2024年12月10日 (火)

速報!! 公務員試験合格おめでとうございます~第三弾~

東京都北区職員(福祉・Ⅱ類)合格!

専攻科 H.Fさん おめでとうございます!!

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少し照れながらも、満面の笑顔で「合格しました」と嬉しそうに報告してくれました。H.Fさんは、芯の強さを持ちながらも、温かく優し雰囲気があり、その人柄は周りを明るく照らします。これからもその素敵な存在感で周囲に笑顔を広げながら、着実にキャリアアップされていくことでしょう。

Q公務員になろうと決めた理由は

1年生の時に公務員試験対策担当の先生から公務員の魅力についてお話しを伺ったことがきっかけとなりました。公務員(保育士)の安定性や福利厚生の充実、地域社会で自分の資格を活かして働くことについて丁寧に説明してくださいました。その中で印象に残ったのは、「給料の安定性」と「将来への安心感」でした。

Q合格につながったと思うポイントは 就活を振り返って苦労したこと・学んだこと

短期大学での3年間を北区で過ごしました。その大学生活を通じて、地域の温かさや住みやすさを肌で感じ、慣れ親しんだ北区を受検をしたことで、北区の良さをアピールできたことが合格につながったと思います。

就活を振り返って苦労したことは、試験範囲が非常に広い点です。効率的に学習計画がを立てるのですが思うようにはいかず、何を優先すべきか悩むこともありました。

Q「公務員試験対策講座」を受講しての感想

人数が少なかったため、一人ひとりに合わせた丁寧な授業を受けることができました。講師の方が理解度に応じて進めてくださったので、しっかりと内容を理解した上で次のステップに進むことができとても助かりました。また、YouTube配信があったため、好きな時間に視聴して何度も復習することができ、学びを深めることができました。

Q後輩へのメッセージ・アドバイス

公務員試験を受ける人が少なく、不安もありましたが、U先生がしっかりサポートしてくださったおかげで頑張ることができました。筆記試験の対策には、公務員試験対策講座や教材をを活用すると良いと思います。小論文や面接についてはU先生の授業で丁寧に対策していただけるので、自信を持ってのぞむことができました。


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻

【学長からのメッセージ2024.12】「クリスマスとマリア様」

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星美学園短期大学 学長 阿部健一


 「クリスマスとマリア様」

12月は、クリスマスです。

クリスマスというと、私は、マリア様のことを考えてしまいます。

   

ある日、マリア様の所にガブリエルという天使がやってきます。そして、マリア様に「あなたは、妊娠して男の子を産みます」と告げるのです。マリア様の心に浮かんだことは、「それはありえない」ということでした。

マリア様は答えます。

「どうしてそのようなことがありえましょうか。私は、男の人を知らないのです。」

しかし、天使は、言います。

「神様におできにならないことはありません」

マリア様は、それで納得します。

マリア様は、答えます。

「神様のお言葉通りになりますように」

そして、実際に妊娠します。

 

ところが、事情は、そう簡単ではないのです。

マリア様には、ヨセフという婚約者がいました。当時のユダヤ社会では、正式に結婚するまでは男女別々に暮らしていましたので、マリア様が妊娠したのは一体どういうことだということになります。もし、マリア様が婚約者以外の男性と関係を持ったということになれば、当時は、死刑にあたいすることでした。そのことは、当然、マリア様も承知されていたと思います。

そのような事情ですから、普通の人でしたら、「私にも都合がありますから、勝手にそんなこと決められても困ります」と、天使の言葉を拒絶するだろうと思います。それが、私たちにとっては、「正しい」判断であると思われるわけです。ところが、マリア様は、自分の事情など全く顧みずに、「お言葉のとおりなりますように」と答えるのです。マリア様は、神さまの思い・願いに従うことだけが正しいのだということに、一点の疑いも持たないのです。

私たち人間は、「あれが正しい」、「いやいやこれが正しい」などと議論しますが、人間が考える「正しいこと」とは、いったい何でしょうか。私たちは、日々、自分の「正しさ」をぶつけ合いながら、傷つけ合っているのではないでしょうか。

人間の分際で「本当に正しい」判断を下すことなど、残念ながら不可能なのです。ところが、私たち人間には、この真実を、素直に、謙虚に認めることができません。

私たちが、真に正しい判断ができるとすれば、それは「神さまの思い・願い」に自分の思いを重ね合わせたときだけです。マリア様は、それを、何のためらいもなく行いました。そういう意味で、マリア様は、私にとって憧れなのです。

【関連記事】 学長が語る 障がい児保育 第1回~第8回(最終回)


https://www.c.seibi.ac.jp/

【ブログ】学長からのメッセージ


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す

星美学園短期大学

2024年12月 9日 (月)

速報!! 公務員試験合格おめでとうございます~第二弾~

東京都千代田職員(福祉・Ⅱ類)合格!

