2025年1月21日 (火)

学長メッセージ・特別編「学長講話(後期)」

今回の学長メッセージは、学長メッセージ特別編として、1月20日(月)に行われた「学長講話」の内容をまとめましたので、ぜひご一読ください。

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 みなさんは、やなせ たかしさん作詞の「手のひらを太陽に」という歌をご存じだと思います。

1番には、ミミズ、オケラ、アメンボが登場し、2番には、トンボ、カエル、ミツバチが登場し、3番には、スズメ、イナゴ、カゲロウが登場します。

そして、どの生き物も、「みんな、みんな、生きているんだ。友達なんだ。」と歌われます。

ミミズもアメンボも生き物ですから、「みんな、みんな、生きているんだ」というのは当たり前ですが、この歌詞のすごいところ、というか驚くべきところは、「友達なんだ」というところです。

みなさんは、どうでしょうか?

ミミズやスズメを「友達なんだ」と思えるでしょうか?

結構難しいですよね。

でも、もし、そんな世界に私たちが生きられたら、きっと毎日が喜びに溢れるのではないでしょうか。この歌は、子どもからお年寄りまで、ずっと歌い継がれていってほしいですね。

実は、やなせ たかしさんの「手のひらを太陽に」の世界は、キリスト教の世界とも重なるのです。キリスト教の視点から見ると、トンボもスズメも人間も神様によって創られ、共に神様の愛によって生かされているからです。

***

話は跳びますが、私は、中学生の時、地面を動き回っているアリンコたちを見て、「アリンコは、何のために生きてるんだろう?君たちの人生に、何か意味があるの?」と考えたことがあります。今でも覚えているので、当時の私にとっては、かなり重要な問題だったのだろうと思います。

そして、今は、というと...、アリンコたちは、自分の人生の意味や目的なんか考えていない。ただただ、生きていることを嬉しがって生きているんだと思っています。言うまでもなく、アリンコだけでなく、アメンボもトンボもスズメも、ただただ、生きていることを嬉しがって、喜んで、生きているんだと思います。

しかし、自由に動いたり、泳いだり、飛んだりできない野の花は、どうでしょうか?生きていることを嬉しがっているのでしょうか?

***

みなさんは、「お花が笑った」という歌をご存じだと思います。

でも、お花は、笑うのでしょうか?

実は、笑います。高校のとき、漢文の授業でそう習いました。

「花が咲く」の「咲く」という漢字は、もともとは、「笑う」という意味なのだそうです。だから、咲くという漢字は、口偏なのだそうです。

つまり、今、私たちが、「お花が咲いた」と言っているのは、古い漢字の意味からすると、「お花が笑った」という意味になるのです。

誰にも知られないままに、ひっそりと咲いている儚い一輪の花も、与えられたその命を喜んで生きていると、私は、思います。

***

では、人間はどうでしょうか?

日々、生きていることに喜びや嬉しさを感じているでしょうか?

ミミズやスズメが生きていること自体を喜んで生きているならば、同じ生きている人間も、そうでなければおかしいですよね。

実際、1歳、2歳の赤ちゃんを見てください。生きていること自体が嬉しくてしかたないとしか思えません。人間も、アリンコやアメンボやスズメのように、日々、喜んで生きられるように、神様は、本当は、お創りくださっているのです。

本当は...というのは、人間の場合、大人になると様子が変わってしまうからです。人間は、大人になると、日々、喜んで生きることができなくなってしまいます。いったい、なぜなのでしょうか?

アリンコやアメンボやスズメや野の花や人間の赤ちゃんと、人間の大人は、いったい何が違うのでしょうか?

***

アリンコやアメンボやスズメや野の花や人間の赤ちゃんは、明日のことを全然心配していません。

みんな、自分の存在を超えた何かに、...アリンコやアメンボは、自然から与えられるものに、人間の赤ちゃんは、世話をしてくれる大人に、自分を委ねて生きています。

つまり、自分で自分の心配なんかしないで、自分を包んでくれている、自分を超えた何ものかに自分を任せて、委ねて、生きているのです。

そのように、自分を超えた何かに自分を委ねて生きるとき、本来神様からいただいている、生きる嬉しさ、喜びが、自分の中に溢れてきます。

***

人間の大人は、いつも明日のことを心配しています。その心配を、自分で何とかしなければと、いつも自分のことで心がいっぱいです。重い荷物のように、自分の心配を、自分の背中だけ背負って、ひたすら、果てのない、急な坂道を登っていくかのようです。

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先ほど、イエス様の言葉が読まれました。

「野原の花がどのように育つかを考えてみなさい。働きもせず紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。今日は野にあって、明日は炉に投げ込まれる草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたには、なおさらのことである。」

