5月、「幼稚園教育実習事前指導」の授業の中で、「責任実習実技発表会」が開催されました。![]()
6月に幼稚園での実習を控えた2年生が、子ども達の前で行う予定の保育実技を披露し、先生やクラスメートから講評をいただきます。
毎年、1年生も見学し、先輩達の様子から、幼児への言葉のかけ方や説明の仕方、子ども達が楽しんで活動できる工夫など、多くのことを学んでいるようです。
春休みを使って準備してきた指導計画の中から、ペープサートやパネルシアターを演じたり、製作の手順をプレゼンテーションしたりと、本番を目前に実習への思いを込めた発表となりました。
一部を画像でご紹介いたします![]()
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パネルシアター、ペープサートの実演①
手遊び
絵本の読み聞かせ
紙皿シアターの実演
製作の手順のプレゼンテーション①
先生方の講評(星美学園幼稚園の先生も来てくださいました)
幼児保育学科では、必修科目である「幼児保育キャリア演習」の授業の一環として、毎年、子ども劇を上演しています。これは、青少年の教育における演劇の価値を非常に重要視していた創立者ドン・ボスコの理念に基づいた本学独自のカリキュラムです。
上演する劇のテーマ選定から脚本作り、舞台美術や衣装の製作、キャスティングや演出、劇中歌の作詞作曲やダンスの振付、広報や会場設営まで…すべてを学生の手によって運営しています。
「テアトロ・SEIBI」と名付けられたその活動は、1年次の秋にスタートし、2年次の10月に行われる星美祭での上演を目指して1年間かけて学年全体で進められています。
今年度のテアトロ・SEIBIも昨年の秋に先輩から引き継ぎ、各係も決定して、順調に進んでいるようです。
そして今年度からは新たな試みとして、広報担当の学生たちが自分たちの言葉で、このブログで近況をお伝えすることになりました。
10月の上演まで、頑張る学生たちのバイタリティ溢れる様子をどうぞお楽しみください。![]()
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幼児保育学科では、第6回「保育を語る会」を下記の日程で開催いたします。
母校、星美で懐かしい仲間や先生たちと、一緒に保育について語り合いませんか。
今年も前年度と同様、ウニオーネ短大同窓会と同じ日に行います。
卒業生のみなさんのご参加をお待ちしております
日時:2013年6月23日(日)
ウニオーネ短大同窓会終了(およそ14:00)後、1時間30分位の予定
場所:短大3階 ラウラルーム
プログラム:保育座談会(茶菓あり)
毎年、幼稚園・保育園・施設等、それぞれの就職先でのエピソードでとても盛り上がります。
新人ならではの苦労、中堅・ベテランの知恵や工夫、現場で使える話題がたくさん![]()
教員からのアドバイスももらえます
その他、取り上げたい話題がありましたらメールにてお知らせください。![]()
参加される方は、下記のとおりメールにてお申し込みください。
タイトル:「保育を語る会」
申込期限:6月16日(日)まで
<参加者の声>
普段、他の園の情報が全く入ってこないので他園の情報がわかって楽しかったです
。
一人ひとりまったく違う環境で頑張っているんだなぁと実感しました。
同級生とは久々の再会で勇気づけられたし
、違う学年の方からお話を聞けて
参考になりました
手遊びも新しいものを知ることができたので2学期に行いたい
と思います。
何より先生方に会えたことがとても嬉しかったです
。元気をもらいました
幼稚園教諭免許を取得するためには、幼稚園で4週間にわたって教育実習を行わなければなりません。
星美学園短期大学では、1年次の11月と2年次の6月にそれぞれ2週間ずつ、幼稚園教育実習が設定されていますが、その本実習に行く前に、同じ敷地内にある星美学園幼稚園で計5回の「事前実習」が行われます。
この4月に星美学園短期大学に入学したばかりの幼児保育学科1年生ですが、さっそく星美学園幼稚園で最初の事前実習をさせていただきました。
この日は土曜日の休園日。
園児達の姿は見えませんでしたが、幼稚園の園舎や保育室などを見学しました。

ホールで園長先生のSr.内田泉先生のお話を伺った後、各自で各保育室や園庭などを見学します。
