先週に引き続き、専攻科の「幼児教育研究(キリスト教保育)」のご紹介です。
今年は星美学園の創立者聖ドン・ボスコの生誕200周年記念の年
実は昨年から取りかかった「ドン・ボスコの生涯の大型紙芝居」が、そろそろ完成に近づいています。
最初はドン・ボスコの伝記や絵本などを読み、紙芝居にする場面や台詞を考えて、
ボール紙を切って紙芝居の台紙を作り、
段ボールを重ねて、だいぶ苦労して大型紙芝居ケースも作りました。
そして下書き、
色つけ、

たくさんの人の手を経て、
もうすぐ完成です

10月の学園祭では上演します
是非見に来てくださいね
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
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6月22日(日)星美学園短期大学にて、恒例の同窓会が開催されました。
当日の様子を写真でお知らせいたします。
まずは御聖堂にてマッサ神父様の司式によるミサを捧げました。
これは、この1年間で天に召された同窓生、教職員の方々のために捧げるミサです。

ミサの後は出席者全員で今年生誕200年を迎えたドン・ボスコの像の前で記念撮影をしました。

その後、会場を306室に移し、ウニオーネ短大支部の総会が行われました。
新任・退任を含めた今年度の役員紹介、同窓会の活動報告、決算報告、今年度予算案が役員から報告され、出席者から承認されました。

また、同窓生の皆さまからお預かりしている東日本大震災義援金を、「サレジアンシスターズ日本管区サポートセンター」のシスター川口に、在学生への学資支援金を阿部健一学長に、それぞれお渡ししました。

その後の懇親会では、懐かしい先生や友達と、楽しい時間を過ごしました。


今年は、ドン・ボスコ200の記念イベントとして、200人針でドン・ボスコの名前を刺繍するというチャレンジが行われ、参加者全員で一針ずつ縫いました。

さらにドン・ボスコ200にちなんで同窓会から、オリジナル「KIT-KAT」が参加者全員に配布されました。

最後は毎年恒例の学園歌の斉唱です。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
ウニオーネ短大では、毎年6月の第4週の日曜日に同窓会を開催しています。
ぜひ多くの卒業生の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
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ご報告が遅くなりました。2年生が6月の責任実習に行く前に、5月に5回、「責任実習発表会」を行いました
春休みの課題で指導案を考えて、作品を作り、それをクラスメートはもちろん、先生方、そして1年生の前で一人ずつ発表します。たとえば、
パネルシアター
絵本
紙芝居
ペーブサート
エプロンシアター
などなど

幼児役の学生も、ノリノリになって反応してくれるので、あまり緊張せずとてもやりやすいです
発表の順番を待っている間も、一人ひとりにコメントを書きます。(本人に返します)
1年生もコメントを書くので必死です
最後は先生方からのアドバイスです
。
特に幼稚園現場で長く働かれた先生方のコメントは貴重です
この貴重な体験を経て、いよいよ最後の幼稚園教育実習に出発していくのです
さあ、子どもたちの反応はどうだったのでしょうか?
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幼児保育学科 専攻科幼児保育専攻
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