【図書館】春期休業期間のお知らせ
2月1日(日)~4月3日(金)まで春期休業期間といたします。
休業期間中の開館はありません。
専攻科へ入学予定の方へ
1月21日(水)より、春期休業貸出を以下の通り開始します。
貸出冊数:8冊
返却日:4月6日(月)
卒業予定(2年生および専攻科生)の方へ
最終返却日は1月27日(火)
ご希望等ございましたらございましたら遠慮なくお申し付けください。

2月1日(日)~4月3日(金)まで春期休業期間といたします。
休業期間中の開館はありません。
専攻科へ入学予定の方へ
1月21日(水)より、春期休業貸出を以下の通り開始します。
貸出冊数:8冊
返却日:4月6日(月)
卒業予定(2年生および専攻科生)の方へ
最終返却日は1月27日(火)
ご希望等ございましたらございましたら遠慮なくお申し付けください。

1月19日(月)、本学の視聴覚室において、今年度を締めくくる後期の「学長講話・全体修礼」が行われました。

司会:井出麻里子先生
学期と学年度の締めくくりとして「大学歌」の斉唱。
演奏は、町田治先生です。

続いて専攻科学生が聖書朗読をおこないました。
「ヨハネの第一の手紙 4章13-16節」

聖書朗読後は「学長講話」です。


学長 阿部健一先生のお話を伺いました。
その中で、サレジオ会のコンプリ神父様が子ども向けの本に書かれた『神様はどこにいるの?』という問いに対するお話を、分かりやすく紹介してくださいました。

最後に、学長先生が時々捧げられるという、個人的なお祈りを紹介していただきました。
「神様、私の言葉や行いが、いつも愛からのものでありますように」
「神様、あなたの愛が、私を通して現されますように」
その後は、聖歌「聖霊の息吹を受けて」を歌い、
引き続き、代表の学生による祈り。
「新しい年を迎え、学生生活の充実と平安を願う祈り」
「苦しむ人々のための祈り」
「成人式を迎えた学生の感謝の祈り」
「ドン・ボスコの取り次ぎを願う祈り」

4つの共同祈願を唱えました。
最後は、創立者ドン・ボスコの祝日を記念して、「ドン・ボスコの愛と喜び」を合唱しました。

宗教委員の皆さん、一年間ありがとうございました!
今年度の宗教行事がすべて無事に終了しました。
協力してくれた宗教委員の皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんの細やかなサポートがあったからこそ、どの行事も滞りなく行うことができました。 皆さんの働きに、心から感謝しています。

幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美(せいび)学園短期大学
SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
今回の特集のテーマ
「何かに夢中な本」
今話題の「僕には鳥の言葉がわかる」をはじめ、シジュウカラに夢中になったり、人間がヤギになってみたりと、何かに夢中になっている人々や、没頭する喜びを描いたおすすめの本をご紹介しています。
文庫もご用意しました。

学生・教職員のみなさま本年も図書館をご活用ください。。

星美学園短期大学 学長 阿部健一
気にしない・あきらめる・当てにしない(4)
-“当てにしない” 編-
「当てにする」ことの中には、当てにする側の勝手な思惑、期待が含まれています。それにもかかわらず、当てが外れたときには、イライラに苛まれます。そして、そのイライラを、自分の思惑、期待を裏切った人にぶつけます。(場合によっては、関係のない「人」や「モノ」に八つ当たりします。)「当てにする」ことが、結果的に、自分にとっても、人にとってもイライラを招くとするならば、初めから「当てにしない」方が賢明ということにもなるでしょう。しかし、人が、全く人を当てにしないで生きていくことは難しいと思いますし、現実的ではないと思います。
****
そもそも、問題は、「当てにする」こと自体にあるのではなく、当てが外れた時に、イライラに苛まれ、そのイライラを誰かにぶつけてしまうところにあります。したがって、当てが外れてもイライラしなければ、「当てにする」こと自体は、けっして悪いことではないと思います。(表題の「当てにしない」の意味も、「当てにしてイライラしない」ということでしょう。)
****
私たちは、当てが外れるとなぜイライラするのでしょうか。それは、当てが外れることはあってはならないことだと勝手に決め込んでいるからだと思います。もし、当てが外れることは、当然あり得ることだと初めからわきまえていれば、当てが外れても、そんなにイライラせずにすむのではないでしょうか。そして、「幸いにも」当てが外れなかったときには、「ありがとう」のことばが浮かんでくるのではないでしょうか。
*** *** ***
【関連記事】 学長が語る 障がい児保育 第1回~第8回(最終回)
【ブログ】学長からのメッセージ
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学
2025年12月22日(月)、2学年合同授業「幼児保育キャリア演習Ⅲ」「幼児保育キャリア演習Ⅱ」にて、「就職活動体験報告会」を実施しました。
当日は、専攻科生がこれまでの就職活動を振り返り、自身の体験をもとに後輩へアドバイスを行いました。実際に経験したからこそ話せる内容に、2年生たちは熱心に耳を傾けていました。
「やってよかったこと」「失敗から学んだこと」「今のうちに準備しておくとよいこと」「採用試験の内容」など、具体的なお話を聞くことができ、就職活動をより身近に感じる時間となりました。
報告会は、幼稚園・保育園・特別支援学校・公務員・施設(放課後デイサービス、児童養護施設、学童保育)・一般企業など、職種ごとにブースを設け、興味のあるテーブルを自由に回る形式で行いました。少人数で直接話ができるため、質問もしやすく、将来の進路について具体的に考える貴重な機会となりました。
【学生に感想】![]()
・いろいろなお話を聞く中で、自分が本当に何をやりたいのか、改めて考えるきっかけになりました。人間関係を良好にするために大切なことや、自分自身が何を大切にして働きたいのかを見つめ直す必要があると感じました。
・焦らずに、自分のペースでたくさん悩みながら進路を決めることが大切だと学びました。福利厚生や基本給などの条件面もしっかり確認すること、面接や園見学では笑顔や相槌、身だしなみを意識することの重要性を知りました。
・施設を選ぶ際には、社会福祉法人だけでなく、株式会社も含めて比較することが大切だと分かりました。面接対策として、志望動機や実習で楽しかったこと・大変だったことを事前に言葉にまとめておくことが必要だと感じました。また、質問には短く分かりやすく答え、何より笑顔を意識したいと思いました。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
2025年12月22日(月)、大聖堂で行われた「クリスマスを迎えるミサ」の様子をご紹介いたします。