つまり、明日は燃やされてしまうかもしれない野原の花でさえも、神様は、人間が造るどんな装いよりも美しく飾ってくださる。だから、ましてや、人間であるあなた方のことを、神様が良いように計らってくださらないはずはないではないかということです。

ですから、私たち人間の大人も、丁度赤ちゃんが大人を信頼して自分を委ねるように、神様に、自分の日々の心配を、たとえ幾分かでも、委ねてみるのがよいと思います。きっと、その分、私たちが元々神様からいただいている生きる喜びが、心の中に息を吹き返してくると思います。

***

みなさんの中には、今年、成人式を迎えた人がいると思います。

大人の人生には、言うまでもなく、いろいろな困難が待ち構えています。

たとえ困難に陥ろうと、みなさんの重荷を神様に委ねながら、神様からいただいた生きる喜びを失わずに、朗らかに、快活に、人生の坂道を登っていっていただきたいと思います。


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美(せいび)学園短期大学 
SEIBI Gakuen College 
幼児保育学科  
専攻科幼児保育専攻

2025年1月20日 (月)

1月20日(月)に2024年度後期「学長講話・全体修礼」が行われました

1月20日(月)、大講義室において今年度を締めくくる後期の「学長講話・全体修礼」が行われました。

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司会:中島千恵子先生

学期と学年度の締めくくりとして「大学歌」の斉唱。

続いて教職員による聖書朗読。

「ルカによる福音12章27-28節」

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聖書朗読後は「学長講話」。

学長 阿部健一先生のお話に耳を傾けました。

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聖書の言葉を引用しながらわかりやすく話してくださいました。

その後は、聖歌「ごらんよ空の鳥」を歌い、

引き続き、代表の学生による祈り。

「新しい年を迎え、学生生活の充実と平安を願う祈り」

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「苦しむ人々のため」

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「成人を迎えた学生の感謝の祈り」

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「創立者ドン・ボスコの精神に倣って」

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4つの共同祈願を唱えました。

最後は、創立者ドン・ボスコの祝日を記念して、「ドン・ボスコの愛と喜び」を合唱しました。

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幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美(せいび)学園短期大学 
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幼児保育学科  
専攻科幼児保育専攻

【図書館】春期休業期間のお知らせ

21日(土)~42日(水)まで春期休業期間といたします。

休業期間中の開館は、次の通りです。

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開館日 : (開館日カレンダーを参照)

時 間  :  9:00 ~ 14:50

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clover1年生および専攻科へ入学予定の方へ

1月21日(火)より、春期休業貸出を以下のとおり開始します。

貸出冊数 : 8冊

返 却 日 : 4月3日 (木)

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 clover卒業予定者(2年生および専攻科生)の方へ

(ただし、期日までに返却することが可能な学生のみとします。)

最終貸出日は、2月14日(金)

最終返却日は、2月28日(金)

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図書館HP

2025年1月10日 (金)

【学長からのメッセージ2025.1】「地上の知恵と上からの知恵」

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星美学園短期大学 学長 阿部健一


 「地上の知恵と上からの知恵」

 エデンの園のアダムとエバは、神様から「善悪の木からは、決して食べてはならない。」と言いつけられますが、エバは、蛇にそそのかされて、その木の実を口にしてしまいます。

さらに、アダムもエバにそそのかされて、その実を食べてしまいます。

そのときから、人間は、自分の知恵によって(神様の知恵から離れて)生きていくことになります。神様と人間の間に亀裂を生じさせるという、蛇(サタン)の強烈な目論見は、見事成功したと言えるでしょう。

ところで、人間が木の実を食べて得た知恵とはどの程度のものでしょうか。

木の実を食べると「二人の目は開け」(創世記3章7節)、まず、自分たちが裸であることを知ります。そして、恥ずかしく思います。つまり、「見られている自分」を知る知恵を得たといえるでしょう。

次に、木の実を食べたことを神さまから詰問されたエバは、蛇にだまされたと、罪を蛇になすりつけます。そして、アダムは、エバのせいだとエバに罪をなすりつけます。つまり、罪を他人のせいにして自分を守る知恵を得たといえるでしょう。

さらに、アダムとエバの子、カインは、弟アベルを嫉妬心から殺してしまいます。つまり、自分と他人とを比較する知恵を得たといえるでしょう。そして、自分と他人を比較する知恵によって、嫉妬心・妬みが生み出され、自分が気に入らない相手を殺すという知恵を得たといえるでしょう。

このように、人間が神さまの言いつけに逆らって得た知恵というのは、「利己的な自己保身の知恵」であり、「自分を見せない(隠す)知恵」であり、「自分と他人を比較する知恵」であり、「気にくわない者を抹殺する知恵」であるといえるでしょう。

