星美学園短期大学で保育を学ぶ学生の様子が、NHKのホームページで紹介されました。
Web特集「保育の仕事に就きたいけど…コロナ禍の短大生のリアル」
また、12月7日(火)NHK「おはよう日本」(全国版)では朝5時台と7時台に星美学園短期大学での学生の学びが取り上げられました。
以下のNHKプラス(見逃し配信/要・登録、オンデマンド配信)からご覧いただくことができます。
ぜひご覧ください。
朝5時台(動画0:08~ 約5分)
「コロナ禍で...保育の仕事を目指す短大生は」
(配信期限 :12/14(火) 午前5:59 まで)
https://www.nhk.jp/p/ohayou/ts/QLP4RZ8ZY3/episode/te/VN6W2ZWZX9/
朝7時台(動画20:55~ 約10分)
視聴者からの声「コロナ禍の学び 大学生の厳しい現実」
※他大学の学生の話の後に紹介されています。
(配信期限 :12/14(火) 午前7:45 まで)
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2021120712870?cid=jp-QLP4RZ8ZY3
※10月29日 速報!!【NHK】「首都圏ネットワーク」で星美学園短期大学 幼児保育学科が紹介されます!➡過去の記事
星美学園短期大学入試広報センター
1年生と専攻科の有志で、大講義室前のホワイエに大きなクリスマス・ツリーを、そして階段踊り場に小プレゼピオを飾りました
。
1年生は「キリスト教学」の授業で聞いた「イエス様のお誕生の場所を知らせる大きな★」をツリーのてっぺんにつけるのを楽しみにしていました(じゃんけんで決めていました
)。
イルミネーションを巻いて、夕方の授業から出てきたときにはきれいに輝いているはずです。
階段の踊り間にも、昨年の写真を見ながら、思い思いに人形を配置していました。(「この人、だれー?」などと言いながら
)そして、「先生、東ってどっち? 博士たちは東の国から来たって習ったから、そっちから来るように置きたいの」とこだわる学生さんも……
)
今年のプレゼピオは2階建てです。「全部置いたら、この人達『密』すぎるから」だそうです
。
無事、収まりました
。
高校生の皆さんもクリスマス・オープンキャンパス(12月18日(土))では、実際にご覧になれますよ。お待ちしています![]()
BUON NATALE
(イタリア語で「クリスマス、おめでとう!」の意味)
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の免許・資格取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科 / 専攻科幼児保育専攻
「現場の先生から学ぶ!」シリーズ第2弾
11月11日、2年生の「保育・教職実践演習」で
「幼保小の接続」のテーマについて学ぶ機会がありました。
同じ学園内の星美学園幼稚園の教頭先生にいらしていただき、
幼稚園で行われている小学生との交流についてお話を伺いました。
「大きな戸惑いなく、喜んで就学を迎えて欲しい」という想いから、
幼稚園児と小学生の子ども同士の交流や保育者と教師の交流、
そして情報共有を行っているそうです。
小学生への憧れを抱いていく様子や、
「小学生になったら…」という期待が高まっていく様子を、
たくさんのお写真とともに話してくださいました。
授業の後のレポートから学生の感想をいくつか紹介します。
・幼稚園教育実習の際には見ることができなかった保育者の仕事について、
学ぶことができて良かったです。
小学校、地域、保護者との様々な連携・協力のもとで、
保育が成り立っているのだと実感しました。
・今まで座学で幼小の接続の大切さなどは学んでいましたが、
実際に交流するといってもどのように行われているのか知りませんでした。
今回、写真なども見せていただきながら説明を聞き、
幼稚園と小学校の交流の大切さについてメールじることができました。
・過去に自分も同じような体験をしたことを思い出しました。
当時は不安な気持ちもありましたが、期待をもって小学校に就学できたのは、