専攻科 S.Tさん おめでとうございます!!

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合格の報告をしてくださった時も、「合格しました」と落ち着いた口調でS.Tさんらしいクールな印象でした。揺るぎない安定感と確かな実力で、これからも新しい舞台で活躍されることでしょう。

Q公務員になろうと決めた理由は

先生や先輩から公務員の仕事について話を聞く中で、そのやりがいに魅力を感じました。また、安定した職業であるということから「就職するなら公務員に」と決めて試験に臨みました。

Q合格につながったと思うポイントは 就活を振り返って苦労したこと・学んだこと

専攻科の夏休み期間は、一次試験の勉強に集中しました。自分のやりたいことは減らして、勉強に集中するために常に意識を持つよう心がけました。試験後に保育実習が控えていたため、スケジュールが重なり少し大変でしたが、計画的に取り組めたことで乗り切ることができたと思っています。

Q「公務員試験対策講座」を受講しての感想

少人数制で専門的な内容の講義だったので、毎回多くのことを学ぶことができました。また、周囲の友だちと協力しながら学ぶことができ、互いに支え合う環境も良かったと感じています。講座以外では、公務員試験対策担当の先生から、面接練習を多く実施していただき、実践的なアドバイスを受けることができ、非常に充実した学ぶことの多い時間でした。それにより自信を持って試験に臨むことができたと感じています。

Q後輩へのメッセージ・アドバイス

公務員(保育士)を少しでも視野に入れている方は、自分の気持ちを信じて、ぜひチャレンジしてみてください。自治体ごとに試験内容が異なるので、しっかりと情報を集めて、自分に合った自治体を選ぶことが大切です。努力や挑戦に大きな価値があると思っています。私自身「あたって砕けろ!」の精神を大切にしてきました。いつでも相談にのりますので頼ってくれたら嬉しいです。


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2024年12月 6日 (金)

【お知らせ】冬期休業期間【事務窓口業務】について

冬期休業期間:2024年12月25日(水)~2025年1月5日(日)

 休業期間中は窓口・電話・ファックスを含む、受付業務はすべて終日休止となります。

 ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

冬期休業期間の窓口は、下記の通りです。

 12月24日(火)  8:50~17:00 ※通常時間

 12月25日(水)~2025年1月5日(日)  休業日

1月6日(月)より、通常どおりの 8:50~17:00となります。

 

詳細は、短大HP 開校日カレンダーからご確認ください。

また、冬期休業期間に伴う証明書発行についてはこちらをご確認ください。

(2024年12月6日更新)


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速報!! 公務員試験合格おめでとうございます~第一弾~

東京都文京区職員(福祉・Ⅱ類)合格!

専攻科 M.Aさん おめでとうございます!!

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公務員試験は、多くの知識が問われる厳しい試験です。合格を目指し、日々、コツコツと努力していた姿が印象的だったM.Aさんにインタービューをすることができましたので紹介します。

Q公務員になろうと決めた理由は

就職活動の軸は「目先のことより未来への投資」でした。日本の人口構造を考えると、老後の生活や限られた年金を見据え、初任給ではなく退職金や福利厚生の充実に魅力を感じ公務員を目指しました。

Q合格につながったと思うポイントは 就活を振り返って苦労したこと・学んだこと

合格につながった大きなポイントは、特別支援学校教諭の免許を取得していたことだと思います。保育士としても、障がいに関する専門的な知識やスキルを評価していただけたことが、強みになったと感じています。

Q公務員対策講座を受講しての感想

受講して、特に政治・経済・日本国憲法といった一般教養分野の学びが非常に役に立ちました。講座を通じて教養試験への理解を深め、分からない点は、積極的に質問することで自分の弱点を克服できたと実感しています。この講座は、試験準備において大きな支えとなりました。

Q後輩へのメッセージ・アドバイス

試験対策としては、特別支援教育や障がいに関する知識を深め、それを面接で具体的に伝えることが重要です。私自身、面接で、特別支援教育について学んだことや、ボランティア活動、保育のアルバイトを通じて感じた思いを率直に話しました。それが評価されたと感じています。公務員試験は準備の積み重ねが鍵です。自身の経験や学びを活かし、自信を持って挑んでください。結果は必ずついてくる信じています。頑張ってください!応援しています!!


