【図書館】学生ボランティアによる「絵本の読み聞かせ会」を開催しました!
6月24日、星美学園幼稚園の園児・保護者の方をご招待し、学生ボランティアによる「読み聞かせ会」が開催されました。
まずは手遊び↓

絵本を読み聞かせ「にじをつくったのだあれ?」↓


「ノラネコぐんだんきしゃぽっぽ」、「きつねのたなばたさま」を読みました↓

短冊に願い事を書いて飾ってもらいました↓

最後に手作りメダルのプレゼント↓

願い事がかないますように♪
星美学園短期大学図書館
6月24日、星美学園幼稚園の園児・保護者の方をご招待し、学生ボランティアによる「読み聞かせ会」が開催されました。
まずは手遊び↓

絵本を読み聞かせ「にじをつくったのだあれ?」↓


「ノラネコぐんだんきしゃぽっぽ」、「きつねのたなばたさま」を読みました↓

短冊に願い事を書いて飾ってもらいました↓

最後に手作りメダルのプレゼント↓

願い事がかないますように♪
星美学園短期大学図書館
こんにちは、公開講座センターです![]()
保育・教育特別セミナーへ、多数のお問い合わせをいただき、誠にありがとうございます。
多数お問い合わせをいただいておりますため、お申し込み期間を7月4日(金)まで延長することといたしました!
↓↓↓↓↓

保育・教育特別セミナー2025
第1部(オンデマンド講座)では、「特別支援学校」や「特別支援学級」の、それぞれの学校の特徴やカリキュラムについて、今さら聞けない?ことも丁寧に解説します。
第2部(対面型講座)では、保育者養成に携わる教員が、本学の「造形表現」「モンテッソーリ教育」の授業実践を交えながら、「一人ひとりを大切にする保育」について紹介します。
教諭、相談員など保育・教育現場でご活躍されている皆様や、本テーマに関心のある皆様のご参加を心よりお待ちしております。
<セミナーお問い合わせ先>
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す短大
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
日伊総合研究所 公開講座センター
TEL:03-3906-0056(代)
※「公開講座の保育・教育特別セミナーについて」とお伝えください。
2025年6月23日(月)専攻科幼児保育専攻「幼児保育キャリア演習Ⅲ」の授業で、児童養護施設・放課後デイ・乳児院で働く卒業生をお招きして懇談会が開かれました。
社会福祉法人扶助者聖母会「星美ホーム」勤務 K.A先生
「本気で向かってくる子どもたちには、こちらも本気で向き合う」この言葉が特に印象に残りました。子どもたちは、大人が本気で向き合っているかどうかを敏感に感じとります。その信頼を築くには、日々の積み重ねと誠実な姿勢が欠かせないことを教えていただきました。
困難な場面も少なくない中で、支えとなるのが同じ施設で働く仲間たちの存在です。「他の職員と連携しながら仕事ができることが、何よりの救いです」と語る姿からは、チームワークの大切さが強く伝わってきました。
発達サポートセンター「といろ」勤務 I.R先生
町立の保育園で3年間勤務し、その後、同じ町立の幼稚園に異動してさらに3年間の経験を積まれました。在学中に、特別支援教諭免許を取得し、療育に関する学びも深めており、その学びを活かして現在の職場で働いています。
「働くこと」も「自分の生活スタイル」も、どちらも大切にしながら、自分のやりたいことを実現する姿勢がとても印象的でした。学生たちにとっても、「自分らしく働くこと」や「ライフスタイルとのバランスを考えること」の大切さが伝わったのではないでしょうか。
社会福祉法人聖友ホーム「聖友乳児院」勤務 N.Y先生
0歳児から担当してきた乳児さんが、大きく大きく成長し、「いっしょにお出かけできるようになったんです」と、笑顔で語るその姿がとても印象的で、子どもたちへの深い愛情とやりがいを感じました。
勤務は3交代のシフト制で、緊急時に備えて施設から半径5キロ以内での一人暮らしが可能です。夜勤についても「実は結構楽しいんです」と話し、夜勤明けには連続休暇が確保されていることが多いため、プライベートも充実させやすい様子がうかがえました。

