復活祭後の祈りと校舎の祝福
復活祭の翌日にあたる4月22日。
大講義室に集まって祈りのひとときを過ごしました。



ルカによる福音「この家に平和があるように」の箇所が朗読されました。

この春から星美学園の司祭として着任された
田中次生神父様により
聖水で学生たちと校舎を祝福していただきました。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学
SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
復活祭の翌日にあたる4月22日。
大講義室に集まって祈りのひとときを過ごしました。



ルカによる福音「この家に平和があるように」の箇所が朗読されました。

この春から星美学園の司祭として着任された
田中次生神父様により
聖水で学生たちと校舎を祝福していただきました。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学
SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
星美学園短期大学は、イタリアのローマに本部修道院がある国際的なカトリック女子修道会「カトリック扶助者聖母会(サレジアン・シスターズ)」によって設立されました。
本学では、サレジアン・シスターズの本部が置かれているイタリアへの研修旅行を、参加希望学生対象に隔年で実施しています。
イタリア研修旅行では、以下のことを学びます。
・創立者ドン・ボスコゆかりの地や、星美学園の母体であるサレジアン・シスターズのイタリア・ローマ本部を訪ね、本学で学ぶ意義を感じ取る
・イタリア・ローマのサレジアン・シスターズの幼稚園および職業学校を見学し、教育現場の多様性を体験する
・イタリアの世界遺産や芸術・文化に触れる
2019年度は実施年となるため、
全学生対象に、旅行企画・実施業者 株式会社日本旅行 による説明会を行いました。
(本学教員による、過去に実施された研修旅行の様子の説明)
2019年12月14日に、来日90周年を迎えるサレジアン・シスターズの本部にも訪れる研修旅行です![]()
学生皆さんからのお申し込みを、心よりお待ちしています♪
公開講座センターより、連休期間中(2019年4月27日(土)~5月6日(月・休))のお申し込み対応についてご連絡申し上げます。
連休期間中のお申し込みにつきましては、
5月7日(火)より順次受付後のご連絡をさせていただきます。
また、電気設備点検の都合による停電のため、学園サーバを停止いたします。
そのため、5月2日(木)7:00~5月7日(火)11:00頃までは
ウェブサイトの閲覧、資料請求、イベント予約、電子メールの送受信ができません。
お電話、メールが通じない場合はご迷惑をおかけいたしますが、別日にご連絡いただきますようお願い申し上げます。
ご理解とご協力をお願いいたします。
<お問い合わせ先>
星美学園短期大学 日伊総合研究所 公開講座センター
TEL:03-3906-0056(代)
※「公開講座について」とお伝えください。
FAX:03-5993-1600(代)
今回の絵本特集コーナーのテーマ
「はるいろ」
ドキドキ! わくわく!
新生活が始まりました。
季節を彩ってくれるのは、咲きほこる花々。
暖かな陽気に誘われて、思わず出かけたくなりますね。
散歩やピクニック、春色の絵本を集めました。
こんにちは!公開講座センターです。
毎年、好評をいただいている保育・教育講座のご案内です♪
講座番号:401
保育・教育講座
★ 講師:中内 麻美(星美学園短期大学専任講師)
★ 日時 : 2019年6月8日(土)10時00分~11時30分
★ 受講料 : 2,000円
★ 定員 : 40名
★ 受付締切:5月23日(木)必着
★ 講座内容 :
「言われないとやらない」「気持ちが切り替わらない」「約束したのに守れない」…どうしてでしょうか。
子ども自身が状況を判断し、行動を選択、実行するといったセルフコントロールの力を身につけるためには何が必要なのでしょう?
発達心理学そして発達障がい児の支援に関する研究に基づきながら、子どもの育ちと関わり方について一緒に考えてみませんか。
本講座は、子どもの育ちに関心のある方を対象とした一般向けの講座です。
※お子様をお預かりする託児サービスはございません。また、お子様連れでの受講はできません。予めご了承下さい。

