2026/05 ネットワーク停止について
★学内ネットワークの停止
★311室LL教室など、情報処理室の利用停止
電気設備定期点検作業・メンテナンスに伴い、下記期間は、学内のネットワークシステム停止や回線断が発生し、期間中は、教職員宛ての電子メール送受信に遅延等が生じる場合がございます。
期間:2026年5月1日(金)16時20分頃~2026年5月7日(木)10時00分頃
ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
2026年4月27日
情報ネットワーク委員会
★学内ネットワークの停止
★311室LL教室など、情報処理室の利用停止
電気設備定期点検作業・メンテナンスに伴い、下記期間は、学内のネットワークシステム停止や回線断が発生し、期間中は、教職員宛ての電子メール送受信に遅延等が生じる場合がございます。
期間:2026年5月1日(金)16時20分頃~2026年5月7日(木)10時00分頃
ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
2026年4月27日
情報ネットワーク委員会
現在、下記の外部団体実施奨学金について、情報が公開されています。
支援対象者の条件や申し込み方法などの詳細は、実施団体(東京都北区)のホームページにてご確認ください。
東京都北区ウェブサイト「北区奨学金返済支援給付事業」
https://www.city.kita.lg.jp/children-edu/education/1008137/1020570.html
東京都北区にて、経済的負担の多い奨学金の返済について、区が若年者の経済的支援及び教育の機会均等の確保をするとともに、もって北区における若者の定住を促進すること等を目的として、給付事業が実施されます。
※日本学生支援機構の第一種学資貸与金の貸与を受けた方でなければ、本事業の対象となりません。
<支援金額・募集人数>
5年間の定住で最大100万円が給付されます。
補助対象奨学金の前年度返済相当額を給付します(上限額あり)。
最大100人(申請が募集人数を超えた場合は、借入総額の多い者から順に対象者を決定いたします。)
<申請期間・申請方法>
Web申請フォームで令和8年5月1日から同年7月31日までに申請し、添付書類を封書で同年8月31日までにご提出ください(いずれも必着)。
同年10月以降に、交付決定・不交付決定が通知されます。
(詳細は実施団体のWeサイトにてご確認ください)
※応募書類の提出先は本学ではありません。
<返済支援給付の対象となる貸付奨学金(補助対象奨学金)>
なお、補助対象奨学金の貸与を受けた場合も、日本学生支援機構の第一種学資貸与金の貸与を受けた方でなければ、本事業の対象となりません。
星美(せいび)学園短期大学 事務部 奨学金担当
独立行政法人日本学生支援機構による、災害被害を受けた学生等への支援策について情報が公開されています。
災害救助法適用地域の詳細は、独立行政法人日本学生支援機構によるWebサイトなどでご確認ください(適用地域は随時更新されます)。
独立行政法人日本学生支援機構Webサイト
【令和8年岩手県大槌町の林野火災に係る災害により被害を受けた学生等への支援策について】
https://www.jasso.go.jp/about/press/jp2026042301.html
【主な支援策】
1.災害救助法適用地域の世帯の学生等に対する給付奨学金の家計急変採用、貸与奨学金の緊急採用・応急採用
2.奨学金返還者からの減額返還・返還期限猶予の受付
3.居住する住宅に半壊以上等の被害を受けた学生等への支援金(10万円:返還不要)(JASSO災害支援金)
(JASSOへの申請期限は、災害がおきた日の次の月から数えて、6か月以内となっていますので、ご注意ください。)
現在、下記の外部団体実施奨学金について、情報が公開されています。
支援対象者の条件や申し込み方法などの詳細は、実施団体(東京都子供政策連携室)のウェブサイトにてご確認ください。
東京都子供政策連携室「奨学金の返還を支援する取組みについて」
https://www.kodomoseisaku.metro.tokyo.lg.jp/syougakukinhenkansien
東京都では、奨学金の貸与を受けていた大学生等が、「都内で勤務する教員」や「都市の強靭化に携わる技術系公務員」になった場合に、奨学金の返還を支援する取組を開始します。
<対象者>
(教員)
都内の公立・私立の幼稚園~高校等に採用された教員
(技術系公務員)
東京都や都内区市町村に技術職(土木・建築・機械・電気)として採用された職員
<対象となる奨学金>
・日本学生支援機構の貸与型奨学金のほか、本人以外の第三者による代理での返還を認めている公的機関等が実施する貸与型奨学金も支援の対象となる場合があります。
・第三者による代理での返還を認めているかどうかは、貸与を受けた団体にお問い合わせください。
※本人以外が貸与を受けた場合や、教育ローン等は対象になりません。
<支援金額・支援期間>
・大学等の在学時に貸与を受けた奨学金について、奨学金返還総額(採用時の返還残額)の1/2の額を都が本人に代わって返還します(上限額150万円。技術系公務員で大学院でも貸与を受けていた場合は225万円)。
・返還支援を行う期間は採用2年目から11年目までの10年間(最長)です。
<申請期間・申請方法>
・事前の申請は不要です。就職後、奨学金の残額を証明する書類などと合わせて申請をしていただきます。
※応募書類の提出先は本学ではありません。
<関連サイト>
星美(せいび)学園短期大学 事務部 奨学金担当
今年の復活祭(イースター)は、4月5日(日)です。

