【図書館】特集展示コーナーを更新しました。
今回の特集のテーマ
「今年度の推薦図書」
図書館では、今年度先生方からご推薦いただきました雑誌・DVD・図書の一部を展示しています。

図書館の資料は先生方のご推薦や選書によって購入しており、新しい資料は「新刊図書」の棚に並びます。新刊をまめにチェックして下さい。保育に役立つ本がたくさんありますよ!

新着資料リンク↓
学生・教職員のみなさま、本年も是非図書館をご活用ください♪

今回の特集のテーマ
「今年度の推薦図書」
図書館では、今年度先生方からご推薦いただきました雑誌・DVD・図書の一部を展示しています。

図書館の資料は先生方のご推薦や選書によって購入しており、新しい資料は「新刊図書」の棚に並びます。新刊をまめにチェックして下さい。保育に役立つ本がたくさんありますよ!

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少し前のご報告となりますが、2024年11月21日、2年生の「保育・教職実践演習」で
「気になる子どもの行動の理解と対応」について学びました。
講師はNPO法人 こども発達実践協議会代表理事・
日本保育士研修センター講師であり、
実際に認可保育園の園長として現場に立たれている
河合清美先生です。
今、保育現場で問題になっている不適切な保育について
ご著書もたくさん出版されています。
一歩間違うと、不適切な保育をしかねない事例について、
たくさんの保育現場でのエピソードを話してくださいました。

例えば…
「着替えてね」という言葉がいかに抽象的で難しいかということを
実際に学生にマイクを回して一緒に考えてみました。
着替えるにはまず服を脱ぐことから。
でも、「服を脱ぐ」だけでも
「ズボンをおろす」「シャツから手を抜く」「頭を抜く」
…と数えていったら、
「服を脱ぐ」から「服を着る」までの「着替える」に含まれる動作は
なんと今年は30以上もの動作が出てきました!!
「着替えてと言ったのに、いつまでたっても着替えられない」といっても
「着替え」に30もの動作が入っていたら、
子どもがどうしていいかわからないのは当然![]()
「気になる子」と決めつけてしまう前に、
自分の使っている言葉が適切なのか「自分の言葉を気にする」
ということが大切だと学びました。
YouTube: 特別講師・河合清美先生による「気になる子どもの行動の理解と対応」~2年生「保育・教職実践演習」授業紹介
(過去の授業の様子)
【学生の感想より】
子どもが自分のやりたいことを頑なにやめなかったり、着替えなどのやらなければいけないことをしなかったりしたときの保育者の言葉掛けを学びました。
「着替えて」ではなく、「ズボンを両手でもってみようか」など言葉を噛み砕いて簡単な目標を立てた言葉掛けをすることによって、子どもが自分でできそう、やってみようと思えるのだとわかりました。
自分にできそうなことだと、大人でもやる気や興味が湧くので、好奇心旺盛な子どもは尚更やってみたくなるのだと感じました。
実習でもわかりやすい言葉掛けをして子どもが前向きに取り組めるよう心掛けたいと思います。
2年生 Kさん
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の免許・資格取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
2024年12月23日(月)に2学年合同の授業(「幼児保育キャリア演習Ⅲ」、「幼児保育キャリア演習Ⅱ」)で、「就職活動体験報告会」を実施しました。
この授業は、就職活動を終えた先輩たちが、自分の経験をもとに後輩へアドバイスを伝える場として設定し、多くの学生が参加しました。

今回は、テーブル毎に幼稚園、こども園、特別支援学校、保育園、公務員、施設、進学など、職種ごとにグループを設け、後輩たちは興味のあるブースを自由に回る形式で行いました。