★ 講師プロフィール :
中内 麻美 (なかうち あさみ)
星美学園短期大学専任講師。
立教大学大学院現代心理学研究科博士課程単位取得満期退学。同大学助手、教育・福祉関係機関の心理職を経て、現職。
心理・教育・福祉の視点をふまえた子どもの発達支援を専門とする。研究業績に「発達障害児の自律的な行動調節の支援パッケージの開発-自発的なことばと行動調節の関連の検討-(公益財団法人博報児童教育振興会 第12回児童教育実践についての研究助成、研究代表者)」などがある。
(お申し込み書をプリントアウトの上、ご利用ください。)
【 お申し込み方法 】
お申し込み方法をご確認いただきました上、
Web / FAX(03-5993-1600) / 郵送 / 窓口
上記いずれかの方法にて、受付期間内にお申し込みください。
【 お問い合わせ先 】
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭を3年間で育てる短期大学
東京都北区赤羽 (池袋から8分/大宮から15分) ★交通アクセス★
TEL:03-3906-0056(代) ※「公開講座について」とお伝えください。
星美学園短期大学では防災への取り組みとして、 毎年春に避難訓練を行っています。
本日は4月8日に行われた避難訓練の様子をご紹介いたします。
火災発生を想定し、実際に避難することで、学生は避難経路と、避難場所を確認します。
そして、今年は警視庁 災害対策課、赤羽警察署のご協力をいただき、 特別企画を実施しました。
講話にて、警視庁の方に災害時学生ボランティアについてや、普段から出来る防災について映像資料などを用いて解説いただきました。
緊急時の対応について、学生そして教職員全員で考えるよい機会となりました。
免許・資格取得を目指す!
幼稚園教諭/保育士/特別支援学校教諭
4月12日・13日の1泊2日にて、新1年生が学外研修に行ってきました。
入学から約2週間、徐々に打ち解けた雰囲気の中で出発です![]()
![]()
まず向かった場所は、「山中修道院」です。
修道院のシスターが温かく迎え入れてくださりました![]()
本学ゆかりの地でもある山中修道院にてお祈りを捧げました![]()
はじめて訪問した聖堂では、3つの願いが叶うそうです![]()
つづいて「星美を知ろう!」です。
建学の経緯、「星美」という校名の由来について学びました![]()
研修を通して、星美で期待できる人間的な成長を理解することができましたね![]()
そして、「学科研修」
これから学校生活を共にする仲間とゲームを通して親睦を深めたり、
クイズを通して教員との距離を縮めていきました。
2日目は、「ミュージアム体験」です
河口湖湖畔のミュージアムで、仲間達とアートに触れます![]()
最後に、「富士の聖母」に訪問したのですが、
雪が多く残っており、聖母像までは行けませんでした![]()
マリア様の近くには行けませんでしたが、 一人ひとりの心の中にいるマリア様にお祈りを捧げました。
この2日間で、星美短大への理解、仲間との絆が深まりました。
これからの学生生活を通して、仲間と共に成長できる保育者に育ってほしいと思います![]()
こんにちは!公開講座センターです。![]()
現在お申し込み受付中の教養講座をご紹介いたします。
受講をご検討中の皆様、お申し込みを心よりお待ちしております♪
(全2回)
講師: 高野 晴代 (日本女子大学教授)
講座日程:5月10日、6月14日(金) 10:40~12:10 (受付開始 10:00~)
受講料:5,000円
定員:60名
受付締切:4月19日(金)必着
< 講座内容 >
『源氏物語』には、100人以上の人物が登場し、それぞれ特徴が書き分けられています。人々の生き方を通して、一千年前から普遍的な人間の在り方を問うメッセージが届けられているかのようです。
今年度は明石の君を2回にわたって扱い、紫の上が妻として存在する中で、明石の君がどのような生き方をしたのかを考えます。たとえば「初音巻」と「野分巻」の独詠歌を比較することによって、六条院における作者によって与えられた位置が見えてくるのです。源氏絵も取り上げ、画面に映して解説します。
(昨年度の様子)
< お申し込み方法 >
お申し込み方法をご確認いただきました上、
Web / FAX(03-5993-1600) / 郵送 / 窓口
上記いずれかの方法にて、受付期間内にお申し込みください。
<お問い合わせ先>
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭を3年間で育てる短期大学
東京都北区赤羽 (池袋から8分/大宮から15分) ★交通アクセス★
星美学園短期大学 日伊総合研究所 公開講座センター
タイトル:なぜ?どうして?は学びの第一歩
期間:2019年4月~7月
担当:星美学園短期大学専任講師 大井 美緒
3歳~5歳くらいの子ども達は「なぜ?どうして?」がいっぱいです。日常生活の中で子どもたちは「見たもの」「聞いたこと」に多くの疑問を抱き、「なぜ?どうして?」と大人が簡単には答えられないような質問を次から次へと投げかけてくることが少なくありません。大人は困ってしまうかもしれませんが、これは子どもの好奇心の表れで探究心にも繋がる姿なのです。
「信号はどうして青、黄色、赤なの?」「携帯電話で話ができるのはなぜ?」そう言われると「確かに!!」と思いませんか?少なくとも私はそう思った一人です。つまり、私たちは日常にあるあらゆることに関して、何気なく理解しているつもりになっているだけで実はよくわかっていないことは多々あるのです。
さて、上記のような質問を子ども達にされたらあなたはどう答えますか?
答えがわかっていていれば、その答えを教えてあげる方法ありますが、すぐに答えを教えるのではなく、「一緒に考える」という方法もあります。答えがわからない時は「何でだろうね。どうしたらわかるかな」と一緒に調べたり、「先生調べておくね。○○ちゃんもお家の人に聞いたり調べたりしてみてね」と提案してみたりするのも一つの方法です。大事なことは、大人がすぐにきちんと答えられるかどうかではなく、子どもが疑問に思ったことを肯定的に受け止めるということです。そして、一緒にその疑問に向き合うことです。
ところで皆さんは最近「なぜ?どうして?」と感じたことありますか?そして、そのこといついて調べたり誰かに聞いたり、納得がいくまで取り組みましたか?大人になるにつれて、疑問を抱くことが少なくなり、あらゆる事象について「そういうもの」や「当たり前」などと捉えてしまいがちです。疑問に思ったとしても「面倒だしまぁいいか」と消化してしまうことも多いのではないでしょうか?疑問を抱くことは、恥ずかしいことではなく、子どもと同様好奇心の表れであります。「なぜ?どうして?」は年齢問わず学びの第一歩です。まずは、これまで当たり前と捉えてきたことについて「なぜ?どうして?」の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
参考文献
『楽しく遊ぶ学ぶ ふしぎの図鑑』白數 哲久 監修 2011年 小学館
『チコちゃんに叱られる』NHK「チコちゃんに叱られる!」制作班 編 2019年 小学館
『チコちゃんに叱られる なぜ、ひととわかれるときにてをふるの?』
海老克哉・文 オオシカケンイチ・絵 2019年 文溪堂