今日の講話のような先生方の配慮のおかげだったのだと改めて気付くことができました。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の免許・資格取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科 / 専攻科幼児保育専攻
【在学生の方へ】
2021/12/03更新
★各種証明書発行業務の受付を停止いたします。
停止期間 2021年12月21日(火)~2022年1月6日(木)
※12月受付は、12月20日申し込み受付(郵便到着)までです。
※12月21日以降の申し込み受付(郵便到着)は、1月7日(金)より、順次、発行になります。
2020/05/01~
★各種証明書発行について
各種手続き(年金の手続きや扶養証明など)に証明書が必要な場合、コロナウィルス感染症拡大の防止の暫定的対応として、当面の間、通常より日数がかかる可能性がありますが、郵送での申し込みと受け取りという方法で、発行可能です。
・【1年】【2年】【専攻科】在学証明書1通300円
・【専攻科】幼児保育学科の卒業証明書1通300円、就職活動に必要な各証明書など
そのほかの証明書の料金等は下記WEBページでご確認ください。https://www.seibi.ac.jp/college/student/certificate.html
★下記(1)(2)の2点を同封し、本学証明係まで郵送してください。
(2)発行手数料分の郵便切手+返信用送料370円分切手
=合計金額分の郵便切手(100円以下の切手の組み合わせ)
例:在学証明書1通300円発行希望の場合、返信用送料370円とあわせて、合計670円となります。
(郵送先)
〒115-8524
東京都北区赤羽台4-2-14
星美学園短期大学
教務・学生支援課 証明書係宛
「証明書申し込み 在中」
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(補足)ダウンロードや印刷ができない場合
1.レポート用紙などに記入するため用紙を準備してください。
2.用紙に下記必要事項を記入してください
・所属学科、専攻、学年
・学籍番号
・氏名
・郵便番号、住所
・日中に連絡可能な電話番号連絡先(携帯)
・生年月日
・証明書の種類・数量
・発行手数料金額
※ダウンロードして印刷できる方は各種証明書申込用紙をご使用ください。
状況により、予告なく業務を停止することがありますので、ご了承ください。
ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
星美学園短期大学
教務・学生支援課
証明書係
☆★☆
三年間で3つの国家資格
#保育士資格 #幼稚園教諭免許 #特別支援学校教諭免許
タイトル: 家族のこころの病気を子どもに伝える絵本
期間 : 2021年12月~2022年3月
担当 : 星美学園短期大学専任講師 渡邉孝継
近年,「5人に1人は一生の間にうつ病や統合失調症といった精神疾患にかかる」と言われるようになりました。これは,平均すればどの家庭でもごく近い親族に1人かそれ以上が精神疾患に罹患しているということを意味しています。精神疾患は,今やとても身近なものです。そのため,保育現場でも精神疾患を抱える保護者はめずらしくありません。担任をしていらっしゃる先生であれば,担任しているクラスの子どもの中には,パパ・ママが精神疾患を抱えている子どもがいます。
保護者が精神疾患になったとき,子どもはどのように考えるでしょうか。実は多くの子どもは,「パパ・ママが変になったのは,ボク・ワタシが悪い子だから」とひそかに自分を責めます。子どもは心配ごとを自分に結びつけやすいのです。「ボク・ワタシの努力が足りないからパパ・ママが変になっているんだ」と感じると,子どもは、家ではパパ・ママの機嫌を伺い,神経を擦り減らしながら波風が立たないように過ごします。これは,子どもにとっては強いストレスとなります。そうすると,幼稚園・保育所(園)でリラックスするようになります。結果として,幼稚園・保育所(園)で我を出し行動が不安定になってしまう子どももいれば,とても大人しくなってしまう子どももいます。
