【図書館】夏期休業期間のお知らせ
図書館は8月2日~9月16(月・祝)まで夏期休業期間といたします。
休業期間中の開館は、次の通りです。
開館日 :(開館日カレンダーを参照)
時間 :AM9:15~PM15:00
なお、夏期休館にともない、学生を対象に特別長期貸出を行います。
期間 :7月12日(金)~8月1日(木)
貸出冊数:8冊
返却日 :9月18日(水)
今年も図書館に七夕の笹を飾りました。
短冊をご用意しましたので、願い事を書いてくださいね!
図書館は8月2日~9月16(月・祝)まで夏期休業期間といたします。
休業期間中の開館は、次の通りです。
開館日 :(開館日カレンダーを参照)
時間 :AM9:15~PM15:00
なお、夏期休館にともない、学生を対象に特別長期貸出を行います。
期間 :7月12日(金)~8月1日(木)
貸出冊数:8冊
返却日 :9月18日(水)
今年も図書館に七夕の笹を飾りました。
短冊をご用意しましたので、願い事を書いてくださいね!
6月23日(日)同窓会が開催されました。
今年は学園内で工事が行われているため、星美ホームの聖堂にて、浦田神父様の司式によるミサを捧げました。
天に召された同窓生、教職員の方々のためにお祈りをしました。
その後、ウニオーネ短大支部の総会を行いました。
今年度の役員、同窓会の活動報告、前年度の決算報告、今年度予算案を役員から報告し、出席者から承認されました。
また、皆様から頂いた学資援助金を加治会長から阿部学長へお渡ししました。
総会終了後は、来てくださった皆様に軽食とお菓子をお配りし、短期大学校舎のステラホールで軽食を食べつつ楽しいひと時を過ごしました。
ご参加くださいました皆様、足元の悪い中ありがとうございました。
ウニオーネ短大では、毎年6月の第4週の日曜日に同窓会を開催しています。
ぜひ多くの卒業生の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
保育・教育特別セミナー2024について、ご連絡を申し上げます。
公開講座センターより、7月2日までにお申し込みをいただいた方への「開講決定通知書」を発送を完了いたしました。
お申し込みWebフォームから送信いたした皆様へは、本学公開講座センターよりサンクスメールを送信しております。
メールが届いていない場合には、恐れ入りますが、ご利用のメールアプリ・メールソフトにて「迷惑メール」に分類されていないかご確認をいただけますと幸いです。
(2024.07.03更新)
★保育・教育特別セミナーお申し込み受付中です!★
2024年度は、「保護者とよい関係を作り、一緒に支援を進める」をテーマに、心理・教育・医療それぞれの観点から、保護者支援の現状や、保護者との連携における課題について学び、保育や教育現場でのより良い支援方法について考えます。
オンデマンド講座:
「心理士が思う『保護者とよい関係を作る』ためのコツ」
講義「発達障がいの子どもの生き方に寄り添う支援とは」
講義「神経発達症診療における保護者支援 ― 一緒に悩んで一緒に笑おう ―」
対談「医師と教師が語る“保護者に子育ての希望と自信を持たせる支援” 」
インクルーシブ保育の現場で活かせる「特別支援教育」を学ぶ
学生による「自宅で簡単に制作できる保育のおもちゃ」の動画や、
保育・特別支援教育のイラストデータなどのお役立ちアイテムが掲載されている
「保育者・保育学生向け★お役立ちサイト」もぜひご覧ください!
2024年6月10日(月)、1年生「幼児保育キャリア演習Ⅰ」の授業で、大学生の低学年向けに開発された心理検査「キャリアスタート」を実施しました。
就活の一歩は、自分を知ることからスタートします。
「キャリアスタート」は、基本性格、興味、価値観、職業適性を知ることができます。 今の現状を把握して、足りないところを2年、あるいは3年間で埋めていきましょう![]()
学生生活と個人生活のバランスについて話しました。
アルバイトをやり過ぎていませんか![]()
学業とその他の活動(アルバイト、ボランティア、趣味、習い事など)のバランスが大切です、1年生のうちに軌道修正しましょう。
<学生の感想> ![]()
◯今回の心理検査を通して、自分自身と向き合って自分を知ることができたと感じました。自分にあまり自信がなく自己肯定感が低いと思っているので、自分の良いところに気づき自信が持てるようになりたいと思います。
◯今まで、自己理解する機会を持つことができなかったので、キャリアスタートで改めて自分自身のことについて理解することができました。自分のことをもっと知り、これからの学生生活を実りある3年間にしていきたいです。
◯アルバイトを優先する生活になっていたことに気づきました。自分がすべきこと、変えられることを結果をみながら確認し、行動していこうと思いました。
星美学園短期大学キャリアセンター
https://www.c.seibi.ac.jp/career/schedule/
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
こんにちは!公開講座センターです。
現在、お申し込み受付中の教育関係者向けセミナー
「子どもたちのよりよい育ちのために保護者を支えよう!―心理・教育・医療の視点から―」
について多くのお問い合わせ、お申し込みをいただき、誠にありがとうございます。
お問い合わせを多くいただきました項目について、ご案内申し上げます。
Q1.申込後の手続きについて教えてもらいたいです。
