが重要となります。
本学キャリアセンターでは、個別面談を通して学生の自己理解を深める支援を行っています。面談は継続的に実施し、対話を重ねながら進路についての考えを整理していきます。

就職活動は、「どのように働き、どのように生きていくか」を考える大切な機会です。
個別面談を通じて、学生一人ひとりが納得のいく進路選択ができるよう支援してまいります。
ガイダンスの最後に、学生たちに現在の気持ちを一言で表現してもらいました。
「不安」「心配」「迷っている」「何が向いているのか分からない」といった声がある一方で、「できる気がする」といった前向きな言葉も聞かれました。
進路を考える過程において、こうした揺れや迷いは自然なものです。キャリアセンターでは、こうした一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、個別面談等を通じて丁寧に支援を行ってまいります。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学
