03_学科・専攻科

2022年1月20日 (木)

ドン・ボスコの動画ができあがりました!

以前、制作過程の記事を載せさせていただきましたが、専攻科「キリスト教保育」受講学生たちによる、ドン・ボスコの動画ができあがりました❗ 👏👏👏283学生たちも、なんとかドン・ボスコの祭日(1月31日)に間に合って、ほっとしているようです。

このコロナ禍で、何かできる方法はないかと、模索していました。そして思いついたのがこの動画制作。1dsc_1071サレジオ系の園や施設への送付状には、次のように書いて送っています。

「この度、星美学園短期大学 専攻科の「キリスト教保育」を履修した私たちが、ドン・ボスコの祭日に向け、星美学園の創立者でもあるドン・ボスコについてペープサートを作り「ドン・ボスコって だーれ?」という動画(13分)を作成しました。

例年は、実際に保育現場などに出向いて自分たちの作品を発表しておりましたが、感染症拡大の影響により例年と同じように作品を発表することが難しい中、私たちなりに考え、台本、歌と台詞の録音、編集をし、動画を作成しました。ドン・ボスコについて子どもたちにわかりやすく伝えたい!知ってもらいたい!という思いで動画を作成し、少ない人数ながら役割を分担し、動画を完成させることができました。

作成した動画をYouTubeの星美学園短期大学公式チャンネルにアップしておりますので、子どもたちと一緒にドン・ボスコのことについて知っていただけると幸いです。

ドン・ボスコの祭日おめでとうございます。」

動画は以下のURLから見られます。

https://www.youtube.com/watch?v=XHxgkVD-9fo

では、皆さま、286

2022年1月 5日 (水)

2年生「保育・教職実践演習」:幼稚園の園長先生による講義「保育とICT」

「現場の先生から学ぶ!」シリーズ第4弾

11月25日、2年生の「保育・教職実践演習」で

「保育とICT」について学びました。

講師はふじおか幼稚園(栃木市)の園長を務めながら

同じ栃木市の姉妹幼稚園 しずわでら幼稚園・社会福祉法人の保育園 

ふじおかメソッドひなた保育園(鹿沼市)の代表を務める

市村弘貴先生です。

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市村先生は、幼稚園からYouTubeやインスタグラムなど、たくさんの発信をされています。

Photo

2年生はICT活動の一環として、

「保育・教職実践演習」の授業で、保育教材の動画を作ります。

そこで、今回は

なぜ幼稚園や保育園からYouTube発信をするのか、どのような意義があるのか」

オンラインで市村先生にお話を伺いました。

20220104_2 20220104_231645_2

詳しい講義の内容は市村先生のブログからもご覧いただけます。

⇒ 星美学園短期大学での特別授業の様子~こどもたちの未来を明るくするために保育を発信しよう~


学生の感想

ふじおか幼稚園の情報をSNSで発信するようになったのはコロナウイルスがきっかけであることを知りました。この活動は、幼稚園などの保育機関が停止することによって子育てに対するイメージが苦しいものになってしまうことを防ぎ、保護者にとっての不安を取り除くためのコンテンツになっていると感じました。ふじおか幼稚園の動画では、教材の作り方だけでなく、その教材で遊ぶ子どもの表情が見れることができるため、実際に行う時の想像がしやすくなると思いました。今後の活動では個人で動画を作成していきますが、目の前のカメラではなく、動画を見る視聴者を意識して取り組みたいです

(Kさん) 

「保育とICT」について、YouTubeやSNSを活用した保育の発信を学び、普段見えない園生活を届けることの重要性を感じました。2020年世の中が180度変わり、外出が出来なくなったこと大学へ一度も行くことなく授業が始まり実習期間が迫っていること、全てに戸惑いながら過ごしていました。しかしそんな時に、保育関連のYouTube「手遊び・わらべうた・ダンス体操・運動遊び」様々な保育の様子が流れてきて、心が救われました。このように、「誰かの困りごとを情報を提供することによって解消する」その力がYouTubeに投稿される保育の動画にあるのだと学びました。動画を通して、見てくれる子どもや保護者、保育士、学生に「遊びは楽しい!保育は楽しい!」ということを伝えられるようになりたいと感じました。

