2011年5月12日 (木)

2011年度 教育プロジェクト5月の月間テーマ

こんにちは。教育プロジェクトチームからのお知らせですsign01

今年度は、

「“大切にされている”、“大切にする”という思いを大切に。」

という大きなテーマのもとに、学生と教職員が一つになって学園生活を大切に生きようという思いでスタートしました。

そして、それをより具体的に生きやすくするために、プロジェクトチームでは、毎月「月間テーマ」を決めて実行を促していくことにしました。

これから毎月そのテーマをブログでお知らせしていきます。

 

5月 は「大丈夫?」月間 とし、

大切にされていると感じる「言葉かけ」を心がける  としました。

みんなで頑張りましょうsign03

 

sunちなみに、ブログ掲載が間に合いませんでしたが、4月は「こんにちは」月間として、大切にされていると感じる「挨拶」を心がける実行目標のもと励んできました。

  まだまだ緊張の面持ちの新入生にも明るく挨拶する様子がたくさん見られました。

2011年5月11日 (水)

聖母祭のお知らせ

2011年の今年も聖母祭が近づいてまいりました。

 
 扶助者マリアの祝日(学園の創立記念日)5月24日は、学園に集うご父母・卒業生(同窓生)・
教職員・学生・生徒・児童・園児が、今まで聖母からいただいた数々のお恵みを感謝するために祈りと賛美を捧げ、全ての人の力強い扶け手である聖母に世界の平和と、これからも聖母の望まれる人として生活できるように御保護を願い求める日です。

 
 今年は東日本大震災の余震が今なお続いており、恒例の聖母行列につきましては、安全上、実施を見合わせることにいたしました。今年度は各校種でそれぞれ工夫した聖母祭を行うこととなりました。

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5月24日(火)9:30~ 聖母祭ミサ (聖堂にて)

ミサ終了後、聖堂の出口にてカーネーションをいただき、短大玄関ロビーの聖母マリア像に献花をいたします。

 ご父母の皆様、卒業生の皆様には今年も聖母祭へのご参加をお待ち申し上げております。

聖母祭のお知らせ

2011年の今年も聖母祭が近づいてまいりました。

 
 扶助者マリアの祝日(学園の創立記念日)5月24日は、学園に集うご父母・卒業生(同窓生)・
教職員・学生・生徒・児童・園児が、今まで聖母からいただいた数々のお恵みを感謝するために祈りと賛美を捧げ、全ての人の力強い扶け手である聖母に世界の平和と、これからも聖母の望まれる人として生活できるように御保護を願い求める日です。

 
 今年は東日本大震災の余震が今なお続いており、恒例の聖母行列につきましては、安全上、実施を見合わせることにいたしました。今年度は各校種でそれぞれ工夫した聖母祭を行うこととなりました。

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5月24日(火)9:30~ 聖母祭ミサ (聖堂にて)

ミサ終了後、聖堂の出口にてカーネーションをいただき、短大玄関ロビーの聖母マリア像に献花をいたします。

 ご父母の皆様、卒業生の皆様には今年も聖母祭へのご参加をお待ち申しあげております。

2011年5月 9日 (月)

学生部よりお知らせ

4月25日(月)5限大講義室でのアセンブリーにて、星美学園チャプレンであられるマッサ神父様による復活祭後の祝福式、転任される坂梨神父様への感謝のことばに続き、Sr.宮澤直子様より、東日本大震災についてのお話がありました。

震災後、宮澤シスターは、郷里であられる岩手県大船渡市を訪れたそうです。その時、シスター自らが撮影された写真とともに、地震・津波の大きな被害を受けている町の現状の様子や、ご家族、ご親族の方に再会されたエピソードなどが紹介されました。

たくさんの方がお亡くなりになり、避難されて命は助かったけれどもお家をなくされて、避難所で生活なさっている方々のことなど、シスターが帰郷なさられた際の同市の様子をうかがい、学生はお話を静かに真剣に聞いていました。

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そのあと、星美祭実行委員会発足式があり、新しい実行委員25名がお揃いの青いジャンパーを着て、実行委員長の人2井上宏美さんからステージに紹介され、星美祭のテーマ“Pray for you”~大切な貴方に希望を~が全員に紹介されました。

2011年5月 2日 (月)

永井ムツ雄先生が、実務教育優秀教員に!

 本学人間文化学科教授の永井ムツ雄先生が、「当該年度の授業評価が本学において最高水準であること」、「実務教育の充実に貢献する研究や社会的活動の業績を挙げていること」という推薦の要件を満たし、全国大学実務教育協会より、実務教育優秀教員として表彰されました。

 永井先生は、グラフィック・デザインやタイポグラフィを研究され、「DTP演習」、「視覚デザイン」、「コンピュータ・グラフィックス」などの授業を担当し、丁寧に学生指導に当たっていらっしゃいます。

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2011年5月 1日 (日)

5月5日(木) サーバ停止のお知らせ

学内電気設備工事のため、5月5日(木)8:30~19:00頃までサーバを停止いたします。

Webの閲覧ができません。

2011年4月30日 (土)

4~5月の特集展示(図書・絵本)のお知らせ

図書コーナーの特集は、『"ほっ"とする本』ですconfident

心が身体が疲れたとき、リラックスしたいときに、読むと"ほっ"と

できそうな本を特集しています。

疲れたときに、難しい本はなかなか読もうという気になれない方に

ぜひ、お薦めです!