子どもが自分のことを責めることがないよう,子どもに心の病気のことをわかりやすく伝える必要があります。そのためには,「アナタのせいじゃないんだよ」と伝えてくれる人が必要です。今回紹介する絵本には,このようなときの子どもの心理状態と子どもとの関わり方がわかりやすく描かれています。
パパとママが精神疾患を抱えていて,子どもが辛い思いをしている。そんなときに,皆さんならどうするかを考える機会になればいいなと思います。
参考文献
①プルスアルハ・細尾ちあき・北野陽子(2012).ボクのせいかも...─お母さんがうつ病になったの─ ゆまに書房
②プルスアルハ・細尾ちあき・北野陽子(2013).お母さんどうしちゃったの?─統合失調症になったの・前編─ ゆまに書房
③プルスアルハ・細尾ちあき・北野陽子(2013).お母さんは静養中 ─統合失調症になったの・後編─ ゆまに書房
④プルスアルハ・細尾ちあき・北野陽子(2014).ボクのことわすれちゃったの?─お父さんはアルコール依存症─ ゆまに書房
星美学園短期大学 学長 阿部健一
私の目の前に、私が購入したショルダーバッグがあります。
さて、このショルダーバックは、私のものでしょうか・・・などと言うと、ちょっと、大丈夫ですか?と心配されそうですが、このショルダーバックの生まれを辿れば、革を縫い、バッグに仕立てる人がいて、さらにその向こうに、革となる牛を育てる人がいて、さらにその向こうには牛が食べる餌をつくる人がいて・・・と、このショルダーバッグが今ここに在るために、多くの人の手を経ていることがわかります。私は、そのショルダーバッグをお金と交換したので「私のもの」と思っていますが、本当は、多くの人の手を経て私のところに「やってきたきたもの」と考える方が自然なのだと思います。
鏡を見ると私の「体」が写ります。
さて、鏡に映っている「体」は、私のものでしょうか・・・などと言うと、これまた、ちょっと、大丈夫ですか?と心配されそうですが、この「体」の生まれを辿れば、気の遠くなるほどたくさんのご先祖様を経て「やってきたもの」であることがわかります。
本当のところを考えてみると、「私のショルダーバック」にしても、「私の体」にしても、さらに前回のテーマ「私の命」にしても、「私のものです」と、軽々しくは決められないようです。軽々しく決められないのであれば、、むしろ、「私のものではない。たまたまやってきたものである」と割り切ってしまうこともひとつです。
「私のもの」と決めるところから「執着」が生まれ、そこからさまざまな心の苦しみや争いが生まれて来るのですから。
最後に・・・、「執着すること」と「大切にすること」とは違います。「執着しないこと」と「大切にしないこと」とは違います。
次回考えてみましょう。
【関連記事】
学長が語る 障がい児保育
第1回~第8回(最終回)
https://www.seibi.ac.jp/college/
星美学園短期大学
学長からのメッセージ
未だ完全に終息したとは言えないコロナ禍にあって、今年も全学上げての「追悼ミサ」は見送り、1年生が2クラスに分かれて「キリスト教学」の時間に【追悼セレモニー】に参列しました。
◆素敵な音楽が流れるとても神聖な場所で、貴重な体験ができてよかったです。今までにない体験だったので新鮮でしたし、少し不思議な感覚になりました。他の学校では体験できないようなキリスト教の文化に触れ、追悼セレモニーに参加することができてよかったです。
◆追悼セレモニーに参加して、亡くなった方々のためにお祈りをすることが出来ました。共同祈願では、亡くなられた幼い子ども達や、新型コロナウイルスによって困難の中にある世界や、苦しんでいる人々のためにお祈りをすることが出来ました。
◆共同祈願で、「永遠の幸せに入る」という言い方が印象に残りました。虐待や、大人の不注意による事故がなくなってほしいと思いました。
◆普段、きちんとした形で追悼する機会は無いので、自分たちが今当たり前のように日常を送れていることを当たり前だと思わないようにしようと思いました。
◆誰かのお葬式などではなく、死者を追悼するという行為が初めてで、どういう気持ちになるのか自分でも分からなかったのですが、自分の親族などを思い出して、神様や亡くなった方を思うと共に、今生きている人をも思う心が出てきて、落ち着いた気持ちになりました。
