2022年12月12日 (月)

プレゼピオのそばに「み言葉くじびき」が置かれました。

先週皆で協力して飾ったプレゼピオ(イエス・キリストの降誕のシーンの人形セット)のそばに、「み言葉のくじびき」が登場しましたsign0320221212_123907

有志の学生立ちのイニシャティブで、率先して準備してくれた物です。20221212_123934そのポスターにはこんな言葉が書いてありいます。「~神様からの贈り物~ この贈り物は、私たちの心に素敵な言葉を届けてくれるでしょう。 (引いた「言葉」はお持ち帰りくださいね!) ぜひ、一日ひとつ、手に取って、愛の言葉を感じてみてください!!! (毎日引いても👌です)」と。

早速通りがかった専攻科生が、「え、なになに? これ引いていいの?」eyeと興味津々で引いていました。20221212_124006

そして、「わー、この言葉、今の私に、ぴったりー!coldsweats01」とか、お友達のを覗いて、「ふふ、この言葉○○ちゃんに、ぴったりだねwink」などと楽しそうに会話していました。20221212_124037皆さんも、是非、引きに来てください。自分にぴったりの言葉が当たると思いますよsign01 heart01神様からの贈り物ですheart01


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【学長からのメッセージ2022.12】「まあ、いいか」について(前々回からの続)

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星美学園短期大学 学長 阿部健一


 「一本、もらえるかな?」と、私が仲間に加わった彼女らは、みんな高校時代に「特別に“目を付けられてきた”」学生たちでした。不思議なことに、みんな出身高校は違うのに、「類は友を呼ぶ」の言葉どおり、この専門学校で出会い、仲間になったのでした。

「教師」に対する強い不信感から、教師に対しては、文字通り、心も体も“斜に”構えていて、授業はやりにくく、学生たちに対しては、“みんな、なに真面目にやってんの?”みたいな雰囲気を醸し出して、なんとなく、クラス全体の学習意欲の足を引っ張るような存在でした。

それが、2年生になると、誰もが認めるほどの、学習意欲満々の別人に変わってしまったのです。

私は訊きました。

「みんな、2年生になって変わったよね」

彼女らは、あっけらかんとして応えました。

「そうだよ。だってこの学校、私たちの服装や髪型のことなんて、何にも言わないじゃない」

この学校は、自分たちを受け入れてくれている、「ここは、私たちの学校だ」と確信できたということなのではないかと思います。

別人のようになった彼女たちが、2年生の後期に、ある事件を起こしていたことを、何年もたってから、彼女らの同級生から聞ききました。

ある非常勤の先生に対し、「おい!お前!今、阿部先生について、なんか言っただろう!ふざけんじゃねえよ!」と、椅子を蹴って教壇に走り、その先生を吊し上げたというのです。

「あれ、あれ、学習態度は変わっても、気性は変わらなかったな」と微笑んでしまいましたが、でも、そんな彼女らも、人生の旅路で修行を積みながら、“一途さ”という彼女ららしい美徳を保ちながら、きっと、すばらしい大人になっていくだろうなと思いました。

彼女らの名前も顔もどこかに行ってしまいました。ただ、出来事だけが、今も生きています。


 【関連記事】 学長が語る 障がい児保育 第1回~第8回(最終回)


https://www.c.seibi.ac.jp/

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【ブログ】学長からのメッセージ


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2022年12月 8日 (木)

2年生「幼児保育キャリア演習Ⅱ」の授業で「自己理解セミナー」を行いました

2022年12月5日(月)「幼児保育キャリア演習Ⅱ」の授業で、保育士BOOKの講師(キャリアカウンセラー)の先生方による「自己理解セミナー」を実施しました。

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自己理解・自己分析は就活でなぜ必要なのか?

それらの目的について、詳しくお話ししてくださいました。

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ワークシートを使って、自分の「性格」や「強み」「価値観」「保育観」を知り、さらに「将来取り組みたい仕事や働き方」「自己PR」や「最もアピールしたいエピソード」などを記入しました。 

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最後に、自分自身のことを理解し、将来どのようなキャリア(職業人生)を目指したいのかを考えながら「ジョブ・カード」を作成しました。


学生の感想 clover

◯ジョブ・カードを書いてみて、自分の強みや価値観、保育観について詳しく考えることができました。エピソードを記入することで、具体的にどうしたいのか、なぜそう考えたのかを深く考えることができました。