聖書は、「地上の知恵」と「上から出た知恵」について次のように語っています。

「しかし、あなたがたは、内心ねたみ深く利己的であるなら、自慢したり、真理に逆らってうそをついたりしてはなりません。そのような知恵は、上から出たものではなく、地上のもの、この世のもの、悪魔から出たものです。ねたみや利己心のあるところには、混乱やあらゆる悪い行いがあるからです。上から出た知恵は、何よりもまず、純真で、更に、温和で、優しく、従順なものです。憐れみと良い実に満ちています。偏見はなく、偽善的でもありません。義の実は、平和を実現する人たちによって、平和のうちに蒔かれるのです。」(ヤコブの手紙3章14~18節)

私たちは、幸いにも、イエス・キリストを通して、「上からの知恵」に触れることができます。

「イエスが行った奇跡の第一は、その言葉である」と、誰かが書いていましたが、私も、二十台に、初めてイエスの言葉に触れた時、「どう考えても、これは人間の言葉ではない」と直感したのを覚えています。今思うと、この直感(上からの知恵の言葉)が、私をキリスト信徒へと方向付けたのかもしれません・・・そんな気がしています。

【関連記事】 学長が語る 障がい児保育 第1回~第8回(最終回)


https://www.c.seibi.ac.jp/

【ブログ】学長からのメッセージ


幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す

星美学園短期大学

2025年1月 7日 (火)

【図書館】特集展示コーナーを更新しました。

今回の特集のテーマ

「今年度の推薦図書」

図書館では、今年度先生方からご推薦いただきました雑誌・DVD・図書の一部を展示しています。

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図書館の資料は先生方のご推薦や選書によって購入しており、新しい資料は「新刊図書」の棚に並びます。新刊をまめにチェックして下さい。保育に役立つ本がたくさんありますよ!

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新着資料リンク↓

図書館の新着資料

学生・教職員のみなさま、本年も是非図書館をご活用ください♪

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2年生「保育・教職実践演習」保育園の園長先生による講義「気になる子どもの行動の理解と対応」

少し前のご報告となりますが、2024年11月21日、2年生の「保育・教職実践演習」で

「気になる子どもの行動の理解と対応」について学びました。

講師はNPO法人 こども発達実践協議会代表理事・
日本保育士研修センター講師であり、
実際に認可保育園の園長として現場に立たれている
河合清美先生です。20241121_1605046552

今、保育現場で問題になっている不適切な保育について
ご著書もたくさん出版されています。

一歩間違うと、不適切な保育をしかねない事例について、
たくさんの保育現場でのエピソードを話してくださいました。

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例えば…
「着替えてね」という言葉がいかに抽象的で難しいかということを
実際に学生にマイクを回して一緒に考えてみました。

着替えるにはまず服を脱ぐことから。
でも、「服を脱ぐ」だけでも

「ズボンをおろす」「シャツから手を抜く」「頭を抜く」

…と数えていったら、
「服を脱ぐ」から「服を着る」までの「着替える」に含まれる動作は

なんと今年は30以上もの動作が出てきました!!

「着替えてと言ったのに、いつまでたっても着替えられない」といっても
「着替え」に30もの動作が入っていたら、
子どもがどうしていいかわからないのは当然sign03

「気になる子」と決めつけてしまう前に、
自分の使っている言葉が適切なのか
「自分の言葉を気にする」
ということが大切だと学びました。


YouTube: 特別講師・河合清美先生による「気になる子どもの行動の理解と対応」~2年生「保育・教職実践演習」授業紹介
(過去の授業の様子)

【学生の感想より】

子どもが自分のやりたいことを頑なにやめなかったり、着替えなどのやらなければいけないことをしなかったりしたときの保育者の言葉掛けを学びました。

「着替えて」ではなく、「ズボンを両手でもってみようか」など言葉を噛み砕いて簡単な目標を立てた言葉掛けをすることによって、子どもが自分でできそう、やってみようと思えるのだとわかりました。

自分にできそうなことだと、大人でもやる気や興味が湧くので、好奇心旺盛な子どもは尚更やってみたくなるのだと感じました。

実習でもわかりやすい言葉掛けをして子どもが前向きに取り組めるよう心掛けたいと思います

2年生 Kさん


幼稚園教諭保育士特別支援学校教諭の免許・資格取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College 
幼児保育学科  
専攻科幼児保育専攻

2024年12月24日 (火)

専攻科・2年生対象:「就職活動体験報告会」を実施しました!

