図書館より夏期休業期間のお知らせです。
夏期休業期間 【 8月1日(金)~9月15日(月) 】の開館日および開館時間については、図書館開館日カレンダーをご覧ください。
夏期休業期間の貸出は、以下のとおりです。
貸出開始・・・7月18日(金)
貸出冊数・・・8冊
返却日・・・9月17日(水)
9月16日(火)から通常の開館です。
もうすぐ、夏休みですね![]()
![]()
夏休みはたくさん時間がありますね![]()
予定もたくさんあるとは思いますが、せっかくの機会ですので本を読んで充実した夏休みをお過ごしください![]()
夏期休業期間 【 8月1日(金)~9月15日(月) 】の開館日および開館時間については、図書館開館日カレンダーをご覧ください。
夏期休業期間の貸出は、以下のとおりです。
貸出開始・・・7月18日(金)
貸出冊数・・・8冊
返却日・・・9月17日(水)
9月16日(火)から通常の開館です。
もうすぐ、夏休みですね![]()
![]()
夏休みはたくさん時間がありますね![]()
予定もたくさんあるとは思いますが、せっかくの機会ですので本を読んで充実した夏休みをお過ごしください![]()
タイトル: 乳児に心地よい環境
期 間: 2014年7月~9月
担 当: 幼児保育学科 専任講師 井出麻里子
生まれてきた赤ちゃんには、どのように外の世界がうつっているのでしょうか?
視覚、聴覚などの感覚器官は、胎児期から発達しており、赤ちゃんはお母さんのおなかの中にいる時から、外界の音を聞いたり、羊水の味を味わったりしています。誕生して外の世界に出てくると、五感から様々な刺激や情報をキャッチしています。また赤ちゃんには好奇心があることも分かってきており、音のする方に顔を向けたり、目の前で揺れるものに触れようとしたり、動くものをつかもうとしたりします。こうした赤ちゃんの特性を踏まえて、赤ちゃんにとって心地よい環境を構成してあげることは、教育上とても意味のあることです。
いくつか具体的な環境について紹介しましょう。
【 トッポンチーノ 】
赤ちゃんをこの上に寝かせたり、これで包んで抱っこしたりします。トッポンチーノごとバスケットに入れて移動したり、他の人に抱いてもらったりすることが可能です。素材は吸湿性に優れた綿でできており、すっぽりと包まれる大きさで、厚みもあり、新生児の身体を安定させ保護する機能があります。また、トッポンチーノには赤ちゃんやお母さんの匂いがついているため、赤ちゃんは他の人に抱かれても泣くことなく、安定した状態で過ごすことができます。
【 モビール 】
新生児の視力は0.01~0.02であり、約20~30㎝のところで焦点が合います。また生後2週間くらいから眼球を固定する括約筋が完成するので、1点を見つめ続けることができるようになります。そこで、寝ている赤ちゃんの顔から30㎝くらいのところにモビールを吊るします。最初に提供するモビールは、刺激がはっきりとわかる白と黒のものが良いでしょう。
【 握るおもちゃ 】
見て触るおもちゃは、赤ちゃんの視覚・触覚を刺激し、目と手の協応動作を引き出します。
【 音の出るおもちゃ 】
ガラガラなど、触って動かすことで音がでるおもちゃは、視覚、触覚、聴覚を刺激し、目と手、耳と手、手と耳の協応動作を引き出します。
ここに紹介した赤ちゃんの環境は、全てモンテッソーリ教育で提供されているものです。
シルバーナQ. モンタナーロ著 マリア・モンテッソーリ教育研究所訳 『いのちのひみつ』 2003年、KTC中央出版
図書館の雑誌コーナーに新しい雑誌を8冊受け入れしました。
次の8冊です。
「ちいさいなかま」 (ちいさいなかま社)月刊誌・・・保育者と父母を結ぶ雑誌
「JJ」 (光文社)月刊誌・・・日本の女性ファッション誌
「リンネル」 (宝島社)・・・ナチュラル系雑誌
「オレンジページ」 ((株)オレンジページ)・・・料理雑誌
「ESSE」 (扶桑社)・・・生活情報誌
「ちいさなかがくのとも」 (福音館書店)・・・月刊かがく絵本「かがくのとも」の妹誌
「現代と保育」 (ひとなる書房)・・・園と研究者を結ぶ保育総合理論・実践誌
「日本の学童ほいく」 (全国学童保育連絡協議会)・・・日本で唯一の学童保育の専門月刊誌
なお雑誌の最新号は貸出禁止です
。
最新号は館内でのみ閲覧可能です。
ぜひ、ご利用ください。
タイトル:日本の染め織りの旅(3)
担 当:人間文化学科 教授 江口政江
現在展示中の資料に新たな資料を追加いたしましたのでご案内いたします。
【手拭い(40年前のもの)】
かつては、近所や会社等の挨拶回りの時に使用された「手拭い」。
今はタオルに変わってしまいました。
しかし、また「手拭い」が違うかたちで見直されています。![]()
![]()