先輩たちは、就活の開始時期、履歴書の作成、面接、ボランティアでの経験など、具体的な就活プロセスについて丁寧に語ってくれました。


参加した後輩たちからは、
「これまで就職活動に対して漠然とした不安を抱いていましたが、先輩方の体験談を聞いて、思っていたよりもハードルが高くないのだと感じることができました。具体的な準備方法や取り組み方が分かり、自信を持って就活に向き合えそうだと安心しました。」
「これまで、どのように就職活動を進めればよいのか具体的なイメージが持てていませんでしたが、今回の体験談を通してしっかりと理解することができました。特に、志望理由の考え方や、これまで頑張ってきたことをどのように伝えるべきか、さらに『なぜ保育園を志望するのか』というポイントについて具体的なアドバイスをいただけました。また、自分の強みをどのように自己アピールに繋げるかについても詳しく教えていただき、とても参考になりました。」
「面接では明るく笑顔を心がけることが大切であると学びました。また、事前の面接対策の重要性や、自分に合った園を見つけるためのポイントについても知ることができ、就職活動における具体的な取り組み方を深く理解することができました。」
といった声が寄せられ、先輩方の話を通して多くの気づきや学びを得た様子がうかがえました。
キャリアセンターでは、これからも学生同士が学び合い、成長できる機会を提供していきます。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
2024年12月23日(月)、学生と教職員が「クリスマスを迎えるミサ」に参列しました。


ミサの入堂行列では、五大陸を表すカラーのキャンドルを持って代表の学生(宗教委員)が、プレゼピオの前にお捧げしました。


サレジオ会 碑文谷教会主任司祭 松尾貢神父様
松尾神父様には、ミサの司式ならびに「聖歌・クリスマスソングあれこれ」と題しまして、素敵なお話をうかがいました。


第一朗読は、藤原明子先生です。
「イザヤの預言」(9章1節-3節、5節-6節)

学生・教職員による共同祈願

学生、教職員が昼休みに練習を重ね取り組んだ特別聖歌隊の素敵な歌声が聖堂に響いていました。

町田治先生はじめ特別聖歌隊のリードによって参加した学生たちも気持ちよく聖歌をうたうことができたことでしょう。

ミサの最後には、特別聖歌隊が「O Holy Night」を歌う中、参列者は神父様から一人ずつ祝福を戴き退堂しました。


ミサ終了後、学生たちは聖堂の入口で赤い袋に入ったクリスマスプレゼントをいただきました。


皆さまにも、お生まれになったイエス様の豊かな祝福がありますように。
BUON NATALE ! クリスマスおめでとうございます!
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の免許・資格取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
こんにちは。公開講座センターです。
冬期休業のため、公開講座センター窓口時間は下記のとおりとさせていただきます。
●12月25日(水)~1月5日(日)・・・ お休み
休業期間中は、お電話、FAXも休止させていただきます。
●1月6日(月)以降・・・ 通常窓口時間
通常窓口時間:(平日9:00~16:00/土曜日9:00~15:00)
休業期間中にお問い合わせをいただきましたものは、順次受付の後、ご連絡をさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。
2024年12月20日
<お問い合わせ先>
星美(せいび)学園短期大学
日伊総合研究所 公開講座センター
TEL:03-3906-0056(代)
FAX:03-5993-1600(代)
少し前のことになりますが、
2024年11月1日に2年生「保育実習指導Ⅰ(保育所)」の授業で、
星美学園のお隣の東京都北区立赤羽北保育園を見学させていただきました。
0歳児~5歳児の保育室や園庭、給食室など、
保育園ならではの園舎の様子を見せていただきました。

園長先生に赤羽北保育園のお話を伺ったり、
学生からの質問を受けて、ご説明いただきました。

星美短大から北区の公務員採用試験に合格し、
赤羽北保育園に保育士として配属された卒業生の方もメッセージをくださいました。
そして、なんと!!
10月、2年生のテアトロ☆SEIBI(子ども劇)を見に来てくださった
5歳児クラスの皆さんからビックサプライズ!!
「ありがとうの花」の歌と
手作りの折り紙を2年生一人ひとりにプレゼントしてくれました![]()