(Iさん)


幼稚園教諭保育士特別支援学校教諭の免許・資格取得を目指す
星美学園短期大学 SEIBI Gakuen College 
幼児保育学科  
専攻科幼児保育専攻

 

 

2021年12月24日 (金)

1年「キリスト教学」でクリスマスの祈りを捧げました

12月23日、「キリスト教学」の時間に1年生が聖堂で「クリスマスの祈り」を捧げました。Horizon_0001_burst20211223112558811久しぶりの聖堂訪問で少し緊張した面持ちでしたが、ずっとクラスで動画で練習してきたクリスマスの賛美歌noteをオルガン伴奏に合わせて歌い、栞に沿って祈りを唱えました。Dsc_1124最後に、一人ひとりが、「幼きイエス様」の前で、自分の心の中にある祈りをお捧げました。Dsc_1127 268326600_389459692978740_803999343 皆様方の心の中の願いも、「幼きイエス様」が聞き入れてくださいますように。
BUON NATALE!Horizon_0001_burst20211223112754522


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2021年12月21日 (火)

テアトロ☆SEIBI史上初のボイスドラマを星美学園短期大学公式Youtubeチャンネルに公開しました!

大変お待たせいたしました!!
テアトロ☆SEIBI史上初flairのボイスドラマを星美学園短期大学公式Youtubeチャンネルに公開いたしました。
↓  ↓ 


YouTube: テアトロ☆SEIBI 2020「時間旅行タイムトラベル、パシャ!」

2020年、星美祭がコロナ禍で中止となり、

例年通りのテアトロ☆SEIBIを披露することができませんでしたが、

あきらめずに「テアトロ☆SEIBI史上初」のボイスドラマ、声優に挑戦しました。

前期の完全オンラインで、

後期は2つの実習とオンライン・対面で全員で集まる時間のない中で

練習や係活動を重ね、

歌の練習と収録、作画・編集を頑張って仕上げました。

脚本だけでなく、私たち自身で作詞・作曲もしました。

ぜひご覧ください!!

また、前期に一度も顔を合わせることなく作った予告動画の方もぜひご覧ください。

私たちは会えなくても励まし合って進んできました。

テアトロ☆SEIBI 2020 予告動画 「時間旅行 パシャ!」~私たちの想い~


星美学園短期大学 幼児保育学科

https://www.seibi.ac.jp/college/

2021年12月11日 (土)

『「授業科目アンケート」への回答集』について

 星美学園短期大学では、学生の皆さんから寄せられた「授業科目アンケート」の回答の集計結果および「自由記述」に対して、それぞれの科目の担当の先生方からの回答をまとめ、ご覧いただけるように、図書館の閲覧コーナーに設置しています。
 このたびは、前期授業科目ご担当の先生方による「『授業科目アンケート』活用報告書」が届きましたので、ご覧ください。
 アンケートに記された感想、満足度、あるいは要望点などを基に、先生方が、次年度は、どのような授業の改善を図ろうとしているかが、記されています。
 さらに、いただいた様々なご意見に対して、先生方からお伝えしたいこと ―授業内容や学習方法などの目標や意図などについて理解していただきたいこと― などの大切なことが記されています。
 このような学生と先生方の双方向のコミュニケーションを行うことにより、よりよい授業運営、様々な教育活動、確実な学習成果が果たされるようになり、星美学園短期大学における学びの日々が充実することを願っております。                                             


星美学園短期大学 自己点検委員会・FD委員会

2021年12月 8日 (水)

「ドン・ボスコの動画」作っています(専攻科:キリスト教保育)