2024年12月23日(月)に2学年合同の授業(「幼児保育キャリア演習Ⅲ」、「幼児保育キャリア演習Ⅱ」)で、「就職活動体験報告会」を実施しました。

この授業は、就職活動を終えた先輩たちが、自分の経験をもとに後輩へアドバイスを伝える場として設定し、多くの学生が参加しました。

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今回は、テーブル毎に幼稚園、こども園、特別支援学校、保育園、公務員、施設、進学など、職種ごとにグループを設け、後輩たちは興味のあるブースを自由に回る形式で行いました。

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先輩たちは、就活の開始時期、履歴書の作成、面接、ボランティアでの経験など、具体的な就活プロセスについて丁寧に語ってくれました。

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参加した後輩たちからは、

「これまで就職活動に対して漠然とした不安を抱いていましたが、先輩方の体験談を聞いて、思っていたよりもハードルが高くないのだと感じることができました。具体的な準備方法や取り組み方が分かり、自信を持って就活に向き合えそうだと安心しました。」

「これまで、どのように就職活動を進めればよいのか具体的なイメージが持てていませんでしたが、今回の体験談を通してしっかりと理解することができました。特に、志望理由の考え方や、これまで頑張ってきたことをどのように伝えるべきか、さらに『なぜ保育園を志望するのか』というポイントについて具体的なアドバイスをいただけました。また、自分の強みをどのように自己アピールに繋げるかについても詳しく教えていただき、とても参考になりました。」

「面接では明るく笑顔を心がけることが大切であると学びました。また、事前の面接対策の重要性や、自分に合った園を見つけるためのポイントについても知ることができ、就職活動における具体的な取り組み方を深く理解することができました。」

といった声が寄せられ、先輩方の話を通して多くの気づきや学びを得た様子がうかがえました。

キャリアセンターでは、これからも学生同士が学び合い、成長できる機会を提供していきます。


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星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻

12/23(月) 3限アッセンブリーの時間に「クリスマスを迎えるミサ」を行いました

2024年12月23日(月)、学生と教職員が「クリスマスを迎えるミサ」に参列しました。

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ミサの入堂行列では、五大陸を表すカラーのキャンドルを持って代表の学生(宗教委員)が、プレゼピオの前にお捧げしました。

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サレジオ会 碑文谷教会主任司祭 松尾貢神父様

松尾神父様には、ミサの司式ならびに「聖歌・クリスマスソングあれこれ」と題しまして、素敵なお話をうかがいました。

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第一朗読は、藤原明子先生です。

「イザヤの預言」(9章1節-3節、5節-6節)

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学生・教職員による共同祈願

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学生、教職員が昼休みに練習を重ね取り組んだ特別聖歌隊の素敵な歌声が聖堂に響いていました。

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町田治先生はじめ特別聖歌隊のリードによって参加した学生たちも気持ちよく聖歌をうたうことができたことでしょう。

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ミサの最後には、特別聖歌隊が「O Holy Night」を歌う中、参列者は神父様から一人ずつ祝福を戴き退堂しました。

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ミサ終了後、学生たちは聖堂の入口で赤い袋に入ったクリスマスプレゼントをいただきました。

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皆さまにも、お生まれになったイエス様の豊かな祝福がありますように。

BUON NATALE ! クリスマスおめでとうございます!


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専攻科幼児保育専攻

2024年12月20日 (金)

【公開講座センター】 冬期事務窓口業務時間について

こんにちは。公開講座センターです。

冬期休業のため、公開講座センター窓口時間は下記のとおりとさせていただきます。

 

●12月25日(水)~1月5日(日)・・・ お休み

 休業期間中は、お電話、FAXも休止させていただきます。

●1月6日(月)以降・・・ 通常窓口時間

 通常窓口時間:(平日9:00~16:00/土曜日9:00~15:00)

休業期間中にお問い合わせをいただきましたものは、順次受付の後、ご連絡をさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。

2024年12月20日


<お問い合わせ先>

星美(せいび)学園短期大学

日伊総合研究所 公開講座センター

TEL:03-3906-0056(代)
FAX:03-5993-1600(代)

2024年12月18日 (水)

2年生「保育実習指導Ⅰ(保育所)」赤羽北保育園の見学に行ってきました!!

少し前のことになりますが、
2024年11月1日に2年生「保育実習指導Ⅰ(保育所)」の授業で、
星美学園のお隣の東京都北区立赤羽北保育園を見学させていただきました。

Img_06300歳児~5歳児の保育室や園庭、給食室など、
保育園ならではの園舎の様子を見せていただきました。

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園長先生に赤羽北保育園のお話を伺ったり、
学生からの質問を受けて、ご説明いただきました。

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星美短大から北区の公務員採用試験に合格し、
赤羽北保育園に保育士として配属された卒業生の方もメッセージをくださいました。

そして、なんと!!
10月、2年生のテアトロ☆SEIBI(子ども劇)を見に来てくださった
5歳児クラスの皆さんからビックサプライズ!!
「ありがとうの花」の歌と
手作りの折り紙を2年生一人ひとりにプレゼントしてくれましたheart04

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テアトロ☆SEIBIの劇を見てから1カ月近く経っていましたが、
「つんちく星の人は?」
「わたあめ星の人は?」
と劇のことを覚えてくれていて、2年生も感激していました。