見取り図を書いて、気が付いたことなどがあれば、どんどん記録をとっていきます。
見学が終わった後は、再びホールに集合し、主任教諭の渡辺麻美子先生からお話を伺いました。
これから実習生として幼稚園の教育現場に出て行く学生たちにとって、とても貴重な内容のお話で、メモを取る姿も真剣です。
その後の質疑応答では、活発な質問が何人もの学生から出てきました。
次回の事前実習は6月です。
次は可愛い園児達の姿を見ることができます。
楽しみですね。![]()
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「幼稚園教育実習【前期】」の最後の授業。
1年生がこの1年間を振り返って、感じたこと、考えたことなどを書いてくれました。
入学当初から、事前実習や授業での課題など、たくさんの準備をコツコツと重ね、
11月の実習を終えて最初の大きな山を越えることができました。
そんな学生達の声を紹介いたします。
1年間、長いようであっという間だった。![]()
事前実習などなぜあるのかと思う頃の自分はもういない。
全てが無駄ではなく、自分自身の力となり糧となったと感じている。
課題に追われる日々は大変だけれど、今後も自分のためになると
確信しているので、将来に向けて頑張っていこうと思う。
初めは不安な気持ちでいっぱいの中で始まった幼稚園教育実習でしたが、
大好きな子ども達と関わることができ、毎日を笑顔で過ごすことができました。![]()
子ども達と過ごして、子ども達の頑張る姿や、心温まる行動など、
本当にたくさんの姿を見ることができ、
保育者という仕事に就きたいという気持ちが強くなりました。
反省や課題は残りましたが、次回の後期実習に向けて
自分にできる精一杯のことをしていきたいと思います。
1年生の最初の頃は、不安で仕方がなかったのですが、
今では学園生活もだいぶ自信がついてきました。![]()
初めての実習は、正直なところとても怖かったですが、
授業で学んだことや事前実習で行ってきたことが
いつのまにか自信になっており、
楽しく無事に実習を終えることができました。
今まで学んできたことを2年生になってもしっかり活かして、
体験したことや感じたことを忘れないようにしていたいです。
短大での事前実習を経験していたことが、自分の自信となり、
本実習で十分に力を発揮できたと思います。![]()
毎日子どもと関われる幸せがとても大きく、
その分、保育者の責任というものもとても大きいものだと感じました。
子どもの力を十分に発揮させることができるような保育者になるために、
今後さらに努力していきたいと感じました。
なぜこれだけ事前実習をやらなければいけないのだろう、
なぜ再提出までしなければいけないのだろうと思っていましたが、
本実習でそれらが全て役立ちました。
幼稚園の先生方には、1年生なのにここまで書くことができるのか
と褒めていただけました。本当に嬉しかったです。![]()
なので、今やっている大変な課題も、全て自分のためなのだと思い、
頑張りたいと思います。
12月15日(土)
茨城県坂東市の岩井キリスト教会の
「ハレルヤ・キッズ」という子ども向けクリマス会で
「あたたかなルミナ」の第2回目公演に
行ってきました![]()
地域の幼児から小学生までが集まって、
ひとあし早いクリスマスのお祝いをしました。
今回は劇だけではなく、
“ゲーム”、“クリスマス・カード作りなど”、
子どもたちと楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
ゲームなどでは、とても元気だった子どもたちも、
人形劇になると集中し、
私たちの「あたたかなルミナ」を見てくれました。
①ペープサート「あたたかなルミナ」
クリスマスを間近に控え、みんなでイエス様のお誕生を
お祝いすることが出来ました。
私たちが歌う賛美歌をまねして歌っている
子どもたちもいました。
「かめさんレース」と
「もうじゅう狩りに行こうよ!」をして、
みんな盛り上がってくれました。
③クリスマス・カード作り
画用紙に、みことばやクリスマス・ツリー、
クリスマスのシールを好きなところに貼って、
自分だけのオリジナル・クリスマス・カードを
作りました。
個性豊かな素敵なカードが出来上がりました![]()
④最後に……
