1月は、 「ありがとうをカタチに!」月間として過ごしましょう。
大切にされていると感じたことを「感謝」して伝える 1ヶ月として過ごしたいものです。
*いよいよ学年度の締めくくり。この一年間の感謝を「カタチ」にして表しましょう。「コトバ」でも「モノ」でも、「ホホエミ」、「シンセツ」でも「ハグ」でも。あなたが思いつく「カタチ」で、周りの人を大切にしてみませんか。
2011年12月5日(月)5限目アセンブリーの時間に、大講義室で、モンゴルの宣教師として活躍していらっしゃる小島華子シスターのお話しを聴きました。小島華子シスターは幼児教育学科第30期生です。
『モンゴルの子どもたちとともに』という」テーマでした。
講演は1.モンゴル人の生活/2.モンゴルでの習慣/3.カトリック教会の活動についてでした。
首都ウランバートルを中心とするサレジオ会の10年にわたる宣教・布教活動に、サレジアン・シスターズとして数年前から従事なさっています。
司教様がモンゴルではじめてのカトリックの一貫校をつくるお考えがあり、2012年9月開講を目指し小学校を開始する予定だそうです。
資金不足の現状をのりこえ準備されていること、宗教に厳しい実情、極寒の地であること、習慣の違い、言葉の難しさ、多くの貧しい人々・子供達がいることなど、その中で国際的な多くの外国人の方々とともに情熱をもって宣教活動を進めているお話をうかがいました。
講演の中で、外国人によるモンゴル語の歌唱の大会で銀賞を取られたモンゴル語の歌「私のお母さん」を唱われました。学生は講演の感想文を書き、短大では、Sr.小島が来年またモンゴルにお戻りになる際にお届けできるよう、小学校設立のための資金援助の「募金箱」を学生課前に置いています。
12月は、 「自分の時間をどうぞ」という月間テーマのもと、
大切にされていると感じる「振る舞い」を心がけるに励んで参りましょう。
*「どうぞ」と差し出すことが一番難しいのが「自分の時間」。それを敢えて差し出してみましょう。特に「師走」なだけに、いつも廊下を走っている教職員の皆さま、私たちのためにもその貴重な時間を提供してください。「ちょっと待ってて」、「今はダメ」、「あとで来て」と言わないでください。その時私たちは「大切にされている」と感じるでしょう。
11月は、 「大丈夫だよ?」月間とし、
大切にされていると感じる「言葉かけ」を心がける としました。
*5月は「大丈夫?」と声をかけたり、かけてもらったりしましたが、今度は、就活などで意気消沈してしまったり、落胆したり、実習前などで不安になったり、卒研などで疲れきったりしている人を見かけたら、「大丈夫だよ!」と声をかけ、「大切にされている」と感じてもらう。仕事をいっぱい抱えている教職員同士も、お互いに声を掛け合いましょう。