◆追悼セレモニーに参加して共同祈願の際に全員で「神よ、わたしたちの祈りを聞き入れてください」と祈ることによって、神に少しでも思いが届く感じがしました。
◆キリスト教では亡くなった方々のためのお祈りをここまでしっかりと行っているのだと知りました。また、亡くなった方々だけでなく、この世にいる全ての方々のことも祈るところがキリスト教の良いとこだと感じました。
◆人それぞれ、心にかけている亡くなった方がいると思います。その人のことを思い浮かべ、個人的に祈ることももちろん大切ですが、追悼セレモニーでは参加されているすべての人たちの心にかけている亡くなった方々が、天国での安らぎを得るように共に祈ることが大切であると分かりました。また、共同祈願を通して具体的に私達の共通する望みを唱えられ、とても感慨深く感じました。
◆亡くなってしまった人達や、今苦しんでいる人達に対して向き合う時間があってよかったと感じました。また、感謝の気持ちを忘れずに健康で幸せな生活を楽しみたいです。
◆教室で座って聖書を読んでいる時よりも、聖堂で聞くと重きが違うと感じました。
◆今日は、追悼セレモニーに参加しました。お墓参りでは無く、死者のために祈る機会だったので少しワクワクしました。海外の映画などでしか見たことがなかったので、このような機会に体験することが出来て嬉しかったです。
◆追悼セレモニーを通して今までに亡くなられた方やその事に寂しさを感じる方に思いを馳せて、優しく温かい気持ちで祈りを捧げ、聖歌を歌うことが出来ました。死が終わりでなく、次のあの世で復活したあとのことを考え、今を生きる人や、亡くなった方が安らかな気持ちで生活できるよう祈ることができ、心を落ち着かせて参加出来た。亡くなった方やそのことを寂しいと思う方のために祈る場があることが幸せで、優しい考え方だと感じた。
◆死後の世界について今まであまり考えたことがなかったので、今回の授業がよい機会になりました。そして追悼セレモニーを行うことで、亡くなった方々のことを思い出すことが出来るよい機会だと思いました。また、心が落ち着く環境を作ってからお祈りをすることで、きちんと亡くなった方々に向き合いながらお祈りをすることが出来たと思いました。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の免許・資格取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
東京都品川区職員Ⅱ類(保育士)合格!
専攻科 N.Dさん おめでとうございます!
「合格しました~」と、いつもと変わらぬ落ち着いた様子で喜びを伝えに来てくれたN.Dさんに、インタビューしました。
Q公務員になろうと決めた理由は?
働く条件(給料、福利厚生など)が安定していることと、他の園や施設との連携が良く、転勤も可能なことから多くのことを経験できるとことに魅力を感じました。公務員(保育士)になろうと決めたというよりも、「やるだけやってみよう」という気持ちから勉強をスタートしました。
Q合格につながったポイントは?
一次試験対策は、早い段階からしっかりと勉強をしました。作文は得意でしたので、授業で取り組んだのみです(※)。地元での就職を希望していたので学童保育でアルバイトをしました。また品川区で保育実習をすることができたので、面接時にはこれらの実体験から詳しく話すことができました。(※専攻科「幼児教育研究K(保育時事問題演習)」)
Q就職活動を振り返って苦労したこと・学んだことは?
苦労したことは、一般教養の勉強です。範囲が広いのでモチベーションを保ちながら取り組みました。実技試験の準備では、公務員採用試験の指導担当の打越先生から沢山のアドバイスをいただき、実際に実技の練習も見ていただきました。学ぶことが多かったです。
後輩へのメッセージ・アドバイス
公務員を目指し準備する期間に学んだ内容は自信となり、これからの糧になると思います。あきらめるより、チャレンジしてみることをお勧めします。先生方も、友達も親身になって応援してくれます。私も応援しています![]()
星美学園短期大学キャリアセンター
https://www.seibi.ac.jp/college/career/schedule/