2026年7月22日 (水)

【卒業生・在校生】夏期の証明書発行について

夏期期間の証明書発行について

証明書は、全て即日発行ができません。日数に余裕を持ってお申し込みください。

夏期期間は、発行までに通常より日数がかかる場合もありますのでご了承ください。

夏期期間
8月1日~9月15日

各種証明書発行業務受付停止期間
8月7日(金)~8月17日(月)
8月の休業日(土・日・祝日)
9月の休業日(土・日・祝日)

【卒業生の方へ】
卒業生の方へ>各種証明書申請書類 pc
証明書は、ご本人のみ発行いたします。
個人情報保護に関する法律」に基づき、発行の際には申請者の公的な身分証明書(運転免許証、パスポートなど)による本人確認を行っております。

【在学生の方へ】
在学生の方へ>各種証明書申請書類 pc
在学証明書 1通300円 ...など
送料 430円

danger 機器メンテナンス等で、予告なく業務を停止することがありますので、ご了承ください。

danger 窓口時間は、開校日カレンダーにてご確認ください。

79

2026年7月22日


星美学園短期大学
教務課
証明書係

夏期311情報処理教室利用について

【在学生対象】

利用をご希望の方は、登校時1階事務室教務課窓口にて、お手続きください。(予約不要)

◆利用日時

開校日カレンダーに準ずる
(1枠)9:00~10:35
(2枠)10:40~12:15
(昼枠)12:15~12:55
(3枠)13:00~14:35

◆サーバーメンテナンス
8月20日(木)~9月11日(水)  
311・301・LL教室の利用ができません。

・無線LAN(Wi-Fi)は、本件の影響を受けないため通常どおり利用可。
・Wi-Fi接続用ノートパソコンは、利用可能です。(先着順)


貸出停止・再開などの変更は、ホームページ(ブログ)に掲載します。
課題・卒業研究・サークル活動・星美祭の活動などにぜひご活用ください。

2026/07/22
情報ネットワーク委員会


星美学園短期大学 
SEIBI Gakuen College

2026年度 保育・教育特別セミナーが開催されました!

7月18日に「保育・教育特別セミナー」を開催いたしました。

 

星美学園短期大学はこれまで、「インクルーシブ社会」の実現をめざし、長年にわたってインクルーシブ保育・教育の実践者を多数育成してきました。

今回のセミナーでは、本学でインクルーシブ保育・教育の実践者の育成に携わってきた専門家を講師にお迎えし、幼児期から成人期に至るまでの支援を解説いただきました。

また、児童発達支援施設で活躍している本学の卒業生による、現場での実践例の紹介もあり、単なる理論にとどまらず、「明日から実践できるインクルーシブ保育・教育のヒント」や、「一人ひとりに寄り添う支援の現場づくりの工夫」なども紹介いただきました。

 01阿部健一先生 (星美学園短期大学 学長)

 

02遠藤愛先生(文教大学 人間科学部 准教授)

 

03_2渡邉孝継先生(聖学院大学 心理福祉学部 准教授)

 

04前田早智さん(本学卒業生・ゆりのねこどもdayさぽーとⅡ)

  

05服部純一先生 (星美学園短期大学 教授)

 

<受講された方の声>

・資料とともにとても聞きやすい講座でした。個々への配慮、私たちがやれることはまだまだたくさんあると改めて感じました。今日学んだことを園で共有し、活かしていきます。様々な講師、先生の方々、ありがとうございました。

・インクルーシブの取り組み、具体的な実践例、今の子が成人となるまで、長い目でみることの大切さを再確認できました。ありがとうございました。

・たくさんの先生方のお話を聞くことができてとても有意義な時間でした。

 

 

当日は保育士、教諭、相談員など教育・支援の現場で第一線としてご活躍されている方々や卒業生など、多くの方々にご参加いただきました。

暑い中ご会場まで足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!