おいしいカレーとケーキをごちそうになって帰りました。
岩井キリスト教会の皆さん、ありがとうございました![]()
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10月から20名の学生たち(専攻科生、2年生)が順次、
特別支援学校で2週間の教育実習をさせていただいています。
特別支援教育実習の授業では、実習を終えた学生たちから順次、
バズセッションを行い、実習体験の分かち合いと振り返りをしています。
今回が最終回となり、6名の学生が参加しました。
すでにバズセッションを終えている学生も飛び入り参加して、
楽しい雰囲気の中で行われました。
実施後のレポートから![]()
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★みんなの話を聞いて、どのような研究授業を行って、
子ども達がどのような反応をしたか知ることができて良かったです。
それぞれ内容は全く違うけれども、くす玉を作ったり、
パネルや人形を作ったりなど、研究授業の教材づくりを
努力していたのが伝わりました。
みんな無事に研究授業ができたようで良かったです。
また、指導案に苦戦した人もいれば、日誌に苦戦した人もいて、
それぞれの苦労したポイントが違っていて面白かったです。
みんなは指導案に手こずっていたようですが、私の実習校は日誌が大変でした。
学校により先生方の雰囲気や子どもに対する接し方や子どもの呼び方、
援助の仕方も様々で、私は幼稚部だったので、小学部の先生方の様子を
知ることができて勉強になりました。
子どもの性格や行動特徴のエピソードはどれも興味深く、
子ども達が可愛くてとても微笑ましかったです。
自閉症児やダウン症児の大まかな特徴は似ていましたが、
話を聞くと、本当に一人ひとりに異なるニーズがあり、
それに適した援助をすることが大切だということを改めて感じました。
全体的には、全員が楽しい実習であり、子ども達が
可愛かったということで意見が一致し、共感し合うことができて
良かったです![]()
★みんなの特別支援教育実習の感想を聞いて、
とても楽しく充実した実習だったのだと思いました。
他の学校での子ども達の様子を聞くことができたり、
食事会場など、私が経験しなかったことを経験した人の話を
聞くことができたりしたので、とても新鮮でした。
精錬授業で行ったことも、他の人のアイディアを聞いて
勉強することができました。
とくに新聞紙とビニール袋と輪ゴムを使ってボウリングをするなど、
簡単に楽しく遊べるアイディアなどを聞けてよかったです。
また、先生方が皆優しく、指導案作成や研究授業のアドバイスも
たくさんいただけて、とても良い実習だったことが分かりました。
バズセッションをして、改めて、もう一度特別支援教育実習に
行きたいと思いました![]()
12月1日(土)・8日(土)の二日間に亘って、
NPO法人日本グッド・トイ委員会主催の
「おもちゃインストラクター養成講座」を幼児保育学科2年生が受講いたしました。
講座は、おもちゃと遊びのプロであり、保育経験も長い講師の先生により、
“遊ぶ力”“つくる力”“指導する力”を身につける
講義とワークショップの調和の取れた、
体験的カリキュラムで進められ、
受講学生達は、一気におもちゃのとりこなっていきました。
目を輝かせて自分が作ったおもちゃで遊ぶ学生達は、
一瞬、幼児にかえったかのように見えましたが、
しかし、感想文には、
やはり、幼稚園教育実習や特別支援学校での教育実習を終え、
次に保育所実習や児童館実習などを控えた
保育学科の学生の一面も覗かせていました。
「これ、保育所実習で絶対にやってみたいです
」
「新聞紙も牛乳パックも全部使えて、全然ゴミが出ないのに感心しました
」
「児童館で小学生達とどうやって遊ぼうとか思っていたのですが、良いヒントがもらえました」
「特別支援でも使えそうなおもちゃをたくさん紹介してもらえました
」
「世界のいろいろなおもちゃで遊べて、もっと研究してみたくなりました
」
「おもちゃの講座と聞いたけど、小さい子向けの手遊びまで教えてもらい、
専攻科生になったら行う子育て支援でも使えそう。ラッキーでした![]()
」
講座の最後には、「認定書」も一人ずつ手渡され、
就活にも有利と大喜びでした。