◯ジョブ・カードを書いてみて、常に自分に対してマイナスなことしか考えられず、自己肯定感が低いと思っていたのですが、自分にも良いところがあることを確認しました。

◯キャリアステップの時とは違う視点で自分の強みや弱み、価値観について知ることができました。自分のことを文章にすることで、客観的に見えてくることがありました。自分がどのようなことを大切にしたいと思っているのかが明確になり、自分理解について深めることができました。

◯自分はどんな仕事に向いているのか、大切にしていることは何かをジョブ・カードを書いたことで、しっかり考え、理解することができました。自分のやりたいことを活かすことができる職業に就きたいと改めて感じました。

◯自分自身の価値観、強み、保育観を持っているのかを理解することができました。自分の言葉でエピソードをまじえて強みを書くことにより、自分の中でPRポイントが明確になりました。

◯ジョブ・カードを作成してみて、自分のことを分析することはとても難しいと感じました。プリントを埋めることができなかったので、現状を受け入れ、就職活動に向けて、実習や行動、ボランティア、普段の生活など様々な場面を通して、自己理解を自己理解を深め、自身の強みをより明確にしていきたいと感じました。


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東京都立赤羽北桜高等学校と高大連携に関する協定締結式を実施いたしました

2022年12月6日(火)、星美学園短期大学にて、東京都立赤羽北桜高等学校と高大連携に関する協定締結式を実施いたしました。

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▲調印書を手にする阿部健一学長、赤羽北桜高等学校 佐藤幸司校長

本協定は、相互の教育交流を通じ、高校生の視野を広げ、進路に対する意識および学習意欲を高めるとともに、短大・高校の求める学生像・生徒像および教育内容への理解を深めることにより、教育の一層の活性化を図ることを目的としています。

当日は、東京都立赤羽北桜高等学校校長 佐藤幸司氏と星美学園短期大学学長 阿部健一が協定書にそれぞれ署名と公印の押印を行いました。

なお、連携内容は下記の通りです。

1.高校からの高大連携講座授業への受講生受け入れ

2.高校からの要望による短大教員の出張授業、短大施設・設備の使用

3.教育についての情報・意見交換及び研修の実施

4.高校と連携した入学前教育の実施

5.その他、双方が協議し同意した事項

調印後は和やかに歓談が行われ、その後、本学学生スタッフによるキャンパスツアーを行いました。


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2022年12月 7日 (水)

受験者の皆さんへ

新型コロナウイルス感染防止のため、以下のとおり対応させていただきますので、ご理解ご協力をお願いします。


【本学の取り組み】
① 監督者は、マスクを着用し、こまめに手指消毒をします。

② 試験は間隔をとって実施します。

③ テーブルやドアノブ等の消毒をするとともに、換気を実施します。


【受験者へのお願い】

① 試験前日までに発熱・咳等の症状がある場合は、あらかじめ医療機関を受診してください。

② 試験会場入口にアルコール等消毒液を設置しますので、入退室の都度、手指の消毒をお願いします。

③ 試験会場では必ずマスクの着用をお願いします。

④ 飛沫飛散防止のため、試験会場内での私語はご遠慮ください。

⑤ 試験日に発熱や咳等の症状のある受験生は、その旨を試験監督者等に申し出てください。

⑥ 試験室の換気のため、窓の開放を行います。室温が下がることが予想されますので、温度調節ができる暖かい服装でお越しください。上着等お持ちください。

⑦ その他、監督者から感染防止対策を実施していただくようにお願いをすることがあった場合は、その指示に従ってください。


星美学園短期大学入試広報センター

【図書館】絵本コーナーを更新しました。

今回の特集コーナーのテーマ

「静かに楽しむクリスマス」

寒さが深まり、わくわくするクリスマスシーズンがやって来ました。

今年のクリスマス、みなさんはどう過ごしますか?

図書館では、聖なる夜に美しく読み応えのある絵本を集めました。

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あたたかい部屋で心に染みるお話を読んで、クリスマスをお祝いしませんか?

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館内もクリスマスの飾りつけをして、みなさんのご来館をお待ちしています。

2022年12月 6日 (火)

【乳幼児の親子のためのクリスマス★マーケット】を開催しました

2022年12月5日(月)、星美学園短期大学 専攻科「子育て支援Ⅱ(実習)」の授業で、【乳幼児の親子のためのクリスマス★マーケット】を開催しました。

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この企画は、0~3歳までのお子さんと保護者の皆さんに楽しんでいただけるクリスマスイベントを専攻科幼児保育専攻の学生が準備しました。

★親子でできるクリスマス製作

「クリスマスリースとマラカスを作ろう!」

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★親子で楽しむクリスマスゲーム

「わくわくメリクリころころボーリング」

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★ぴよぴよサンタ広場

「おもちゃで遊ぼう」「サンタさんからのプレゼント」「ピーノとファータと遊ぼう」

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この日は、30組近い親子の方にご参加いただきました。

とてもにぎやかで楽しいクリスマス★マーケットを開催できました。

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次回、12月12日(月)にも開催いたします!