< 問い合わせ先 >

幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す

東京都北区(池袋から8分/大宮から15分)にある短大

星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College

日伊総合研究所 公開講座センター

TEL:03-3906-0056(代)

2026年7月17日 (金)

専攻科生対象:OG懇談会4 特別支援学校/障がい児支援

2026年7月13日(月)、専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」において、特別支援学校で活躍する卒業生と、特別支援学校でキャリアを積んできた卒業生をお招きし、OG懇談会を開催しました。

Img_58322023年度卒業生Y.Hさん

今回は、「埼玉県立春日部特別支援学校」に勤務(入職3年目)、特別支援学校での仕事ややりがいについてお話を伺いました。

一日の仕事の流れを紹介しながら、1年目は「ついていくのに精一杯で、自分の教育観を持つ余裕がなかった」と振り返りました。その中で、先輩教員の指導を見て「この関わり方は素敵だな」と感じたことを積極的にまねしながら学んできたそうです。

また、特別支援学校では多くの場面で教員同士が協力して子どもたちを支えるため、「ひとりで抱え込むことが少ない」と話してくださいました。

「昨日できなかったことが今日できるようになる。」 そんな子どもたちの小さな成長を、家族の次に近い存在として、共に喜べることが大きなやりがいだと語る姿がとても印象的でした。


Img_58302021年度卒業生O.Yさん

幼い頃から「特別支援学校の先生になること」が夢だった。特別支援学校で4年間勤務した経験を通して、支援に対する考え方や視野が大きく広がったことをお話しくださいました。

現在は、障害のあるお子さんだけでなく、そのご家族が安心して生活できるよう支援をしたいという思いから、新たな知識や支援について、さまざまな角度から研鑽を重ねているそうです。

子どもを支えることはもちろん大切ですが、その家族も支えられる存在になりたい。」その言葉からは、一人ひとりの子どもだけでなく、その家族全体に寄り添う支援を目指す温かな思いが伝わってきました。

最後に後輩へ、「自分の人生の選択は、自分で決めてください」と力強いメッセージを送ってくださいました。夢を実現した後も、新たな目標に向かって歩み続ける卒業生の姿は、学生たちにとって将来のキャリアを考える貴重な学びとなりました。 


キャリアセンターからclover

キャリアセンターでは、卒業生の皆様の「生の声」を聞く機会を大切にしています。これからも学生一人ひとりが自分に合った進路を見つけ、自信をもって社会へ羽ばたけるよう支援してまいります。

4週にわたり、ご多用の中、後輩たちのために貴重なお話を聞かせてくださった卒業生の皆様、そして温かく送り出してくださった各園・各施設の皆様に、心より感謝申し上げます。


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美(せいび)学園短期大学 
SEIBI Gakuen College 
幼児保育学科  
専攻科幼児保育専攻

2026年7月16日 (木)

【お知らせ】短期大学★夏期休業期間の事務窓口取扱時間

2026年8月3日(月)~9月15日(火)の事務窓口取扱時間は、下記のとおりです。

詳細は、短大HP 開校日カレンダーからご確認ください。

一斉休業期間は、8月10日(月)~8月14日(金)。

なお、上記期間の他、夏期休業期間中の土日、および祝祭日の窓口業務は行いません。

--------------------------

夏期休業期間中の事務窓口取扱時間

8月3日(月)~9月15日(火)

月~金・・・8:50~15:00 

--------------------------

9月16日(水)より、通常どおりの 8:50~17:00となります。

〔更新日 2026年7月16日〕


星美学園短期大学
TEL 03-3906-0056 (代)

2026年7月14日 (火)

【学長講話・全体修礼】7月13日(月)に行いました

2026年度 前期の「学長講話・全体修礼」を7月13日 (月) に視聴覚室で行いました。

Img_5996_2

Img_5984

司会の井出麻里子先生

Img_5989

演奏 町田治先生

「星美学園短期大学歌」他、聖歌2曲「大波のように」、「Ave Maria」を歌いました。 

Img_5996

教員による聖書朗読 大井美緒先生

(ヨハネ第一の手紙 2章7-11節)