<学生の声> ![]()
◯児童養護施設や乳児院について、実習などで行く機会がなく分からないことが多かったのですが、施設の様子や子どもたちの姿を知ることができました。これまで乳児院にはあまり関心がありませんでしたが、お話を聞いて、とても働きやすい環境だと感じました。普段は知ることのできない一日の流れや仕事内容についても詳しく聞けて、知識を深めることができました。自分のライフスタイルに合った働き方を考えることの大切さも実感しました。
◯実習などで経験していない施設について、特色や勤務形態を知ることができて良かったです。どの施設もとても魅力的で、子どもの経験や愛着形成を大切にしていることが分かりました。自分が何を重視するかを明確にし、将来、良い環境で働けるよう視野を広げていきたいと思います。
◯実際に現場で働いている先輩方の話はイメージが湧きやすく、働いたときにどのように子どもと関わるのかを考えることができました。特に乳児院についてはこれまで想像ができていませんでしたが、環境の整え方から給与まで詳しく知ることができました。暗くて忙しそうという印象から、子どもの未来を見据え、命や心を守り育てる大切な場所であることを学びました。
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美(せいび)学園短期大学
SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
本学の地域貢献として開設して参りました「イタリア語講座」を、諸般の事情により、閉学1年前(2025年度)で、終了させていただくことになりました。
現在受講されているみなさま、2026年度受講を予定されていたみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
星美学園短期大学
日伊総合研究所
公開講座センター
保育・教育特別セミナー2025について、ご連絡を申し上げます。
7月3日までにお申し込みをいただいた方への「開講決定通知書」を発送を完了いたしました。
お申し込みWebフォームからお申し込みをいただきました皆様へは、本学公開講座センターより開講決定通知書発送に関するご連絡メールを送信しております。
メールが届いていない場合には、恐れ入りますが、ご利用のメールアプリ・メールソフトにて「迷惑メール」に分類されていないか、メールボックスの容量の都合によりご受信いただけない状態ではないかを、ご確認をいただけますと幸いです。
(2025.07.04)
★保育・教育特別セミナーお申し込み受付中です!★
2025年度は、「星美学園短期大学ならではの、一人ひとりを大切にする保育」をテーマに、「特別支援教育」の基本を振り返り、本学での「保育者養成」の授業実践を紹介いたします。
第1部(オンデマンド講座)では、「特別支援学校」や「特別支援学級」の、それぞれの学校の特徴やカリキュラムについて、今さら聞けない?ことも丁寧に解説します。
第2部(対面型講座)では、保育者養成に携わる教員が、本学の「造形表現」「モンテッソーリ教育」の授業実践を交えながら、「一人ひとりを大切にする保育」について紹介します。
久しぶりに「星美」の授業を受けたいという方も、新たに学びたい方も、ぜひご参加ください。
お申し込みはコチラ→【Web申し込みフォーム】
※お申し込み期間終了後も、定員に余裕がある場合にはお申し込みをいただくことが可能です。ぜひお問い合わせください。
インクルーシブ保育の現場で活かせる「特別支援教育」を学ぶ
星美(せいび)学園短期大学 公開講座センター
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
令和7年度「教育後援会定期総会」は、5月に書面審議にて実施いたしました。
「(第1号議案)令和6年度会計報告」が承認されましたことをご報告いたします。
なお、令和8年度は専攻科のみとなりますので、これをもちまして、星美学園短期大学教育後援会は、解散となります。
これまでのご厚情に心より感謝申し上げます。
教育後援会
こんにちは!公開講座センターです。
現在、お申し込み受付中の教育関係者向けセミナー
「インクルーシブ保育で大切なことは?―「保育者養成」と「特別支援教育」から学ぶ―」
について多くのお問い合わせ、お申し込みをいただき、誠にありがとうございます。
お問い合わせを多くいただきました項目について、ご案内申し上げます。
Q1.申込後の手続きについて教えてもらいたいです。
-A1.6月中旬、開講が決定いたしましたら、本学より「受講料納入についてのご案内(開講決定通知書)」を郵送いたします。
開講決定通知書に記載のあります指定金融機関へ受講料をお振り込みください。
受講料の入金確認後、受領書を郵送いたします。
また、オンデマンド講座につきましては、視聴開始日(7月10日)に登録いただいたメールアドレス宛に公開講座センターより、視聴に必要なURLなどを記載したメールを送信いたします。
Q2.申込締切日はいつですか。
-A2.6月23日(月)必着です。
お申し込み方法は 本学のWeb申込フォームからとなります。
定員に余裕がある場合、お申し込みをいただくことが可能な場合がございます。
期日以降も、ぜひご相談ください。
Q3.過去のセミナーの様子を知りたいです。
-A3.過去のセミナーの様子はこちらをご覧ください。
2022年度→★「2022年度 保育・教育特別セミナーが開催されました!」
2023年度→★「2023年度 保育・教育特別セミナーが開催されました!」
2024年度→★「2024年度 保育・教育特別セミナーが開催されました!」
皆様からのお申し込みを、心よりお待ちしております!
お申し込みフォームはコチラ
< 問い合わせ先 >
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
東京都北区(池袋から8分/大宮から15分)にある短大
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
日伊総合研究所 公開講座センター
TEL:03-3906-0056(平日9時~16時)
Instagram「星美の教材」では、特別支援教育やインクルーシブ保育に役立つ教材をご紹介しています。
ぜひご覧ください![]()
6月 16日(月) は、終日閉館とさせていただきます。
図書・雑誌などの返却の際は、学生玄関ヨコに設置されている返却ポストをご利用ください。
学生・教職員のみなさまには大変ご不便をおかけいたしますが、
ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
星美学園短期大学図書館