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【図書館】特集展示コーナーを更新しました。

今回の特集のテーマ

「新書を読んでみよう」

 今年度、図書館では新書棚に新刊を多数追加し、情報、心理学、人生訓、社会問題、芸術、文学など様々な分野の充実を図りました。

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是非、みなさんの興味の持てる1冊を探してくださいね。

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ご来館お待ちしております。

2022年12月 5日 (月)

大ツリーと大プレゼピオを飾りました

12月に入り、有志で、正面玄関内の大ツリーと大プレゼピオを飾りましたxmas20221205_131921イエス様のお誕生を知らせるあの★を、ツリーのトップに付ける光栄を手にしたのはこの二人でしたdiamond20221205_131346飾り終わって皆で記念撮影camera20221205_133614夜にはもっときれいに輝くでしょうmoon3fullmoon20221205_151208ツリーが終わったら今度はプレゼピオです。まず、ガラスに飾りのシールを貼って、20221205_131003それぞれのご像の配置は難しかったです。「この人、どこに置く~?」「マリア様の視線、イエス様に向いてないね~」「羊かわいいな~」とわいわい言いながらなんとか完成しましたsign0120221205_151324はい、記念撮影camera34532イエス様の降誕がもっと待ち遠しくなりましたねbell20221205_151243皆さまも是非見にいらしてくださいeyesign03


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2022年12月 1日 (木)

【図書館】展示企画2022年度 第3回

タイトル:自分の気持ちを大切にする時間

     -気持ちと身体を表現することば-

期間 :2022年12月~2023年3月

担当 :星美学園短期大学准教授 中内 麻美

 生活の中で自分の気持ちや身体の声に耳を傾けることはありますか?普段はあまり意識しないかもしれません。生まれたときには「興奮」の感情から出発して、次第に「快」「不快」そして生後6ヶ月くらいになると「喜び」「悲しみ」「嫌悪」「恐れ」「驚き」といった基本的感情が芽生えてきます。その後、「照れ」「誇り」「恥」「罪悪感」などの複雑な感情が幼児期にかけて発達します。私たちの感情は、ポジティブであってもネガティブであっても、どちらも大切な感情です。思ってはいけない感情などありません。大切なことは、その気持ちや身体の状態に気づくこと、そして、適切に表現したり、調整を図ることです。今の自分の気持ちや身体の状態を言葉にできますか?なかなか言葉が見つからなかったり、表現の仕方が分からないこともあるかもしれませんね。とくに、自分の気持ちを無視したり我慢している時間が長いと、なかなか本当の気持ちにはたどり着けないかもしれません。

 絵本「生きづらさから自由になる気持ちのキセキ」では、トントントンと扉をノックして自分はどんな気持ち?と問いかけます。そして、ネガティブな気持ちも認めることで自分を大切にすることを教えてくれます。絵も文も温かみがあって、ほっとできる一冊です。

 「こころとからだコンディションカード」は、子どもも大人も使えるアイテムです。ゲームとしてもコミュニケーションツールとしても使うこともできます。ただ眺めるだけでも、自分と向き合う時間になると思います。

 「ガストンのきぶんをととのえるえほん」は、子どもが自分の気持ちに気づいて、怒ったときにはどんな状態か、怒りたくなったらどうすると良いかを教えてくれる絵本であり、大人も参考になります。

 今回は、自分の気持ちや身体の状態に気づきをもたらしてくれる資料をご紹介しました。他にも多くの本の言葉は自然と気持ちに寄り添ってくれます。そのときの気分で本を選んで、自分の気持ちを大切にする時間をもってくださいね。

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参考資料(書名、著者名、出版社、出版年)  

■生きづらさから自由になる気持ちのキセキ 箱崎幸恵(文)せきあやこ(絵)明石書店 2008年

■気づく・えらぶ・伝えるこころとからだコンディションカード プルスアルハ 2022年

■ガストンのきぶんをととのえるえほん おこりたくなったらやってみて! オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ(文・絵)垣内磯子(訳)主婦の友社 2019年