テアトロ☆SEIBIの劇を見てから1カ月近く経っていましたが、
「つんちく星の人は?」
「わたあめ星の人は?」
と劇のことを覚えてくれていて、2年生も感激していました。
YouTube: テアトロ☆SEIBI 2024「きずなのバトン」 星美祭
【テアトロ☆SEIBIとは】
テアトロ☆SEIBIは創立者ドン・ボスコが大切にした演劇教育をもとにした取り組み。
1年生の後期にまず理念を学んでから、約1年間かけて脚本、舞台美術、劇中歌の作詞作曲、振付などすべて学生の手でオリジナルの子ども劇を創り上げていきます。出演だけでなく、会場案内や公演のビデオ撮影もすべて学生自身で行っています。
また、星美学園幼稚園や近隣の保育園の5歳児クラスの子ども達を対象に、公開リハーサルにご招待しています。
星美学園短期大学公式Youtubeチャンネルからは、過去の作品もご覧いただけます。
星美学園短期大学公式Youtubeチャンネル
12月16日(月)のアッセンブリーでは、学生部主催講演会を実施しました。
「乳幼児に向けた性教育について 性と生を考えよう」というテーマで、子育て・家庭教育アドバイザーでいらっしゃる宗藤純子先生にご講演いただきました。

性を学ぶ事は「命」を学ぶ事。これから社会に出て保育者として、子どもの「命」と向き合うために学びを深めている学生たちにとって大切なテーマです。

性をタブーとされ、どうやって伝えたら良いのか分からずに、ごまかされたり、性を正しく学ぶチャンスがなかった学生が多い中、今回の講演を通して次の世代に伝えていく事の大切さを知る良い機会となりました。

幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
今回の特集コーナーのテーマ
「雪の絵本」
今朝の都心は今季一番の冷え込みだったそうです。
冬と言えば「雪」!

図書館では静かで美しい雪景色や寒くて厳しい自然、動物たちの冬ごもり、思わず心が温かくなるお話など、様々な表情を見せてくれる雪の絵本を集めました。

学生・教職員のみなさま、ご来館お待ちしております。
埼玉県桶川市職員(保育士職)合格!
専攻科 N.Mさん おめでとうございます!!
希望された自治体での採用予定数が少ない中での挑戦に、不安を抱えながらも目標に向かって努力を重ねてこられました。その姿勢からは、真摯に自分の未来と向き合う姿が感じられました。試験結果がなかなか届かず、焦る気持ちを抑えて、ひたむきに待つ姿が印象的でした。N.Mさんの忍耐力と信念は、これから公務員として地域社会に貢献する上で大きな強みとなることでしょう。
Q公務員になろうと決めた理由は
公立保育所での実習を行った際の経験にあります。自分が担当したクラスの保育士の方が多くの場面でサポートしてくださり、その姿に深く感銘を受けました。細やかな気配りを持ち、すぐに行動に移せる姿に自分も子どもたちや保護者の方々に寄り添いながら支える保育士になりたいと強く感じたことが公務員を志したきっかけです。
Q合格につながったと思うポイントは 就活を振り返って苦労したこと・学んだこと
面接試験がとても心配でしたが、試験前にU先生に面接をしていただいたことで、話すことに慣れ、自信を持って臨むことができました。そのおかげで、本番でも落ち着いて話すことができたのが大きなポイントだったと思います。
苦労したことは、これまで自分が積み重ねたことを、初対面の面接官にどのように分かりやすく伝えれば良いかを考えるのに苦労しました。自分の経験や考えを整理し、簡潔に伝えることができるように準備をしました。
Q後輩へのメッセージ・アドバイス
面接と聞くと、非常に緊張してしまうかもしれませんが、これまで取り組んできたことや努力してきたことをしっかりと伝えることができれば、きっと大丈夫だと思います。自信を持って、自分の経験を分かりやすく話すことが大切です。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