第47回 同窓会が開催されました
6月28日(日)、第47回同窓会を開催いたしました。
今年は、短期大学閉学前に開催する最後の同窓会となり、多くの同窓生の皆様にご参加いただきました。懐かしい校舎で過ごす最後の同窓会ということもあり、久しぶりの再会を喜び合いながら、思い出深い一日となりました。

改修を終えたばかりの学園の聖堂において、濱邊神父様の司式によるミサを捧げました。短期大学での最後の同窓会を迎えるにあたり、天に召された同窓生や教職員の方々が永遠に安らぐことができますように、心を合わせてお祈りいたしました。

毎年恒例の記念撮影。今年は短期大学での最後の同窓会という節目でもあり、皆様の笑顔があふれる一枚となりました。

ミサ終了後、ウニオーネ短大支部の総会を開催しました。

今年度をもって短期大学が閉学することに伴い、新会則についてご審議いただき、ご出席の皆様のご承認をいただきました。
あわせて、役員・同窓会活動報告、前年度決算報告および今年度予算案についてご報告し、いずれもご承認いただきました。新たな歩みに向けた大切な節目となる総会となりました。

総会終了後は短期大学校舎へ移動し、お食事を囲みながら懇親会を行いました。思い出の詰まった校舎で語り合える最後の機会となり、思い出話に花が咲きました。



今年は短期大学閉学前に開催する最後の同窓会となり、例年以上に多くの同窓生の皆様にご参加いただきました。会場は終始賑わいにあふれ、懐かしい校舎で旧友や恩師との再会を喜び合う姿があちらこちらで見られました。

懇親会の最後は、町田副学長先生の伴奏で、毎年恒例の大学歌を斉唱しました。
ご参加くださいました皆様、雨の中ご来校いただき、誠にありがとうございました。
短期大学は閉学を迎えますが、同窓生の皆様とのつながりはこれからも変わることなく続いてまいります。
次年度以降の同窓会につきましては、役員で検討を進めてまいります。詳細が決まりましたら、レスピチェ誌にてお知らせいたしますので、ぜひご参加ください。