専攻科の「幼児教育研究H:キリスト教保育」では、今、1月の創立者ドン・ボスコ(聖ヨハネ・ボスコ)の祭日に向けて、園児・児童向けの動画を作っていますmovie2horizon_0001_burst2021120717475370例年ですと、作品を持って近隣のサレジオ系の幼稚園・保育園などを訪れて、子どもたちの前で実演させていただくのですが、今年はまだコロナの影響で、訪園するのは難しいと判断した学生たちは、台本を作り、歌を録音して、ペープサートと大型紙芝居で、短い動画を作成して配信することを考えましたflair1dsc_1071_2大学自体もコロナでなかなか対面で準備を進めることができませんでしたが、合間を見て作品を作ったりオンラインで台詞の練習をしたりして、一生懸命取り組みましたsign033horizon_0001_burst20211207173959_2

1月にはYouTubeにアップして、全国のサレジオ系の園に発信する予定です。お楽しみにhappy014dsc_1070


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2021年12月 7日 (火)

2年生「保育・教職実践演習」:保育園の園長先生による講義「気になる子どもの行動の理解と対応」

「現場の先生から学ぶ!」シリーズ第3弾

11月18日、2年生の「保育・教職実践演習」で

「気になる子どもの行動の理解と対応」について学びました。

講師は2021年2月の保育実習の特別講義でもたくさんの講義をしてくださった

NPO法人 こども発達実践協議会代表理事
日本保育士研修センター講師であり、
実際に認可保育園の園長として現場に立たれている
河合清美先生です。

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たくさんの保育現場でのエピソードを話してくださいました。

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また、「着替えてね」という言葉がいかに抽象的で難しいかということを

実際に学生にマイクを回して一緒に考えてみました。

着替えるにはまず服を脱ぐことから。

でも、「服を脱ぐ」だけでも

「右手を抜く」「左手を抜く」「頭を抜く」

…と数えていったら、

「服を脱ぐ」から「服を着る」までの「着替える」に含まれる動作は

なんと約20種類!!

「着替えてと言ったのに、いつまでたっても着替えられない」

それはそうですよね。

「着替え」に20もの動作が入っていたら、

子どもがどうしていいかわからないのは当然!!

「子どもが気になる」という前に、自分の使っている言葉が適切なのか

「自分の言葉を気にする」ということが大切だと学びました。

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2021年12月 3日 (金)

2年生「保育・教職実践演習」 星美学園幼稚園の先生から学ぶ「幼保小の接続」

「現場の先生から学ぶ!」シリーズ第2弾

11月11日、2年生の「保育・教職実践演習」で

「幼保小の接続」のテーマについて学ぶ機会がありました。

同じ学園内の星美学園幼稚園の教頭先生にいらしていただき、

幼稚園で行われている小学生との交流についてお話を伺いました。

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「大きな戸惑いなく、喜んで就学を迎えて欲しい」という想いから、

幼稚園児と小学生の子ども同士の交流や保育者と教師の交流、

そして情報共有を行っているそうです。

小学生への憧れを抱いていく様子や、

「小学生になったら…」という期待が高まっていく様を、

たくさんのお写真とともに話してくださいました。

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授業の後のレポートから学生の感想をいくつか紹介します。

・幼稚園教育実習の際には見ることができなかった保育者の仕事について、

学ぶことができて良かったです。

小学校、地域、保護者との様々な連携・協力のもとで、

保育が成り立っているのだと実感しました。

・今まで座学で幼小の接続の大切さなどは学んでいましたが、

実際に交流するといってもどのように行われているのか知りませんでした。

今回、写真なども見せていただきながら説明を聞き、

幼稚園と小学校の交流の大切さについてメールじることができました。

・過去に自分も同じような体験をしたことを思い出しました。

当時は不安な気持ちもありましたが、期待をもって小学校に就学できたのは、

今日の講話のような先生方の配慮のおかげだったのだと改めて気付くことができました。


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幼児保育学科 / 専攻科幼児保育専攻

2021年11月26日 (金)

「キリスト教学」の時間に【追悼セレモニー】を行いました(1年生)。

未だ完全に終息したとは言えないコロナ禍にあって、今年も全学上げての「追悼ミサ」は見送り、1年生が2クラスに分かれて「キリスト教学」の時間に【追悼セレモニー】に参列しました。