【伊勢型紙】
浴衣や手拭いの文様を型彫りしたもの。
何百年も使い続けられます。
使用されている紙は、和紙に柿渋を何度も塗り重ねて作られます。
現在、この型を彫ることが出来る職人さんも少なくなっています。![]()
![]()
![]()
上記資料は、6月末まで展示されています。
学生、教職員の皆さん、図書館にお越しの際はぜひご覧ください。
卒業研究に着手された学生のみなさん、
図書館では、毎年、『卒業研究参考資料貸出』を行っていますが、ご存じですか![]()
貸出期間は、卒業研究を行う年次の後期開始日より論文提出締め切り日までです![]()
1回の貸出日数は、4週間(約28日間)です。
資料の検索・参考文献の探し方などの質問や相談に応じます![]()
資料が見つからない、うまく収集できないときは、ご相談ください。
本学に所蔵していない資料は、他大学の図書館を利用して閲覧することができます。
希望者には紹介状を発行します。
また、本学に所蔵していない文献の複写物を取り寄せるサービスも行っています。
のんびりしていると、あっという間に提出締め切り日です![]()
早めに取りかかりましょう![]()
![]()
なお、図書館では希望者に下記の小冊子を配付しています![]()
資料の探し方がわからない時に参考にしてみてください![]()
絵本特集コーナーの
テーマは![]()
『雨の日を楽しむ絵本』です![]()
![]()
梅雨の季節がやってきました。
大人だと少々憂鬱
な雨
でも、子どもたちにとってはお構いなし![]()
水たまりに入ってみたり、わざと傘をささずに濡れてみたり。
子どもは、どんな時でもドキドキ・ワクワク
するような遊びや楽しみ方を見つける天才
です![]()
今回の特集では、そんな雨に関する内容の絵本をいくつか展示しました![]()
ぜひ、ご覧ください![]()
図書の特集コーナーの
テーマは![]()
『たのしく作って、おいしく食べよう』です![]()

あなたにとって料理
とはなんですか![]()
美味しい料理は、食べる人を笑顔にし、そこから会話や幸せな時間がうまれると思います![]()
![]()
自分のために美味しく作る料理はもちろん、自分以外の誰かのために作ることもとても幸せなことではないでしょうか。
今回の特集では、“たのしく作って、おいしく食べる” ことをメインとした料理本をセレクトしました。
これらの本を利用して、たのしくおいしい料理にどんどんチャレンジしてみてください
もうすぐGW(ゴールデンウィーク)ですね![]()
このお休みを利用して日頃なかなか忙しくできない読書
をしてみませんか。
せひこの機会に図書館でいろいろな本を手にとってお気に入りの本を探してみてください。
希望の資料が無い場合は、リクエストすることができます。
リクエスト用紙に必要事項を記入し「リクエストBOX」に投函するか、カウンターに提出してください。
図書の特集コーナーは「たのしく作っておいしく食べよう」をテーマにした本を展示しています。
絵本の特集コーナーは「『やさい・フルーツ』の絵本」です。
新刊本は入り口近くの書架にあります。
図書館の利用時間は、平日9:00~17:20です。
貸出返却受付時間は、平日9:00~17:00です。
貸出冊数は8冊まで、貸出期間は2週間です。
課題やレポート作成、自習時間、空き時間など様々な時間帯にたくさん利用してください。
お待ちしています![]()
![]()
絵本特集コーナーの
テーマは![]()
『やさい・フルーツ』の絵本です![]()
![]()

野菜やくだものが苦手な子どもにぜひ読んであげたいのが今回の特集絵本です。
小さい頃から野菜やフルーツに親しめばイメージアップ
間違いなし![]()
![]()
絵本に登場してくる野菜やフルーツ達がとっても可愛らしいので
読み終わる頃には、野菜嫌いやフルーツ嫌いが直っているかも?
そして、おいしく食べられる様になっているかも?![]()
ぜひ、手にとって読んで見てください![]()
タイトル: 日本の染め織りの旅(3)
期 間: 2014年4月~6月
担 当: 人間文化学科 教授 江口政江
2009年に第1回目を発表させていただいてから、今回は、3回目となりました。
今回は、東京に視点を当て、現在でも活躍している染め職人の工房、技法を紹介したいと思います。
その中でも皆さんが、よくご存じの「藍染」についてご紹介し、また、その技法を使って現在も継承され、また、ブームを起こしている「手拭い」をご覧いただきたいと思います。

地域の気候風土による違い、その土地に与えられた自然と人との関係は、奥深いものがあります。
そこで育まれてきた手工芸、現在は伝統工芸として伝承されているものが多いのですが、決して消えてほしくないと願っています。
ひとつでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
なお、一度にすべてを紹介できませんので、時期を見て作品を入れ替える予定であることをお伝えしておきます。「日本の染め織り地図」を参照していただければ幸いです。

参考文献:「染め織りめぐり」 監修:木村孝 発行所:JTB 発行:2002.11
学生、教職員のみなさま、ぜひ展示会場で実際に手にとって確かめてみてください![]()
お待ちしています![]()
![]()