Img_6018

学長 阿部健一先生の講話

学生たちはメモを取りながら、学長先生のお話に耳を傾けました。

Img_6112

次に代表の学生(宗教委員)および教職員(シスター、打越みゆき先生)による「共同祈願」でお祈りを唱えました。

シスターから出席してくれた学生に配布したクリアファイルについて、説明がありました。

Img_5917

これは、サレジオ会来日100周年を記念して制作したクリアファイルです。

可愛いイラスト付きです。

Img_6128

10月4日(日)に横浜・サレジオ学院で予定されている「サレジオ会来日100周年のクロージング・ミサ&イベント」についても説明がありました。

Hoshi_img_6130

当日は、ドン・ボスコの後継者であるファビオ総長をお迎えします。

Img_6137

また、11月13日(金)に、サレジアン・シスターズ総長マードレ・キアラが、星美学園を訪問されることについてもお知らせがありました。

Img_5915

今回、協力してくれた宗教委員4名の皆さま、ご協力いただきありがとうございました。

さて、もうすぐ前期試験、それが終われば夏休みです。


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College 
幼児保育学科  
専攻科幼児保育専攻

公式チャンネル星美学園短期大学

2026年7月13日 (月)

【図書館】特集展示コーナーを更新しました。

今回の特集のテーマ

「和歌」

 和歌や古典と聞くと、少し難しそうに感じませんか?

 でも、もしかすると千年以上も前の人々が悩んだり、恋に落ちたりする気持ちは、今を生きる私たちと変わらないのかも知れません。

 昔の歌集と思わず笑ってしまう現代語訳を並べて展示しました!

202607

学生・教職員の皆様、ご来館お待ちしております。

202606

図書館HP

2026年7月 9日 (木)

専攻科生対象:OG懇談会3 保育園

2026年7月6日(月)、専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」において、保育園で活躍する4名の卒業生をお招きし、OG懇談会を開催しました。

今回のお招きした卒業生から保育園で働く魅力ややりがい、職場選びのポイント、そして子どもとともに成長する喜びについてお話を伺いました。

Img_5802


社会福祉法人茂原高師保育園「北区立赤羽台保育園」に勤務するT.Rさん

Img_5809

入職3年目を迎えたT.Rさんは、一日の仕事の流れや保育士としてのやりがいについて紹介してくださいました。異年齢保育では、「できる・できない」で判断するのではなく、一人ひとりの個性を大切にする保育を心がけていると話してくださいました。

また、「保育はサービス業。保護者は大切なパートナー」という言葉が印象的でした。子どもの笑顔や成長を身近に感じられることに加え、保護者が積極的に相談してくださるようになり、信頼関係が築けていること、そして保護者の力になれたと感じる瞬間に大きなやりがいを感じていると語ってくださいました。


社会福祉法人清香会「十思保育園」に勤務するY.Kさん

Img_5798_2

就職の決め手は、「自分の好きなことや得意なことを保育に活かしてみない」という言葉だったと話してくださいました。幼い頃から続けているクラリネットや大好きなスーパー戦隊を保育に取り入れ、子どもたちと楽しく関わっていることを紹介してくださいました。

また、入職当初は文章を書くことに苦手意識がありましたが、メンター制度や先輩方の温かいサポートのおかげで乗り越えることができたと話してくださいました。

最後に、「自分の『やってみたい』という気持ちを大切にしてほしい」と、後輩たちへ温かいメッセージを送ってくださいました。


社会福祉法人まあれ愛恵会「常盤たいよう保育園」に勤務するH.Rさん「上尾たいよう保育園」に勤務するK.Aさん

Img_5815

保育士として働くやりがいについてお話しくださいました。1年目に担任した0歳児の子どもたちが今年3月に卒園し、小学校へ入学したことに触れ、6年間にわたり子どもの成長を見守ることができた喜びは、保育士ならではの大きなやりがいだと話してくださいました。

