2010年9月22日。
サレジアン・シスターズ ローマ本部より来日されているシスター・ジュゼッピーナ・テルッジが、11月まで日本に滞在されるお忙しい中、本学大講義室に午後1時にお見えになり、短大全学生と教職員がお迎えしました。
ステージには”Benvenuta tra noi, Sr. Giuseppina” のパネルが用意されていました。
ご入場に際してはピアノ伴奏で聖歌「ドン・ボスコ」が歌われて、白の修道服をお召のシスター・テルッジ、理事長様、通訳のイタリア人シスターがステージ中央の扶助者聖マリア像右手にご着席になり、拍手と”Benvenuta!”のご挨拶から歓迎の集いが始まりました。
司会には2名があたり、幼保1年生のKさんが日本語で進行し、イタリア語の堪能な幼保1年の同級生Sさんが通訳して、Sr.テルッジにお伝えしました。
[プログラム]
1.イタリア語によるご挨拶(人文1年生 イタリア語イタリア文化コースの5名の代表)
2.花束贈呈(幼保2年生 Yさんから)
3.プレゼント贈呈
学生からのプレゼントは三つあり、はじめに教育プロジェクト委員会の活動で、今年春から取りくんでいる、「ことばにぬくもりを」をシスターにお伝えできるように、メッセージを書いたハートを左ページに貼り、その伊語訳を右ページに見開きで貼ったミニ・アルバムを代表の幼保2年生Tさんが英語で説明して差し上げました。つづいて人文2年生、生活造形コースの代表Hさんから、自分たちで糸から染めて織り上げたグレーのマフラー。そして、キャンパスライフがわかるミニ・アルバム3冊とデータCDが贈呈されました。
4.歓迎の演奏:アヴェ・マリア
町田 治先生作曲/指揮による「アヴェ・マリア」の、全員による歓迎の合唱演奏(ピアノ伴奏幼保2年Oさん)。
演奏のあと、シスター・ジュゼッピーナからお言葉 (通訳:武田 好先生)をいただき、皆様からの温かな歓迎への感謝のお気持ちと、イタリア語、日本語、英語、ラテン語(アヴェ・マリア)がこの集いにあることの驚き。ドン・ボスコとマリア・マザレロの、若者へのカトリック的まなざしの人間教育についてお話しいただきました。
閉会後はシスターを中心に周りを学生ほか全員で囲む写真撮影があり、ご退場は拍手でお見送りして、約30分の歓迎の集いを終わりました。
卒業研究を行う年次の後期開始日より論文提出締切日までの期間、
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