学内無線LAN接続復旧について
【全学生のみなさま】
【教職員のみなさま】
2021年5月14日(金)午後より
学内設置の無線LAN(Wi-Fi)が接続できない状況でしたが
メンテナンス復旧作業が終了し、
5月18日(火)13:00頃、
復旧いたしました。
何卒よろしくお願い申し上げます。
【全学生のみなさま】
【教職員のみなさま】
2021年5月14日(金)午後より
学内設置の無線LAN(Wi-Fi)が接続できない状況でしたが
メンテナンス復旧作業が終了し、
5月18日(火)13:00頃、
復旧いたしました。
何卒よろしくお願い申し上げます。
星美学園短期大学 教務・学生支援課 奨学金事務担当です。
公益財団法人富山文化財団による奨学金制度について、ご連絡いたします。
公益財団法人富山文化財団による奨学金制度は、夢の実現に向けて学び励む学生に対し、奨学金給付による経済的な支援並びに様々な交流を通して、共存共栄の志をもって世界にはばたき貢献する人材の育成に寄与していくことを目的とし、実施されています。
この奨学金は、「障がい等の有無に関わりなく、夢へ向かう強い志を持っている人が利用できる制度」です。
★種類:返済不要の給付型奨学金
★応募方法:学生自身による直接応募
★給付期間:4月~翌年3月までの1年間
★受付期間: 2021年7月8日(木)〜7月21日(水)【消印有効】
詳細は、公益財団法人富山文化財団のホームページにてご確認ください。
2021年度も「公務員試験対策講座」がスタートしました。
3年間学べる短大だからこそ、チャレンジできる公務員採用試験!!
新型コロナウイルス禍での2年目の開講となります。
昨年受講した学生の声を反映させ、対面と映像配信で講座を行います。
講座終了後には、12回の全講座が一斉配信され、9月までは何度も繰り返し視聴することができます。
講座の内容や、分からないことなど、質問は講師の先生に直接メールで質問することもできます。
自分の夢をつかむために、コツコツと頑張りましょう
(2019年度から男女共学になりました)
2021年5月10日(月)、専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業で、就職に向けて「性格検査「GET」」を実施いたしました。
自己分析、自己理解、自己アピールへとつなげるための性格検査です。
普段の自分自身の行動や考え方を思い浮かべて、直感的に答えを選択していきます。
ひと月後に届く結果をもとに、自分の良さや傾きを知り、社会の中でどのように活かしてけるのかを考えていきたいと思います。
(2019年度から男女共学になりました)
受験生の皆様へ
2022(令和4)年度の『入学者選抜要項』は、現在制作中です。
6月中旬頃の発送・配布を予定しています。
送付をご希望の方は、「2022(令和4)年度 入学者選抜要項を希望」とフォームのコメント・連絡メモ欄に記入の上、6月になりましたらご請求ください。
星美学園短期大学 入試広報センター
「キリスト教学」の時間に2クラスに分かれ、三密に気をつけながら、入学して初めて聖堂を訪問しました。
前週の遠隔授業で、聖堂とはどんなところか、どのような物があるのか、マナーは、などと学習していましたので、多くの学生が訪問を楽しみにしていてくれたようです。訪問した5月6日はちょうどサレジアンゆかりの聖ドメニコ・サビオの祝日で、その飾りもありました。
それでも初めて見る物、聞くものが多く、はじめは緊張した面持ちでした。
シスターの説明や聖書の朗読に耳を傾け、
個人的な祈りの体験もしました。
大きな声は出せませんでしたが、覚えたての祈りを本を見ながら唱えたり、聖歌はCDに合わせて心の中で歌いました。
最後に聖堂内をぐるりと一周して、「十字架の道行き」のレリーフを見て、イエスの生涯に関心をもったようです。
次回訪れるときは、思いっきり聖歌を歌ったり祈ったりできますように。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科 / 専攻科幼児保育専攻
(2019年度から男女共学になりました)
1・2年生ももちろん参加可能です。

☆大学・学科紹介・2022年度選抜情報
☆学生といっしょに保育を体験 ~保育ってこんな感じ?保育のあそび~
☆スペシャル企画!
ピアノに触れたことがない方のための体験講座~星美の音楽の授業を体験してみよう~
☆教員との入試個別相談
☆学生スタッフとの交流
*参加者の皆様へのお願い
・定員に達した時点で締め切りとなりますのであらかじめご了承ください。
・発熱などの症状がある方は、来場をご遠慮ください。
・当日は入口で非接触型体温計により参加者の方の検温を行います。
・感染予防のため、手指の消毒、マスクの着用をお願い致します。
・スタッフにつきましてもマスク・フェイスシールドを着用させていただきます。
・現時点では開催を予定しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、開催を中止させていただく場合があります。詳細につきましては、必ずホームページで確認をお願い致します。
星美学園短期大学入試広報センター
星美学園短期大学では防災への取り組みとして、 毎年避難訓練を行っています。
今年度は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、
学年ごとに実施することを計画しています。
今年度の第1回として、4月26日に1年生が火災時の避難経路を確認することを目的とした訓練を実施いたしました。


防災委員学生が避難の誘導、避難後の人数確認をし、報告をしました。
学生の避難完了後には、教員から、避難に要した時間や、避難時の注意点について説明を受けました。

また、訓練終了後に、名刺サイズの防災マニュアルも配布され、学校周辺の避難地図も確認しました。
(2019年度から男女共学になりました)
専攻科の「幼児教育研究G(キリスト教保育)」受講者の作品で、学生玄関の「聖母月」の掲示をしました。
課題の一つで学園中の聖母像を探してきて、写真に収め、コラージュにしました。
今年も聖母祭は行えませんが、こんなにたくさんのマリア像に囲まれて学園生活を送っていることに驚いたようです。
https://www.seibi.ac.jp/college/
SEIBI Gakuen College
星美学園短期大学
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
私が育った地域では、どこに誰がどんな風に暮らしているか、誰にどんなことがおこったか・・・そんなことをお互いに、ごく普通に知りながら暮らしていました。プライバシーとか個人情報保護とかという言葉とは別世界で、「どこの誰々がどうした」というニュースは、当然のごとく共有されるのでした。煩わしくはありますが、お互いどうし強い「関心」を持ちつつ暮らしていた社会でした。
「関心」は、「繋がり」を生み、「繋がり」は、「助け合い」を生みます。私の茶碗と箸が2軒先の家に置いてあり、大人たちは、自分の子どもだけでなく近所の子どもたちをまとめて遊びに連れて行き、私も、近所の小さい子をよく銭湯に連れて行きました。貸したり借りたり、あげたりもらったり、迷惑かけたりかけられたり、お節介されたりお節介したり・・・「遠くの親戚より、近くの他人」という言葉が、まだ確実に生きていた時代であり、そのような場所でした。このような地域社会の中で、きっとたくさんの人たちが救われていたのだと思います。
今、都市部では、危機管理を優先して、「知らせない社会」、「立ち入らせない社会」になっています。これは、この時代の必然なのだろうと思います。しかし、いつの日か、人間どうしが「繋がる」社会に回帰していくであろうと思います。なぜなら、それこそが、人間が、根源的に求めている「自然な暮らし方」だと思うからです。
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学長が語る 障がい児保育
第1回~第8回(最終回)
https://www.seibi.ac.jp/college/
星美学園短期大学
学長からのメッセージ