以下が写真と参加した学生たちの感想からの抜粋です。Dsc_0998Dsc_1014

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◆素敵な音楽が流れるとても神聖な場所で、貴重な体験ができてよかったです。今までにない体験だったので新鮮でしたし、少し不思議な感覚になりました。他の学校では体験できないようなキリスト教の文化に触れ、追悼セレモニーに参加することができてよかったです。

◆追悼セレモニーに参加して、亡くなった方々のためにお祈りをすることが出来ました。共同祈願では、亡くなられた幼い子ども達や、新型コロナウイルスによって困難の中にある世界や、苦しんでいる人々のためにお祈りをすることが出来ました。

◆共同祈願で、「永遠の幸せに入る」という言い方が印象に残りました。虐待や、大人の不注意による事故がなくなってほしいと思いました。

◆普段、きちんとした形で追悼する機会は無いので、自分たちが今当たり前のように日常を送れていることを当たり前だと思わないようにしようと思いました。

◆誰かのお葬式などではなく、死者を追悼するという行為が初めてで、どういう気持ちになるのか自分でも分からなかったのですが、自分の親族などを思い出して、神様や亡くなった方を思うと共に、今生きている人をも思う心が出てきて、落ち着いた気持ちになりました。

◆追悼セレモニーに参加して共同祈願の際に全員で「神よ、わたしたちの祈りを聞き入れてください」と祈ることによって、神に少しでも思いが届く感じがしました。

◆キリスト教では亡くなった方々のためのお祈りをここまでしっかりと行っているのだと知りました。また、亡くなった方々だけでなく、この世にいる全ての方々のことも祈るところがキリスト教の良いとこだと感じました。

◆人それぞれ、心にかけている亡くなった方がいると思います。その人のことを思い浮かべ、個人的に祈ることももちろん大切ですが、追悼セレモニーでは参加されているすべての人たちの心にかけている亡くなった方々が、天国での安らぎを得るように共に祈ることが大切であると分かりました。また、共同祈願を通して具体的に私達の共通する望みを唱えられ、とても感慨深く感じました。

◆亡くなってしまった人達や、今苦しんでいる人達に対して向き合う時間があってよかったと感じました。また、感謝の気持ちを忘れずに健康で幸せな生活を楽しみたいです。

◆教室で座って聖書を読んでいる時よりも、聖堂で聞くと重きが違うと感じました。

◆今日は、追悼セレモニーに参加しました。お墓参りでは無く、死者のために祈る機会だったので少しワクワクしました。海外の映画などでしか見たことがなかったので、このような機会に体験することが出来て嬉しかったです。

◆追悼セレモニーを通して今までに亡くなられた方やその事に寂しさを感じる方に思いを馳せて、優しく温かい気持ちで祈りを捧げ、聖歌を歌うことが出来ました。死が終わりでなく、次のあの世で復活したあとのことを考え、今を生きる人や、亡くなった方が安らかな気持ちで生活できるよう祈ることができ、心を落ち着かせて参加出来た。亡くなった方やそのことを寂しいと思う方のために祈る場があることが幸せで、優しい考え方だと感じた。

◆死後の世界について今まであまり考えたことがなかったので、今回の授業がよい機会になりました。そして追悼セレモニーを行うことで、亡くなった方々のことを思い出すことが出来るよい機会だと思いました。また、心が落ち着く環境を作ってからお祈りをすることで、きちんと亡くなった方々に向き合いながらお祈りをすることが出来たと思いました。


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2021年11月24日 (水)

2年生「保育実習指導Ⅰ(保育所)」保育園の園長先生による「保育実習に向けての心構え」

「現場の先生から学ぶ!」シリーズ第1弾

11月5日、2年生「保育実習指導Ⅰ(保育所)」の授業で

星美学園短期大学のお隣の東京都北区赤羽北保育園の園長先生から

「保育実習に向けての心構え」についてお話を伺いました。

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実際の保育実習では、なかなか聞くことができない実習に向けての心構えや、

0歳児から5歳児クラスの様子を写真入りでたくさんお話をしてくださいました。

学生からは

「実習前に不安に感じていたことについて知ることができた」

「あらためて、挨拶や笑顔は大事だということを学んだ」

という感想が寄せられましたpencil


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