図書館の絵本コーナーの
テーマは、
「
雨の日を楽しむ絵本
」です。

雨の日が続くと気持ちもしずむなんていうのは大人だけ?
長靴をはいて水たまりの中を歩いてみたり、
雨の中をお気に入りの傘
をさしてお散歩したりと
子どもたちは、雨の日でも晴れの日でも
どんな時でも遊びや楽しみを見つける天才![]()
です。
6月から7月にかけて梅雨
の季節ですね。
雨の季節を楽しむ絵本を読んでみませんか。![]()
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絵本特集コーナーに展示してあります![]()

6月1日(月)~6月13日(土)の期間に、「幼稚園教育実習」を行う幼児保育学科 2年生、および「保育実習ⅠB」を行う幼児保育専攻科生の貸出および返却は、下記の通りです。
利用を希望する学生は、「実習用」と、カウンターで申し出てください。
貸出期間:5月18日(月)~5月29日(金)
貸出冊数:8冊
返 却 日 :6月16日(火)
なお、実習期間が上記期間と異なる場合は、貸出の際、カウンターに申し出てください。
実習期間の都合により、指定された期日に返却できない場合は、事前にご相談ください。
図書館の特集コーナーの
テーマは
「保育に生かす本」
実習先で役に立つパネルシアターやエプロンシアター、ペープサートに室内装飾、段ボールをつかった家具作りなどなど。
今回の特集では、行事はもちろん![]()
普段の保育でも大活躍するアイディアがたくさんつまった本を紹介しています![]()
ぜひ、参考にしてみてみてください![]()
タイトル:「描画に表れる子どもの心理的世界」
期 間 : 2015年4月~7月末
担 当 : 幼児保育学科 専任講師 太田 研
皆さんは、子どもの描画を見た時、その子の心理的世界に引き込まれた経験はありませんか?
「この運動会の絵には、両親から応援された喜びが表れているのかな」
「この力強い線には力一杯走った達成感が表れているのかな」など
描画を通して、子どもに生じた感情を共に味わったことがある方は多いのではないでしょうか。
そもそも、ヒトはなぜ描くのでしょう? 乳幼児の描画は、「なぐりがき」から始まります。
この段階では、何かを表そうという欲求よりもペンを動かす感覚やペンが紙にあたって描かれた描線を楽しんでいます。
運動技能が高まると、円を描けるようになり、子どもは形を発見することになります。
すると、イメージを働かせて、描かれた形に「命名」をします。
円を描いて「ママ」と名づけることは、この一例です。
描きながらイメージが高まるため、「ママを描く」と、はりきって描き始めても、最後には「ネコさんを描いたよ」となることも多々あります。
ヒトと共通する祖先から分かれたチンパンジーも「なぐりがき」を行います。
描く行為を楽しんでいるようです。しかし、イメージを働かせて、描いた描線を何かに見立てることは行いません。
ヒトとの決定的な違いは、想像性にあると言えます。
私たちヒトは、描いた描線からイメージを想起したり、イメージを紙面に表現する過程を楽しむことができます。
イメージを誰かと共有することに楽しみを感じます。
子どもの描画は、イメージする過程を楽しんだ結果です。
この機会に、子どもの描画を読み取る視点を増やしてみませんか?
今回は、描画心理学の初学者に参考図書をご紹介します。
図書館の絵本コーナーの
テーマは、
「春をイメージする絵本」です。
寒~い季節もようやく終わり、暖かく気持ちのいい季節になってきました。
お休みの日には、お弁当を持ってお出かけするのも気分転換になっていいですね。
今回は、「ピクニック」「遠足」「お散歩」「旅行」などをテーマとした「春」に
読みたくなるような絵本を展示しました。
ぜひ、ご覧ください。
タイトル: ムーミンとトーヴェ・ヤンソンの世界
期 間: 2015年3月(限定)
担 当: 人間文化学科 教授 草野隆
みなさんがアニメーションなどで御存じの「ムーミン」は、北欧で生まれました。
その作者はというと、画家、小説家、ファンタジー作家、児童文学作家であるトーヴェ・ヤンソン。
ヤンソンはフィンランドのヘルシンキに生まれたスウェーデン系フィンランド人で、スウェーデン語で創作をします。 ![]()
さて、ヤンソンの生み出したムーミンは世界中で人気ですが、ヤンソンは画家としても、またシリアスでシニカルな小説の作者としても、良い仕事を残しています。
ムーミンシリーズにしても、アニメ、特に最初に作られたアニメシリーズの印象から、ほのぼのとしたファンタジーのイメージがありますが、原作を読んでみると、心の底がシンと冷えるような詩的世界や、深い批判精神による人間観察に基づいた描写などがあって、子供にはちょっとむずかしいのです。
だから、大人になりつつある今こそ、もう一度ムーミンを読み直してみませんか?
展示では、ムーミンシリーズの文庫本や、小説のヤンソンコレクション、三階建てのムーミンハウスや、ニョロニョロなどのフィギュアを飾ります。
2月5日(木)~4月5日(日)まで、春期休業期間といたします。
休業期間中は、下記の通り開館いたします。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
開館日:(開館日カレンダーを参照)
時 間: AM9:00~PM3:00
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現在1年生または、専攻科に入学予定の2年生の方へ
1月22日(木)より、春期休業用貸出を開始します。
貸出冊数 : 8冊
返却日 : 4月9日(木)
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卒業予定者の方へ(2年生および専攻科生)
最終貸出日は、2月4日(水)
最終返却日は、3月4日(水)です。必ず返却してください。
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お問い合わせ先:図書館
03-3906-0056(代)
図書館の絵本特集コーナーの
テーマは![]()
「節分・ひな祭りの絵本」です![]()
2月3日は「節分」です。「オニは外、福は内」と唱えながら豆をまき、年の数ほど豆を食べると病気にかからない等といわれています。
3月3日は「ひな祭り」ですね。
おだいり様やおひな様を飾り雪洞を点ける女の子の行事として知られています。
今回は、この2つの年中行事に関する絵本を選びました。
絵本の中には、いろいろなタイプのオニやおひな様が登場します。
地域によって伝わる内容が違うところを読み比べてみるのも面白いですよ。
図書館の特集コーナーの
テーマは![]()
「コミュニケーションに関する本」
今回の特集では、コミュニケーションに関する本を紹介します![]()
コミュニケーションとは、社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を
伝達し合うことを意味します。
学生の皆さんは、同世代はもちろん、自分と異なる世代の人たちとの
コミュニケーションの機会もこれからどんどん増えていくと思います。
その機会を活かしてコミュニケーション力を高めてください![]()
今回展示した本は、大人、子ども、男女、仕事、プライベートと
様々なジャンルのコミュニケーションについて触れています。
ぜひ参考にしてください![]()