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2024年12月 3日 (火)

今年も飾りました!「プレゼピオ」&「クリスマスツリー」

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今年は、CMP主催「みんな de COMODO」のクリスマス企画として、正面玄関先にプレゼピオを学生ラウンジにクリスマスツリーを参加者が2手に分かれて飾りました!

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こちらは、プレゼピオ担当チームです。

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箱から丁寧にマリア様やイエス様を取り出し、そおっと置きます。

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今年は私たち(12名)がプレゼピオを飾りました。

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もう一つの飾り付け担当チームは、学生ラウンジ(ステラホール)にクリスマスツリーを飾りました。

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脚立にのって一番上に星をつけます。

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電飾をつけて、雪の結晶やモールをつけて完成です。

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クリスマスツリーの飾り付けを担当してくれた15名です。

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続きまして、クリスマス謎解きQuizを行いました。

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ヒントは、本日の飾り付けの中に含まれています。

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簡単そうで意外と難しいQuizに学生たちは相談しながら、答えていました。

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ヒントを頼りに答えを記入していきます。

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回答者には、ドーナツ🍩とジュース🍷のプレゼント!

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1番、2番の回答者です。

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その後も続々と学生たちが答え合わせに学長先生と副学長先生のところにやって来ます。

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ドーナツとジュースを食べ終わった頃、学長先生からクリスマスに関するお話を伺いました。

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CMPより、1月6日(月)の片付けに関するお願いの後、

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本日、参加してくれた学生に、学長先生、副学長先生からクリスマスプレゼントが配られました。

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サンタさん、クマさん、トナカイ、雪だるまといろいろな種類がある中、

学生たちは自分の気にいったデザインのものを選んでいました!

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今回は、1年生から専攻科まで27名の学生が参加してくれて盛り上がりました!!!

設置完了したプレゼピオとクリスマスツリーです。

12月2日(月)~1月6日(月)の期間まで飾っています。

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幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す

星美学園短期大学 
SEIBI Gakuen College

2024年12月 2日 (月)

2年生対象:社会人基礎力・職業適性検査「キャリアステップ」フィードバック講座

2024年12月2日(月)、幼児保育学科2年生「幼児保育キャリア演習Ⅱ」の授業で、社会人基礎力・職業適性検査「キャリアステップ」のフィードバック講座を実施しました。

Img_0680_2経済産業省が提唱する「社会人基礎力」ついて、現時点での程度を数値で表した結果をみながら、「社会人能力トレーニングブック」を活用して、3つの能力、12の能力要素をひとつひとつ確認しました。Img_0679

変化の激しい現代では、「基礎学力」や「専門知識」に加え、それらを上手く活用していくための「社会人基礎力」が必要とされています。

基礎学力専門知識)×社会人基礎力社会で活躍する力

基礎学力や専門知識があっても、社会人基礎力が備わっていなければ、自身の能力を十分に発揮することができないのです。

Img_0684自分の弱いところは少しでも克服し、強いところはより強化し、社会で活躍できる力を鍛えていきましょうsign01


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【図書館】展示企画2024年度 第3回

タイトル:    古くて新しい伝承あそび 3

          ―あそびを通して育つちからー

期間: 2024年12月~2025年3月

担当: 星美学園短期大学教授 打越みゆき

 資格必修科目「幼児と健康Ⅰ」の授業では、実習・就職対策として、保育現場で実施したい「あそび」を数多く体験し、講義で平成29年に告示された「幼稚園教育要領」「保育所保育指針」「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」(以下、3法令)を踏まえて解説することを中心に進めています。ただ、3法令で打ち出された「子ども主体の保育」に即したものかというと、厳密には少し違う気がします。あそびを通して感じたり、気づいたり、わかったり、できるようになったりすること、気付いたことや、できるようになったことなどを使い、考えたり、試したり、工夫したり、表現したりすること、さらには人とのコミュニケーションを築いていくことといった子どものあそびの本質を考えると、「数多く」体験するのではなく、じっくり一つのあそびを「あそびこむ」体験をしてほしいと年々感じるようになりました。

 そこで本学で私が担当している専攻科の授業「特別演習 乳幼児のあそびと健康教育」では、ただひたすら「伝承遊びカード」(オリジナル検定カード)のけん玉やあやとり、コマ回しやお手玉の種目を「あそんでいる」期間を設定することにしました。以前から取り組んでいた授業内容なのですが、2年前に「資格必修に捉われない専攻科にしかできない授業をやりたい」と思うようになり、授業スタイルを大幅に変えました。90分の授業で講義の時間がなく、ひたすらあそび続けるのです。