-A1.6月下旬、開講が決定いたしましたら、本学より「受講料納入についてのご案内(開講決定通知書)」を郵送いたします。
開講決定通知書に記載のあります指定金融機関へ受講料をお振り込みください。
受講料の入金確認後、受領書を郵送いたします。
また、オンデマンド講座につきましては、視聴開始日(7月11日)に登録いただいたメールアドレス宛に公開講座センターより、視聴に必要なURLなどを記載したメールを送信いたします。
Q2.複数人で一緒に申込みたいが、どのようにすれば良いですか。
-A2.Web申込フォームへご入力いただいております。
恐れ入りますが、Web申込フォームへ、ご参加される方ごとに、ご入力いただきますようお願いいたします。
また、本セミナーは先着順となっております。定員になり次第、受付終了とさせていただきます。
ご参加希望の場合、お早めのお申し込みをいただきますようお願いいたします。
Q3.申込締切日はいつですか。
-A3.6月26日(水)必着です。
お申し込み方法は 本学のWeb申込フォームからとなります。
Q4.過去のセミナーの様子を知りたいです。
-A4.過去のセミナーの様子はこちらをご覧ください。
2022年度→★「2022年度 保育・教育特別セミナーが開催されました!」
2023年度→★「2023年度 保育・教育特別セミナーが開催されました!」
インクルーシブ保育の現場で活かせる「特別支援教育」を学ぶ
星美(せいび)学園短期大学 公開講座センター
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻
Instagram「星美の教材」では、特別支援教育やインクルーシブ保育に役立つ教材をご紹介しています。
2024年6月3日(月)、1年生「幼児保育キャリア演習Ⅰ」の授業で、北区消費者センター、消費生活相談員の講師の方をお招きして、消費者教育「自立した消費者を目指して~若者の消費者トラブル防止のために~」を実施いたしました。
2022年4月から民法における成人年齢が20歳から18歳になりました。18歳から一人で契約ができるようになり、さまざまなトラブルが起きています。
クーリングオフは消費者の強い味方、無条件解除の権利について詳しくお話ししていただきました。
契約は慎重に
時には「きっぱり断ることも勇気
」今日の学びを活かして、トラブルに巻き込まれなうように素敵な大学生活をお過ごし下さい。
<学生の感想> ![]()
◯SNSをきっかけとしたトラブルの危険な例を紹介していただきました。怪しいと思ったら、代金を支払う前に警察や消費生活センターに相談をすること、安易に身分証明書を送付しないこと、個人情報の書き込みはしないことなど、被害にあわないためのポイントを知ることができました。
◯今日の授業でSNSに流れているうまい話には飛びつかないようにすることを学びました。誘惑に負けないように、対策を考えたいと思いました。困ったとき、怪しいときは、消費生活センター188に相談しようと思います。
◯私が今回学んだことは「消費者トラブル」についてです。自立した消費者になるためには、ネットの情報に流されず、情報の信用性をはかり、断る勇気を持つことが大切だと学びました。クーリングオフ制度を活用したり、消費生活センターに相談するなど、自分の身を守るための行動を心がけたいです。
星美学園短期大学キャリアセンター
https://www.c.seibi.ac.jp/career/schedule/
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College
幼児保育学科
専攻科幼児保育専攻

星美学園短期大学 学長 阿部健一
「かみさまは どこに いるのかなあ?」
かみさまは、どこにいるのかなあ?
神社でお参りしてた人がいたけど、おやしろの中に、かみさまがいるのかなあ?
曲がり角のお地蔵様に手を合わせていた人がいたけど、お地蔵様の中に、かみさまがいるのかなあ?
ぼくが幼稚園のとき、先生が「かみさまは、いつも、いっしょにいてくれる」って教えてくれたけど、かみさまは、いつも、ぼくの隣にいるのかなあ?
ぼく、おじいちゃんにきいてみたんだ。
「幼稚園の時、先生が、『かみさまは、いつも、いっしょにいてくれる』って教えてくれたけど、かみさまって、いつも、ぼくの隣にいるの?」
おじいちゃんは、困った顔をして、言ったんだ。
「難しい質問だなあ・・・。だって、おじいちゃん、かみさまのこと、よくわからないんだ」だって。いつも教会に行ってるくせにね。
でも、教えてくれたんだ。
「幼稚園の先生が、『かみさまは、いつも、いっしょにいてくれる』と教えてくれたのは、かみさまは、いつも、しょうちゃん(ぼくの名前だよ)の隣にいてくれるということじゃなくて、いつも、しょうちゃんの心の中に、いっしょに、いてくれるという意味じゃないかと思うよ。しょうちゃんが悲しいときや、うれしいときや、怒っているときや、考えているときや、笑っているときや、いつでも、どんなときでも、かみさまは、しょうちゃんの心の中に、いっしょにいてくれるからね」
それで、ぼく、分かったんだ。
神社にお参りしている人も、お地蔵様に手を合わせている人も、きっと、その人の心の中のかみさまに、話しかけているんだよね。
【関連記事】 学長が語る 障がい児保育 第1回~第8回(最終回)
【ブログ】学長からのメッセージ
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭の取得を目指す
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