星美学園短期大学 学長 阿部健一
「プッツリ時代」
今の私たちの時代を、未来の人たちは、何と呼ぶのでしょうか?
「プッツリ時代」・・・?
人間を超えた存在との繋がりが、プッツリ切れてしまった時代という意味です。
***
私が知っている少し前の日本には、「お天道様が見ている」という言葉が生きていましたし、近くのお地蔵様に花を添えて手を合わせる人の姿は珍しくありませんでした。また、多くの家庭には神棚があり、地域には氏神様がいました。このように、形はいろいろですが、所謂「信心」(人間を超えたものとの繋りのうちに生きる人間の姿)が、ごく当たり前に、私たちの生活の中にありました。
***
その頃には、父の家にも母の家にも、玄関に鍵がありませんでした。旅館にも部屋の鍵がなかったと思います(部屋の中に小さな金庫がありましたが)。また、親は、安心して、子どもたちを外で遊ばせていました。
まだ、「人間とは、やたらとあくどいことをするものじゃない」という、人間に対する基本的な信頼感のようなものがあったような気がします。
***
その基本的な人間への信頼感は、どこから来ていたのでしょうか?
それは、多く人たちが、まだ、自分を超えたものと繋がりの中で生きていたからではないかと思います(たとえば、毎朝お地蔵様に手を合わせている人が、極悪非道な行いをすることは、まずないだろうと考えるように)。
***
ところが、今や、私たちは、人間への基本的不信感を前提に暮らさざるを得なくなりました。
この人間不信時代が到来した原因は何でしょうか?
その大きな原因は(すべてとは言いませんが)、多くの人が人間を超えた存在との繋がりをプッツリしてしまったためではないかと思います。プッツリしてしまったために、人間は、自分を基準に生きるようになり、その結果、お互いに警戒し合って生きる、人間不信社会が生まれてきたのではないかと思います。
***
どうしたらよいのでしょうか?
1つ考えられることは、自分以外の人や生き物を大切にしている絵本・童話に、子どもたちがたくさん出会うことだろうと思います。
「愛は神から出るもので、愛する者は皆、神から生まれ、神を知っているからです。(ヨハネ第一の手紙4章7~8節)」
絵本・童話を通して子どもたちの中に愛の火が点ったら、その時、自分を超えたものとの繋がりが生まれるのではないでしょうか?
*****
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