また、「仕事の楽しさは環境だけでなく、自分自身の考え方や行動によって大きく変わります。前向きな気持ちで挑戦し、子どもたちとともに成長していきましょう。」と、後輩たちへ温かいエールを送ってくださいました。


社会福祉法人こうほうえん「キッズタウンむかいはら保育園」に勤務するN.Rさん

Img_5824_2

就職先を選んだ理由として、職員同士の雰囲気の良さや、先輩が丁寧にサポートしてくれるエルダー制度があることを挙げ、「良い保育をするためには、良い人間関係が大切」と話してくださいました。

また、休日が充実していることで心身をリフレッシュでき、それが子どもたちへのより良い保育につながっていることも紹介してくださいました。

0歳児クラスでは、一人ひとりの成長を間近で見守れることや、子どもたちの笑顔が何よりのやりがいとのことでした。

最後に、「失敗を恐れず、たくさん挑戦してください。困ったときには先輩が支えてくれます。」と、後輩たちへ温かいメッセージを送ってくださいました。


キャリアセンターからclover

卒業生の皆さんの言葉からは、保育士として働く喜びや職場の魅力、そして子どもとともに成長していく素晴らしさが伝わってきました。学生たちにとっては、現場で活躍する先輩の生の声を聞くことで、保育士として働く姿をより具体的にイメージし、自分の進路について改めて考える貴重な機会になったことと思います。

卒業生一人ひとりの歩んできた道や価値観に触れたことで、進路への思いがさらに深まった学生も多いのではないでしょうか。キャリアセンターでは、そうした揺れ動く気持ちにも寄り添いながら、一人ひとりが納得して進路を選択できるよう、面談を通して引き続き支援してまいります。


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美(せいび)学園短期大学 
SEIBI Gakuen College 
幼児保育学科  
専攻科幼児保育専攻

2026年7月 6日 (月)

第47回 同窓会が開催されました

6月28日(日)、第47回同窓会を開催いたしました。

 今年は、短期大学閉学前に開催する最後の同窓会となり、多くの同窓生の皆様にご参加いただきました。懐かしい校舎で過ごす最後の同窓会ということもあり、久しぶりの再会を喜び合いながら、思い出深い一日となりました。

001_2

改修を終えたばかりの学園の聖堂において、濱邊神父様の司式によるミサを捧げました。短期大学での最後の同窓会を迎えるにあたり、天に召された同窓生や教職員の方々が永遠に安らぐことができますように、心を合わせてお祈りいたしました。

 

002

毎年恒例の記念撮影。今年は短期大学での最後の同窓会という節目でもあり、皆様の笑顔があふれる一枚となりました。

003

ミサ終了後、ウニオーネ短大支部の総会を開催しました。

004

今年度をもって短期大学が閉学することに伴い、新会則についてご審議いただき、ご出席の皆様のご承認をいただきました。

あわせて、役員・同窓会活動報告、前年度決算報告および今年度予算案についてご報告し、いずれもご承認いただきました。新たな歩みに向けた大切な節目となる総会となりました。

005

総会終了後は短期大学校舎へ移動し、お食事を囲みながら懇親会を行いました。思い出の詰まった校舎で語り合える最後の機会となり、思い出話に花が咲きました。

006_4

007

008


今年は短期大学閉学前に開催する最後の同窓会となり、例年以上に多くの同窓生の皆様にご参加いただきました。会場は終始賑わいにあふれ、懐かしい校舎で旧友や恩師との再会を喜び合う姿があちらこちらで見られました。

 

009

懇親会の最後は、町田副学長先生の伴奏で、毎年恒例の大学歌を斉唱しました。

 

