9月13日、幼児保育学科の1年生全員でディズニーアカデミーに参加しました![]()
1年生は3月の地震の影響で、4月の学外研修が中止になってしまったので、 今回が幼1全員で行く初めての学外研修です。夏休みの前から、みんなとても楽しみにしていました![]()
集合時間よりかなり前に来て待っている学生もチラホラ。気合いが入っています。11月にいよいよ初めての幼稚園教育実習に行きますが、その前にとても大切な「人に対する心」を学ぶことができました。
午後は自由に東京ディズニーシーを回って、アカデミーで学んだことを確認しなが らレポートします。みんなの期待が通じたのか、当日は9月とは思えない快晴で、お天気にも恵まれ、仲良しグループでとっても楽しい時間を過ごせました。アトラクションにはいくつ乗れたかな?
夢のような楽しい時間はあっという間。
短大生活で素敵な思い出ができました。
ディズニーからもらったエネルギーで、後期の授業と実習も頑張ります![]()
来月10月8、9日に星美祭が行われます。
例年2月に行っていた幼児保育学科2年生による「テアトロSEIBI」![]()
今年からなんと星美祭の中で上演されることとなりました![]()
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去年は「パコと魔法の絵本」を上演し、たくさんの方々に見に来て頂きました![]()
今年の演目は、「不思議の国のアリス・ワクワクドキドキ不思議の国へようこそ ~みんなで力を合わせよう~」です。
星美祭の中で上演するのは、これまでにない初めての取り組みなので、スケジュールのやりくりに一苦労![]()
テスト期間中や夏休みにも集まって練習に励みました![]()
後期の授業が始まったら、なかなか練習時間をとるのも難しいので、今は、夏休み最後の追い込み練習と準備に入っています![]()
テアトロSEIBIは、星美祭期間中、以下のスケジュールで上演いたします。
第1回公演 10月8日(土)14:00~15:00
第2回公演 10月9日(日)10:00~11:00
皆さんぜひ見にいらしてください![]()
幼児保育学科2年生の「幼稚園教育実習」の授業が無事に終わりました。
最後の授業では、一人ひとりが2年間の自身の教育実習を振り返り、まとめのレポートを提出しました。その中の一部をご紹介いたします。
・ 2年間の教育実習を通して、最初の頃よりも本当に成長できたと思います。教育実習の事前・事後指導があったことにより、実習前も不安もなくなり、実習中もとても充実していました。実習後もアドバイスをいただいたりしてとても良かったです。この授業や実習で学んだことは次の保育実習にも活かしていけると思います。(R. A.)
・ 実習中は、不安や緊張、泣きたくなったことなどもたくさんありましたが、その分、得たものは多く、大きく、深く、自分の将来へと確実に繋がるものでした。机上の学びだけでなく、実際に保育の現場で子ども達と触れ合うことで、たくさんの学びを得ることが出来ました。実習日誌を折りに触れて見直したりして、初心を忘れずに今後へ活かしていきたいです。(K. S.)
・ 教育実習では、不安と緊張ばかりで失敗もしてしまいましたが、一つの経験として多くのことを学ぶことができました。事前指導では、わからないことにすぐにアドバイスしてくださり、事後指導では、今後の課題を見直すことができました。この良い経験を活かしてこれからも頑張っていきたいです。(M. I.)
・ 前回の実習では、分からない事だらけで私は本当に幼稚園教諭になれるのか不安になったことがありました。しかし、実習担当の先生方に温かくアドバイスをしていただいたので、後期で頑張ろうと思いました。後期の実習では、前期の反省を活かし、子ども達一人ひとりと関われることができました。先生方や友人たちの支えがあったからこそ充実した実習をすることができました。(H. I.)
・ 2年間の教育実習はとても早く感じた。最初のうちは、辛くて泣いたりした日もありましたが、それがあったからこそ、乗り越えられ、充実した実習を送ることができました。前期実習の事後指導面接で、自分に足りなかった部分を知り、後期実習ではそれを克服しようと頑張った結果が出て、とても嬉しかったです。縦割り保育をしたことで、子どもを一人ひとり見ていくことの大切さを知り、とても学びの多い2年間の教育実習だったと思います。(A. O.)
・ 部分実習を体験して、保育の難しさや、保育の引き出しを増やしたいと思うことができました。責任実習では、担任の先生が全力でサポートしてくださり、前期の実習でお世話になった先生方からもご意見をいただくことができました。(E. S.)
去る7月8日(金)
あのパネルシアターの創案者、古宇田亮順先生が、スペシャル・ゲスト講師として本学を訪れてくださり、幼児保育学科1年生と2年生にそれぞれ90分ずつの公演を行ってくださいました。
伴奏のアコーディオン&パーカッション&声帯模写(?)は本学講師の菅野清子先生(古宇田先生の直弟子)で、絶妙のコンビネーションでした。
誕生してから40周年を迎えるパネルシアターの魅力を、歌あり、外国語あり、手遊びあり、クイズありで、たっぷりと伝えてくださり、最後は幻想的なブラックシアターで、学生達は完全に魅了されました。
これから保育の現場でこの魅力を子どもたちに伝えていってくれることでしょう。