 「ずっとあそんでいていいんだ」と楽勝そうに思う学生もいるようなのですが、練習し始めてすぐ「できない」という壁にぶつかります。10回そこそこの挑戦でできるような代物ではありません。何回やってもうまくいかず、技を習得するまでに数日かかることもあり、あちらこちらから「できない」「むり~」という声が聞こえてきます。私にやり方を聞きにきたり、コツを友達と相談し始めたり…。そのうちコツを掴むのが早い学生が苦戦している友達を励まし始め、「やったーっ」という叫び声に「おめでとうっ!!」と一緒に喜ぶ様子が見られるようになります。なかには「もっと難しい技をやりたい」とスマートフォンで調べて挑戦する学生も。

 そう、けん玉やあやとり、コマ回しやお手玉は「できるようになりたい」「できなくて悔しい」「どうしたらできるかな」という思いを体験でき、「やった、できた!!」という達成感を友達と共有できるあそびなのです。そして、学ぶためにあそぶのではなく、あそぶなかで自然と経験でき、育っていく力なのです。

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参考文献

「幼稚園教育要領解説」(文部科学省、フレーベル館、2018年)

「保育所保育指針解説」(厚生労働省、フレーベル館、2018年)

「幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説」(内閣府・文部科学省・厚生労働省、フレーベル館、2018年)

【図書館】冬期休業期間のお知らせ

 

2024年12月25日(水)~ 2025年1月5日(日)の期間、図書館は冬期休館いたします。

冬期休業期間中の開館日はありません。

なお、冬期休館にともない、学生を対象に特別長期貸出を行います。

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冊数:8冊

期間:12/9(月)~ 12/24(火)

返却日:2025年1月6日(月)

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2024年11月28日 (木)

2年生・専攻科生対象:施設長講演会

2024年11月25日(月)幼児保育学科2年「幼児保育キャリア演習Ⅱ」、専攻科「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の合同で行われた授業で、社会福祉法人茂原高師保育園「北区立赤羽台保育園」の奥戸昌子園長先生をお招きして講演会が行われました。

最初に、学園祭前日に上演された「テアトロ☆SEIBI」2024『きずなのバトン』に招待されたお礼と、その時の園児の喜びの様子など感想をお話しくださいました。

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本日の講演のテーマは、「保育実習と社会人1年目を10倍愉しむポイント」sign03

来年2月に行われる初めての保育実習に向けて、たくさんのヒントflairをいただきましたshine

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「保育指針」には、保育の全ての指針が示されています。

困ったときや迷ったときには、ここに答えが書かれていると話す先生の保育指針には、多くの付箋が貼られ、色とりどりのマーカーでびっしりと書き込まれていました。

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ポケットの中に小さな宝ものがいっぱい。

童歌(わらべうた)を口ずさみながら、ポケットからお手玉で作ったねずみが登場します。

このような知恵があれば、子どもはどんな待ち時間も笑顔でいっぱいになります。と話されました。


学生の感想 clover

<2年生>

◯「保育者は、子どもたちの案内人、名ガイドにならなくてはいけない」と話された言葉が印象的でした。乳幼児期は、人間の基盤、心の基盤をつくる大切な時期に、保護者と同じくらいの時間を共に過ごす私たち保育者の役割はとても重要であることを学びました。

◯子どもは、元気な大人や、キラキラしている大人を好む!私も幼少期の頃、元気な先生やいつも笑顔で寄り添ってくれる先生が好きでした。子どもの感情や存在を大切にし、命を守ることができる保育者なりたいです。

◯一人ひとりの子どもを大切にし、子どものための保育について学ぶことができました。異年齢保育ならではの活動や行事がとても楽しそうだと感じました。

◯感嘆語「うわぁ~ ふ~ん へぇ~・・・」は、子どもが自ら動こうという気持ちを大切に、大人はジャッジしない。考える力が育つと思い、とても素晴らしいと思いました。


<専攻科>

◯子ども一人ひとりに向き合い、子ども主体の保育を行う中で、子どものことも、自分のことも愛をもって受け止めることが大切であることを改めて感じました。

◯名前を覚えることや、子どもと目線を合わせること、失敗を恐れずに前向きな姿勢で取り組むことなど目の前のできることを丁寧に取り組むことの積み重ねにより信頼関係や保育者としての学びを得ることできるのだと気づきました。

◯先輩保育者の動きや自分の経験からの学びを一つひとつ大切に自分の保育の引き出しに取り入れ、子どもに寄り添った保育をしていくことができるようにしていきたいと思います。


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