« 【公開講座】「家庭でできるモンテッソーリ教育」が行われました | メイン

2026年6月25日 (木)

2026年度 FD研修「保育士養成校の教員として知っておきたい保育の基本理念」を行いました

2026年6月10日(水)、LL教室にて教員向けの研修を行いました。

20260610_133411670_2

今回は、保育士養成に関わる教員が、専門領域にとどまらず、保育士資格の基盤となる考え方や知識について理解を深めるため、現職の保育園園長をお招きし、保育現場の実情から学びました。

講師は2020年度から本学の専攻科や幼児保育学科でゲストティーチャーをしてくださっている河合清美先生です。

20260610_134112217_1_3

〈河合清美先生 プロフィール〉 NPO法人こども発達実践協議会代表理事、東京都認可保育園園長。保育所保育指針の活用ファイルの作成や、豊富な現場経験を活かして保育実践やコミュニケーションなどの研修講師、保育士キャリアアップ研修の講師も務めている。著書は 「言葉かけから見直す『不適切な保育』脱却のススメ」(2023)、「10のスキルで防ぐ!『不適切保育』脱却ハンドブック」(2024)、「新人保育者がグングン育つ 場面別『かかわり方のさじ加減』」(2025)。

研修後のアンケートには、河合先生の実践に心を動かされたという温かい声が多く寄せられました。

特に参加者の関心が集まったエピソードの動画です↓

2026年度 星美学園短期大学 FD研修「保育士養成校の教員として知っておきたい保育の基本理念」抜粋~当事者意識をはぐくむ言葉とは~ (講師・河合清美先生)
YouTube: 2026年度 星美学園短期大学 FD研修「保育士養成校の教員として知っておきたい保育の基本理念」抜粋~当事者意識をはぐくむ言葉とは~ (講師・河合清美先生)

避難訓練の場面で、「先生の話を聞いてね」では振り向かなかった子どもたちが、たった一つの言葉かけを変えただけで──3・4・5歳児はもちろん、1歳児までもが“当事者”として動き出した…

ぜひご覧ください


星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