4月20日(月)の午前中に、岡本大二郎神父様(サレジオ修道会司祭)による「復活祭後の祝福式」が行われました。


神父様は学生や教職員を祝福してくださり、その後、学舎も回ってくださいました。

今年度は、午前と午後に分かれて復活祭をお祝いしました。
3限アッセンブリーの時間に復活祭のイベント『イースターイベント』を実施しました。
その時の様子はこちらから・・・。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学
SEIBI Gakuen College
https://www.c.seibi.ac.jp/
本学では、自己の充実向上をはかり、学生生活をより豊かにするために、アッセンブリー(集会)を設けています。
4月20日(月) 3限:アッセンブリーの時間に学生(参加希望者のみ)と短大教職員による「イースターイベント」を行いました。
プログラムの内容は、以下のとおり。
🐣学長先生のお話
🐰イースターに関する紙芝居動画視聴
🐣エッグペイント
🐰エッグスプーンレース
🐣エッグハンティング

はじめに、学長先生からイースターのお話からスタート

続いて、「エッグペイント」に挑戦しました。



思い思いに絵を描いたり、シールなどでデコレーションしたり、楽しんでいました。



場所を移動し、リトミック室では、自分でペイントした「たまご」をスプーンに乗せて「エッグスプーンレース」を行いました。


最後は、ステラホールに移動し、「エッグハンティング」を楽しみました。
室内に隠された「プラスチック製のたまご」をみつけ、中に入っているクイズに正解した人から、ドーナツとジュースを受け取りました。


参加賞として
ドーナツのほか、2種類の「たまご」をプレザント!!!
参加してくれた学生からは、楽しかったと感想をいただきました。


ご参加くださった学生、教職員の皆さま、ありがとうございました。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学
SEIBI Gakuen College
2026年4月13日(月)、専攻科幼児保育専攻の「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業にて、性格検査「GET」を実施しました。
本検査は、自分の性格や行動傾向を客観的に把握し、就職活動における自己理解や自己PRにつなげることを目的としています。

検査では、性格の基礎的な特性として、以下の5つの観点から測定を行います。
「外向性」「神経症傾向」「調和性」「誠実性」「開放性」
さらに、職業生活において重要とされる次の3つの特性についても確認します。
・弾力性(ストレスや困難に対する適応力)
・自制性(衝動のコントロールや計画的な行動力)
・優柔性(状況に応じた柔軟な意思決定力)
回答は、正解があるものではないため、日常の自分を振り返りながら、直感的にありのまま選択するよう伝えました。

なお、結果はその時の体調や心理状態などにも影響を受けるため、固定的に捉えるのではなく、一つの参考として活用するよう伝えています。
検査結果のフィードバックは、4月27日(月)の授業内で実施する予定です。
今回の取り組みを通して、学生一人ひとりが自身の強みや課題に気づき、今後の成長や進路選択に活かしていくことを期待しています。キャリアセンターとしても、こうした自己理解が深まる機会を大切にし、引き続き支援してまいります。
星美学園短期大学では防災への取り組みとして、 毎年春と秋に避難訓練を行っています。
2026年4月13日(月)に、以下の流れにそって実施いたしました。
地震発生: 大規模な地震が発生。各自デスクの下に潜るなど身の安全を確保。

火災発生: 地震により「調理室」から火災が発生。 【出火想定場所:1階 調理室 】
避難指示: 調理室付近で火災が発生。西側階段の一部も崩落。調理室付近を避け、安全な経路で外へ避難するよう、放送にて指示。


避難完了: 中高前グラウンドへ集合、点呼

教室から避難場所(グラウンド)に緊急時に慌てず避難できるように経路の確認をしました。
避難後は人数確認をし、記録者に報告しました。

避難完了後に、防災担当教員から、避難に要した時間や、避難時の注意点について説明がありました。

避難訓練後は、学年の防災委員が災害時に備えた備蓄品(水)を玄関で配布しました。
災害が発生した際に適切な行動をとるために、本日のような訓練はとても大切です。
★学校法人星美学園での防災体制の整備については、こちら
2026年4月6日(月)、専攻科幼児保育専攻の「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業にて、「キャリアガイダンス」を実施しました。
今回のガイダンスでは、自分らしい進路を主体的に見つけるために、キャリアセンターの活用方法や、2026年度の就職活動の進め方についてお話ししました。

生成AIは、情報収集や文章作成の補助として、就職活動を効率的に進めるうえで有効なツールです。ただし大切なのは、学生自身の経験や考えをもとに活用することです。
就職活動で重視される「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」では、実習での気づきや葛藤など、一人ひとりの経験を自分の言葉で表現することが重要となります。
本学キャリアセンターでは、個別面談を通して学生の自己理解を深める支援を行っています。面談は継続的に実施し、対話を重ねながら進路についての考えを整理していきます。

就職活動は、「どのように働き、どのように生きていくか」を考える大切な機会です。
個別面談を通じて、学生一人ひとりが納得のいく進路選択ができるよう支援してまいります。
ガイダンスの最後に、学生たちに現在の気持ちを一言で表現してもらいました。
「不安」「心配」「迷っている」「何が向いているのか分からない」といった声がある一方で、「できる気がする」といった前向きな言葉も聞かれました。
進路を考える過程において、こうした揺れや迷いは自然なものです。キャリアセンターでは、こうした一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、個別面談等を通じて丁寧に支援を行ってまいります。
今回の特集コーナーのテーマ
「いえるかな?」
「ごめんなさい」や「ありがとう」などの大切な言葉を、楽しく学べるおすすめの絵本をあつめて展示しています。
学生・教職員のみなさま、今年度も図書館をご活用ください。