ミサの入堂行列では、五大陸を表すカラーのキャンドルを持った代表の学生(宗教委員)が、プレゼピオの前にキャンドルをお捧げしました。


サレジオ会 司祭 濱邊正神父様
司式をお務めいただいたのは、サレジオ会司祭の濱邊正神父様です。濱邊神父様からは、短大の幼児保育の学びに寄せた、子どもたちとの微笑ましい交流のエピソードをお話しいただきました。


第一朗読は打越みゆき先生による「イザヤの預言」(9章1節-3節、5節-6節)、

続いて学生・教職員による共同祈願が行われました。



また、昼休みに練習を重ねてきた特別聖歌隊の美しい歌声が、聖堂いっぱいに響き渡りました。

ミサの最後には「O Holy Night」が流れる中、参列者は神父様から一人ずつ祝福をいただき、退堂しました。


ミサ終了後、学生たちは聖堂の入口でクリスマスプレゼントを受け取りました。


**********
【追記】クリスマスミサに協力してくれた宗教委員と特別聖歌隊の皆さん。
ありがとうございました。


皆さまにも、お生まれになったイエス様の豊かな祝福がありますように。
BUON NATALE ! クリスマスおめでとうございます!
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の免許・資格取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
冬期休業中の公開講座センター窓口時間について、下記のとおりとさせていただきます。
●12月25日(木)~1月5日(月)・・・ 休業日
休業期間中は、お電話、FAXも休止させていただきます。
●1月6日(火)以降・・・ 通常窓口時間
通常窓口時間:(平日9:00~16:00/土曜日9:00~15:00)
休業期間中にお問い合わせをいただきましたものは、順次受付の後、ご連絡をさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
2025年12月23日
<お問い合わせ先>
星美(せいび)学園短期大学
日伊総合研究所 公開講座センター
TEL:03-3906-0056(代)
FAX:03-5993-1600(代)
【卒業生】【在学生】
各種証明書発行について
冬期休業期間に伴い、各種証明書発行業務を停止いたします。
証明書発行停止期間
2025年12月23日(火)~2026年1月6日(火)
※12月の発行は、12月18日(木)までの申し込み受付分(郵送必着)となります。
※12月19日以降の受付分については、2025年1月7日(水)より、順次、発行します。
※証明書は、全て、即日発行ができません。日数に余裕を持ってお申し込みください。
状況により、予告なく業務を停止することがありますので、ご了承ください。
ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
2025年11月28日
★申し込み及び受け取り方法★
星美学園短期大学
教務課 証明書係
現在、下記の外部団体実施奨学金について、情報が公開されています。
支援対象者の条件や申し込み方法などの詳細は、実施団体(埼玉県行田市)のホームページにてご確認ください。
埼玉県行田市Webサイト「令和7年度分奨学金返還支援金の申請受付を開始します!」
https://www.city.gyoda.lg.jp/iju/oshirase/9800.html
埼玉県行田市では、若者の移住を促進させることを目的に、就労初期における奨学金返還による経済的負担の軽減を図るため、奨学金返還支援金制度を開始します。
<対象となる奨学金>
・日本学生支援機構 第一種奨学金
・日本学生支援機構 第二種奨学金
・埼玉県高等学校等奨学金
※その他の奨学金については、実施団体へご相談ください。
<支援金額・支援期間>
・行田市に住民登録をして以降、申請年度において返還した奨学金の額の2分の1(上限年12万円)
※他の奨学金返還支援制度を利用している場合は、その額を差し引いた額を支給対象となります。
・初回の申請年度から最大3年間
<令和7年度返還分の申請期間・申請方法>
・令和7年4月1日(火曜日)~令和8年3月31日(火曜日)
・申請書類を実施団体の指定先まで持参、郵送、Eメールのいずれかの方法によりご提出ください。
※本制度のお問い合わせ先、応募書類の提出先は本学ではありません。
星美(せいび)学園短期大学
事務部 奨学金担当
12月15日(月)、3限アッセンブリーの時間に、学生部主催の講演会「性の多様性について考えよう!」を東京弁護士会「性の平等に関する委員会」の先生をお招きし、講演を行っていただきました。

「人権とは何か」という問いから始まり、「人は生まれたときから一人ひとり平等に扱われるべき存在である」という基本的な考え方について、お話がありました。続いて、「性とは何か」「自分の性を生きるとはどういうことか」というテーマのもと、具体的な事例を通して、性的マイノリティの当事者の立場や、その周囲にいる人々がどのように向き合い、行動していくことが大切なのかを考える機会となりました。
また、本人の意思に反して性のあり方を他者に伝えてしまう「アウティング」についても事例を交えながら取り上げられ、私たち一人ひとりの言動が相手の人生や尊厳に大きな影響を与えることを改めて考えさせられる時間となりました。

差別ではなく「一人ひとりをみる」社会、そして誰もが当たり前に自分らしく生きられる社会とは何か学生にとって、多くの学びと気づきを得る講演会となりました。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