ご参加くださいました皆様、雨の中ご来校いただき、誠にありがとうございました。

短期大学は閉学を迎えますが、同窓生の皆様とのつながりはこれからも変わることなく続いてまいります。

次年度以降の同窓会につきましては、役員で検討を進めてまいります。詳細が決まりましたら、レスピチェ誌にてお知らせいたしますので、ぜひご参加ください。

2026年7月 3日 (金)

専攻科生対象:OG懇談会2 幼稚園

2026年6月29日(月)、専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」において、幼稚園で活躍する3名の卒業生をお招きし、OG懇談会を開催しました。

今回のお招きした卒業生から幼稚園教諭として働くやりがいや職場の魅力についてお話を伺いました。


学校法人星美学園「サレジアン国際学園幼稚園」に勤務するH.Mさん

Img_5779_2

今年4月に入職し、現在は年少組で先輩教諭と二人担任として子どもたちと関わっています。

園には、分からないことがあればすぐに相談できる雰囲気があり、先輩方が丁寧に支えてくださるため、安心して仕事に取り組むことができると話してくださいました。

また、新人のうちはすぐに前に立って保育を担当するのではなく、先輩教諭の保育を見ながら学び、少しずつ経験を積み重ねていくことができます。そのため、心にゆとりをもちながら仕事に慣れ、子どもたち一人ひとりの成長をじっくり見守ることができる環境であることも紹介してくださいました。

子どもたちは本当にかわいく、毎日の小さな成長を感じられることが何よりうれしいです」と笑顔で話してくださいました。また、自我が芽生える大切な時期の子どもたちに、どのような言葉をかければよいかを考えながら関わることは、保育の難しさであると同時に、大きな喜びであり、おもしろさでもあると語ってくださいました。


学校法人育英学院「足立サレジオ幼稚園」に勤務するK.Aさん

Img_5770_2

行事を通して子どもたちの成長を実感でき、自分自身も大きな達成感を得られることが仕事のやりがいだと話してくださいました。

現在勤務している園は小規模で園舎も新しく、子ども一人ひとりとじっくり関わることができます。長期休暇や土日休みが確保されていることに加え、先生同士の雰囲気が良く、お互いに助け合える温かな職場環境であることなど、足立サレジオ幼稚園の魅力についても紹介してくださいました。

子どもから『先生、大好き!』と言ってもらえたときが、一番嬉しい瞬間です」と笑顔で話してくださいました。


学校法人「あゆみ幼稚園」に勤務するM.Aさん

Img_5785_2

遊びを中心とした保育を大切にしており、子どもたちは日々の生活や遊びを通して主体的に成長しています。また、子どもたちが感謝する心や命を大切にする気持ちを育めるよう、一人ひとりに寄り添った保育を実践していることを紹介してくださいました。

クラスには、障がいのある子どもや外国にルーツをもつ子どもなど、多様な子どもたちが在籍しています。それぞれの違いを自然に受け入れ、互いを認め合いながら助け合う姿が日常的に見られ、子どもたち同士が共に育ち合える温かな環境であることを話してくださいました。

子どもも先生も一緒に楽しむことを大切にしています」虫や植物など身近な生き物との触れ合いを通して命の大切さを学び、子どもたち一人ひとりの個性を尊重しながら保育を行うこに、大きなやりがいを感じていますと笑顔で話してくださいました。


キャリアセンターから clover

園の特色はそれぞれ異なりますが、どの卒業生も「子どもの成長を身近に感じられること」が大きなやりがいであると話してくださいました。また、子ども一人ひとりを大切にする保育や、先生同士が支え合いながら成長できる職場環境の大切さも伝わってきました。

今回のお話を通して、学生の皆さんが自分らしい保育や働き方について考えるきっかけとなれば幸いです。


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美(せいび)学園短期大学 
SEIBI Gakuen College 
幼児保育学科  
専攻科幼児保育専攻