【2026年度 星美祭】に関する大切なお知らせ
2026年度 【星美祭】に関する大切なお知らせ
今年度の「星美祭」は、一般公開いたしません。
※学生からの意見で学内関係者のみで開催することになりました。
ご来場を楽しみにしていただいておりました皆様には、急なお知らせとなり、大変恐縮ではございますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
お問い合わせ先
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学
SEIBI Gakuen College
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今年度の「星美祭」は、一般公開いたしません。
※学生からの意見で学内関係者のみで開催することになりました。
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今回の特殊のテーマ
「旅」
『日本文化、寄り道の旅』をはじめ、「旅」がテーマの本をあつめました。
「旅」と聞くと、みなさんはどんなことを思い浮かべますか?
実際に出かけることはできなくとも、本はいろいろな所に連れて行ってくれます。
学生・教職員のみなさま、是非、図書館をご活用ください。


星美学園短期大学 学長 阿部健一
人は、思い悩まない(その2)
前回、「思い悩むな。ただ、神の国を求めよ。」というイエス・キリストのメッセージを紹介しました。
「神の国」とは、地球上にある国家のようなものではなく、時空を超えた、神の力・支配・恩寵が及ぶ領域のことです。
また、「思い悩む」ことは、不完全で限界のある人間が、自分の力に頼って生きようとするところから生まれてくるものです。
したがって、「思い悩むな」というメッセージは、結局のところ、「思い悩み」の源である「自分」(自分の力に頼って生きること)を捨てなさいということに繋がると思います。
それでは、なぜ、イエス・キリストは、「自分」を捨てなさいと言うのでしょうか?私たちが思い悩まないで済むためでしょうか?
そうではなく、神さまと繋がるためです。
つまり、その人が自分を捨てない限り(その人が自分で自分の人生を請け負い、自分のことだけ考えて生きている限り)、神さまは、その人に手出しができない(繋がることができない)のです。
図式的に見るならば次のようになると思います。
思い悩む=自分で自分の人生を仕切ろうとする=神様が手出しできない=神様と繋がらない
イエス・キリストの「思い悩むな」というメッセージは、結局は、「いつも父なる神と繋がっていなさい」という、私たちへの切なる思いを表しているように思います。
余談ですが、私が20年前、星美学園短期大学の学長就任を要請されたときの妻の言葉が「自分を捨てて、やるしかないよ」でした。この「自分を捨てて」という言葉の中に、「神さまに任せて」、「神さまと共に」という意味が込められていたと思います。
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