日伊総合研究所研究会を開催いたします。
第16回目となる今回は、下記の先生方がご研究の発表をしてくださいます。
★日時
2020年2月17日(月)
13:30~17:00
本学3階 視聴覚教室
★プログラム
13:00~
開場/受付開始
13:30~
開会
13:40~
研究発表1
事前ボランティア活動をふまえた施設実習指導の検討
中内 麻美
(本学専任講師、本研究所員)
14:25~
研究発表2
イタリアにおけるフルインクルーシブ教育の推進と現状
大内 進
(本学講師、国立特別支援教育総合研究所特任研究員)
15:10~
懇親・休憩タイム
15:45~
研究発表3
インクルーシブ社会を構築するための
社会的・教育的な体制作りに関する研究
~川田昇のこころみ学園から
ここファームワイナリーへの障害者ケアを通して~
服部 純一(本学研究所客員研究員)
17:00
閉会
星美学園短期大学日伊総合研究所
https://www.seibi.ac.jp/college/ist/
【卒業生の方】
2019年12月25日~2020年1月5日は休業期間にあたり
各種証明書申請書類の発行業務を停止することがあります。
2019年12月の各種証明書発行については
12月19日(木)までに、
郵送必着
または
窓口で
お申し込み手続きください。
---------
10月より郵便料金が変更に伴い、
返信用送料(レターパック料金)が370円になります。
---------
郵送によるお申込みをご希望される場合は、
日程に余裕をもってお申込みください。
窓口によるお申込みをご希望される場合は、
窓口受付時間にお申し込みください。
---------
また、「個人情報保護に関する法律」に基づき、発行の際には申請者の公的な身分証明書
(運転免許証、パスポート、健康保険被保険者証、住民基本台帳カード、外国人登録証など)による
本人確認を行っております。
---------
資格試験等で証明書が必要な場合や
英文証明書・証明書指定用紙での証明書については、
年末年始のお申込については、
発行に要する日数で発送できない場合があります。
---------
事前にお電話にてお問い合わせください。
卒業生の方へ>各種証明書申請書類について
http://www.seibi.ac.jp/college/alumni/certificate.html
星美学園短期大学 証明係
星美学園短期大学の資料請求について
12月20日(金)の午後4時までにお申し込みいただいた資料請求は、年内に発送いたします。
上記以降のお申し込み分は、2020年1月6日(月)以降に発送いたします。
星美学園短期大学の学校見学について
年内の学校見学は、12月23日(月)まで実施いたします。
必ず前日の午前中までに、お申し込みください。(日曜・土日はのぞく)
12月24日(火)~2020年1月5日(日)の期間は、学校見学の受付および実施はいたしません。予めご了承ください。
1月6日(月)~通常通り受付をいたします。
星美学園短期大学入試広報センター
03-3906-0056(代)
2019年12月14日(土)
14:00~16:00(受付開始13:00~)
保育の仕事内容を知る 先輩といっしょに楽しむクリスマス
保育の現場で役立つ体験を先輩といっしょに楽しみましょう
まだ間に合う!入試対策講座!!
スペシャル企画:サークル紹介(ダンスサークル)
ミッションスクールのクリスマス
を先輩と一緒に楽しみませんか?
受験生はもちろん!高校1・2年生の方、大歓迎![]()
![]()
当日はオープン参加者にクリスマス限定のプレゼント
を用意してお待ちしています。
保護者の方のご参加もお待ちしています![]()
★オープンキャンパスの詳細と予約はこちらから
→ http://www.seibi.ac.jp/college/event/open_campus/
★学校見学も随時受付中!
詳しくは、こちらから
→ http://www.seibi.ac.jp/college/event/visit/
お問い合わせ先:星美学園短期大学入試広報センター
03-3906-0056
今回の特集コーナーのテーマ
「クリスマス」
寒さが少しずつ深まってきました。
積んだままの本を読む、
刺しゅうや編み物に挑戦してみる等々、
室内でゆっくり過ごす楽しみも増える季節です。
クリスマスはイエス・キリストの生誕を祝う日です。
暖かい部屋でゆっくり過ごすのにぴったりな絵本を集めました。
是非、図書館にお越し下さい。
素敵なクリスマスを!
タイトル : 『Johann Sebastian Bachの自筆譜』
副タイトル : ―自筆譜を見る楽しみ―
期間 : 2019年12月~2020年3月
担当 : 星美学園短期大学教授 町田治
作曲家の自筆譜を見るのは楽しい。見やすく制作された版下を基に印刷された出版譜に見慣れた目には、はじめは書き手の癖のある筆跡は分かりにくい感じがするが、慣れてくるとその筆跡から発せられる書き手の人格が伝わってくるようで、書かれた音楽が重なってくると、実際の演奏聞くのとは違った躍動感をもって迫ってくる。
展示した楽譜は、バッハの「ブランデンブルグ協奏曲第5番」のファクシミリである。自筆譜の独占出版権を持つドイツのC.F.PETERS社から許可を得て日本楽譜出版社が出版したもので、実物はベルリン国立図書館に所蔵されている。
バッハの時代、五線紙は現在のようには売られていなかった。通常は紙に自分で五線をひいていた。線は、五線をひくためのラストラールという、くま手のような道具を使用した。五線の幅が正確に等間隔ではなく、線もどことなくくねっているのは、こうした道具を使った手作業によるものだからである。
音符は写譜ペンを使用。これはグラフィック用のペンのようなもので、私も楽譜浄書用ソフトを使用するようになる、今から10年位前までは必需品であった。
ファクシミリのページは、第1楽章の終わりの、チェンバロのカデンツァの部分である。この部分に相当する出版譜も展示した。ここはこの曲中でも白眉の箇所。ファンタジーが炸裂する音楽を思わせる、波のような連桁の筆致、不明瞭な音が一切ないバッハの音楽を彷彿とさせる音符の力強い筆致は、バッハがまさにそこにいるかのようなリアリティを感じさせてくれる。これは出版譜からは伝わりようがない。また、余白に足りなくなった五線を書き足してしのいでいるが、こんなこともラストラールの時代だからできたこと。自筆譜を見る興味は尽きない。全ページを提示できないのが残念である。
参考文献
①Brandenburg concerto No.5 D major BWV 1050 / Johann sebastian bach[筆] / 森本恭正解説 / 日本楽譜出版社 / 2011.7 / 楽譜(印刷) (スコア) ②Concerto No. 5 D dur = D major / J.S. Bach / neu durchgesehen von Christa Landon / Continuobearbeitung von E. Mandyczewski /(Philharmonia Partituren, No. 97)Universal Edition, [19--] /楽譜(印刷)(ミニチュアスコア)
12月25日(土)~2020年1月5日(日)の期間
図書館は冬期休館いたします。
冬期休館期間中の開館日はありません。
なお、冬期休館にともない、学生を対象に特別長期貸出を行います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
貸出冊:8冊
貸出開始:12/10(火)~12/24(火)
返却日:1月8日(水)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
詳細は、学内の掲示板等にも掲示しますのでご覧ください。