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また、絵本特集コーナーは、『ほのぼの』絵本ですhappy01

表題のとおり、お話しを読むと「ほのぼの」と楽しくなり、

大人も子どもも心が豊かにできる、そんな絵本ですnote

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各特集書架に展示しています。

ぜひ、ご覧ください。

2011年4月28日 (木)

2011年度 第1回 図書館ミニ展示企画のお知らせ

タイトル : 金継(きんつぎ)・金繕い(きんつくろい)

企画担当者: 藤野 信行 (幼児保育学科 教授)

展示期間: 4月~6月

展示場所:図書館内展示ケース

Photo (藤野先生、談)

 私の趣味は陶芸です。自宅には小さな作業場があり、電動轆轤(ろくろ)や電気釜も

あります。15年前に群馬の陶芸家に弟子入りしたのですが、3年で埼玉へ転居したために

その後は自己流です。同時期に弟子入りした人の中にはプロになった方もおります。

 今回、ご紹介するのは金継(きんつぎ)です。歴史は古く室町後期に始まったとされます。

茶の世界については詳しくはありませんが、破損した貴重な茶器(茶碗)を再生する目的で

始められました。また、単に物を大切にするというだけでなく、金継することで、新たな美

(詫び・さびの世界)を創造したのです。中には、高名な茶碗をわざわざ割って、継ぐことで

(名物)になった茶碗もあるそうです。また、壊れた物を修理して使うというのは日本人らしい

ところです。欧米諸国でも修理はしますが、あくまで飾るために修理するのであり、食器として

再利用することはありません。文化の違いだと思います。

Photo_2 Photo_3

継ぎ方の基本ですが、まず破損した個所を本漆で固めます。その上から本物の金粉や

金箔で修理するのが一般的です。また、割れた破片が損失した場合は、木片で作ります。

いずれにしても手の込んだ作業が行われます。これを本継(ほんつぎ)といいます。

素人には難しいのです。しかし、簡単な方法もあります。接着剤とパテで補修した後に

金粉を塗ります。金粉も本物と偽物があります。今回展示の茶碗では、常滑焼きのもの

だけが本金です。残りは偽物の金で継ぎました。

 金継の展示については以前から決まっていたのですが、奇しくも今回の地震(2011年3月

11日・東北地方太平洋沖地震)で、所蔵の作家物が8点ほど割れました。

その一部が(常滑焼、京焼)で、何れも抹茶碗です。上記右の写真の品は私が以前に

飯茶碗で使っていたものです。骨董店で手にいれたもので70~80年前の唐津焼です。

元々ヒビが入っていたのですが、いよいよ使えなくなり、金継ぎしました。

また、素人が継いだのですから上手ではありません。

 記:幼児保育学科 教授 藤野信行

5/14(土) 第1回オープンキャンパス開催!

5月14日(土)14:00~16:30
今年度、第1回のオープンキャンパスが行われますnote

学科の新情報(人間文化学科、幼児保育学科)を聞くことができたり、

在学生や先生たちと一緒に楽しく体験学習もできますよnotes

また、在学生や先生と直接お話できるので、疑問・質問などいろいろ聞いてみてねwink

まだ、星美にいらしたことのない方は、ぜひ星美の雰囲気を見に来てください。

お待ちしていますsign03

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info02予約はコチラから (当日参加も可)

pcPCからの予約→  こちらから
phoneto携帯予約→ http://www.seibi.ac.jp/college/i/event/oc/
telephone電話予約→ 03-3906-0056

星美学園短期大学 入試広報センター

2011年4月15日 (金)

謹んで震災のお見舞いを申し上げます。

謹んで震災のお見舞いを申し上げます。

住所の登録が東北・関東沿岸地域にあるウニオーネ短大会員は3月20日時点で50名を超えておりますが、津波や原発・液状化現象などの2次・3次災害により、更に会員の安否確認が困難になってしまいました。

 
どうぞ学園で机を並べた学友が被災されたと云う伝聞・情報等がございましたら、一刻も早い対応をするためにも、ご本人を含めウニオーネ短大宛にお知らせいただけましたら大変有難く存じます。

連絡先は以下です。

電話:03-3906-0056 (星美学園短期大学 鈴木・井出)

FAX:03-3906-0065 (ウニオーネ直通)

メール:unione_college@seibi.ac.jp

郵便:〒115-8524 東京都北区赤羽台4-2-14 星美学園短期大学内 ウニオーネ短大宛

また、すでに、同窓生有志より、被災された同窓生にと、お見舞い金が届いております。

役員会においても6月の総会は縮小し、かかる経費及び今年度の振り込んでいただいたご寄附は、お見舞い金とすることに決議いたしました。

どうぞ温かいお気持ちでご理解とご協力をくださいますようお願い申しあげます。

ウニオーネ短大

会長 加治 あや子