夏の節電対策
に伴い、図書館夏期休業期間は
下記のとおり開館いたします。
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開館日 : 8月10日、9月7日、8日
(詳細は図書館開館日カレンダーまたは図書館HPをご覧ください)
開館時間 : AM9:00~PM3:00
貸出開始 : 7月21日(木)
貸出冊数 : 10冊
返却日 : 9月20日(火)
夏期休業期間 : 8月4日(木)~9月15日(木)
お問い合わせ 星美学園短期大学図書館 03-3906-0056(代)
『舞踊学の現在-芸術・民族・教育からのアプローチ』
遠藤保子・細川江利子・高野牧子・打越みゆき編著
A5判 328ページ
2,730 円(税込)
2011年3月刊
ISBN978-4-89259-653-7
民族性・地域性・時代性・個性を背景に発展し、
今日なお生成流動している舞踊の世界を
芸術・民族・教育の各分野ごとに紹介。
舞踊学研究の新たな境地を開く。 (図書出版 文理閣より)
なお、本書は、日本図書館協会選定図書に選ばれました。
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著者の打越先生から ひとこと:
幅広く舞踊について取り上げられています。
幼児や特別支援に関する舞踊論文もありますので、
教職関係の人にもお勧めします。
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詳しい内容については、こちらをご覧ください![]()
打越みゆき先生について → 幼児保育学科>教員紹介
タイトル : ドン・ボスコ
企画担当者 : 中島千恵子 (人間文化学科 准教授)
展示期間 : 7月~9月
展示場所 : 図書館内展示ケース
本学園創立者の聖ヨハネ・ボスコ(ドン・ボスコ)は、1815年にトリノのベッキで生まれ、
72年の生涯を青少年の教育にささげました。
「ドン」はイタリア語で「神父」を意味し、親しみを込めて「ドン・ボスコ」と呼ばれています。
「げんこつはいけない。この子どもたちの友だちになるのだよ。」
9歳のときに見た夢の言葉を大切に心にとめたヨハネはやがて司祭となり、
1841年トリノで「オラトリオ」という新しいスタイルの教育事業を始めました。
この活動は、現在、全世界へと広がっています。
今回の企画では、ドン・ボスコの自叙伝に関連する写真を展示いたしました。
ぜひ、ご覧ください。
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星美学園短期大学図書館 03-3906-0056(代)
館内エアコンの入れ替え工事のため、
下記の日程を臨時閉館いたします。
7月11日(月)、12日(火)
利用者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
お問い合わせ:星美学園短期大学図書館
03-3906-0056(代)
7月4日(月)~7月16日(土)に期間に保育実習を行う専攻科生の
貸出および返却は、下記の通りといたします。
利用を希望する学生は「実習用」と、カウンターで申し出てください。
貸出期間 : 6月20日(月)から
貸出冊数 : 5冊
返却日 : 7月19日(火)
※実習期間が上記期間と異なる場合は、貸出の際に、カウンターにてお申し出ください。
※実習期間の都合により指定された期日に返却できない場合は事前にご相談ください。
お問い合わせ先
:星美学園短期大学図書館 TEL 03-3906-0056(代)
今回の特集テーマは、「就職活動を応援します!」です。
特集展示書架と図書館カウンター斜め前の書架に
「キャリア学習・就職支援コーナー」を設置しました。
このコーナーは、キャリアセンターとの連携により集めた
キャリア教育関係の資料をまとめています。
進路選択や職業に関する総合的な知識や情報を得ることを
目的として設置したコーナーです。
これらは、一部の資料を除き、貸出ができます。
図書館の資料をおおいに活かして、皆さんの就職活動に、
ぜひ、役立ててください。
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6~7月の絵本特集は、「『今日は、何の日?』絵本」
6月から7月にかけて様々な記念日があることをご存じですか?
6月4日は「虫歯の日」、10日は「時の記念日」、
また、今年は19日が「父の日」。7月7日は「七夕」。
そして、梅雨の季節特有の長雨。
これらに関する内容の絵本を特集書架に展示しています。
ぜひ、ご覧ください!!
星美学園短期大学図書館
6月6日(月)~6月18日(土)教育実習を行う幼児保育学科2年生の貸出および返却は、
下記の通りといたします。
利用を希望する学生は「実習用」と、カウンターで申し出てください。
貸出期間 : 5月23日(月)から
冊数:5冊
返却日: 6月21日(火)
※実習期間が上記期間と異なる場合は、貸出の際に、カウンターにてお申し出ください。
※実習期間の都合により指定された期日に返却できない場合は事前にご相談ください。
お問い合わせ先
:星美学園短期大学図書館 TEL 03-3906-0056(代)
タイトル : 金継(きんつぎ)・金繕い(きんつくろい)
企画担当者: 藤野 信行 (幼児保育学科 教授)
展示期間: 4月~6月
展示場所:図書館内展示ケース
私の趣味は陶芸です。自宅には小さな作業場があり、電動轆轤(ろくろ)や電気釜も
あります。15年前に群馬の陶芸家に弟子入りしたのですが、3年で埼玉へ転居したために
その後は自己流です。同時期に弟子入りした人の中にはプロになった方もおります。
今回、ご紹介するのは金継(きんつぎ)です。歴史は古く室町後期に始まったとされます。
茶の世界については詳しくはありませんが、破損した貴重な茶器(茶碗)を再生する目的で
始められました。また、単に物を大切にするというだけでなく、金継することで、新たな美
(詫び・さびの世界)を創造したのです。中には、高名な茶碗をわざわざ割って、継ぐことで
(名物)になった茶碗もあるそうです。また、壊れた物を修理して使うというのは日本人らしい
ところです。欧米諸国でも修理はしますが、あくまで飾るために修理するのであり、食器として
再利用することはありません。文化の違いだと思います。
継ぎ方の基本ですが、まず破損した個所を本漆で固めます。その上から本物の金粉や
金箔で修理するのが一般的です。また、割れた破片が損失した場合は、木片で作ります。
いずれにしても手の込んだ作業が行われます。これを本継(ほんつぎ)といいます。
素人には難しいのです。しかし、簡単な方法もあります。接着剤とパテで補修した後に
金粉を塗ります。金粉も本物と偽物があります。今回展示の茶碗では、常滑焼きのもの
だけが本金です。残りは偽物の金で継ぎました。
金継の展示については以前から決まっていたのですが、奇しくも今回の地震(2011年3月
11日・東北地方太平洋沖地震)で、所蔵の作家物が8点ほど割れました。
その一部が(常滑焼、京焼)で、何れも抹茶碗です。上記右の写真の品は私が以前に
飯茶碗で使っていたものです。骨董店で手にいれたもので70~80年前の唐津焼です。
元々ヒビが入っていたのですが、いよいよ使えなくなり、金継ぎしました。
また、素人が継いだのですから上手ではありません。
記:幼児保育学科 教授 藤野信行
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